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令和8年新年あいさつ

⚫ともに地域の未来をつくるまちを目指して

 

明けましておめでとうございます。

市民の皆様には、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

さて、昨年は、市の新たな総合計画がスタートし、2040年を見据えた将来像「市民ひとりひとりの『思い』で輝く五所川原」のもと、多くの市民の皆様と直接対話しながら、地域の未来を支える土台をつくるという思いで市政に取り組んでまいりました。

特に全9回にわたり市内各地区で開催した住民懇談会では、市民の皆様が直面している足元の課題から将来への不安まで様々なご意見をいただき、人口減少、少子高齢化の進行に伴い、地域課題が多様化、複雑化していることを改めて実感したところです。

目まぐるしく変化する社会情勢の中で、そうした市民一人一人の思いを大切にしながら、ともに地域の未来をつくっていくため、本年も市民の皆様との対話を通じて、課題の一つ一つに真摯に向き合い、持続可能なまちづくりを進めてまいります。

 

○地域の総力によるまちづくり

新たな総合計画では、市民の皆様、地域団体、事業者、行政といった多様な主体が、それぞれの強みを生かしてつながることで、相乗効果を生み出せる「地域の総力によるまちづくり」を理念に掲げています。

一例を挙げますと、昨年は五所川原街づくり株式会社との連携により、市街地AIデマンド交通「ごしょくる」の共同運行をスタートさせるなど、地域課題の解決に向け、官民それぞれができることを協力して取り組んでまいりました。

本年も、長期化する物価高騰や人手不足などが地域経済に大きな影響を与える中で、喫緊の課題である地域経済の活性化に向け、五所川原商工会議所との連携をさらに深化させ、創業支援と事業承継支援を一体的に提供できる総合的な支援センターの開設を支援するなど、多様な主体との連携をより一層進めてまいります。

 

○五所川原観光のリスタート

さらに、本年7月には立佞武多の館がリニューアルオープンを迎えますが、これに合わせ、新作大型立佞武多「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」を制作いたします。猿田彦大神は日本神話に登場し、物事をよい方向に導く道開きの神として信仰されており、立佞武多の館がリニューアルオープンとなる節目に合わせて、よい方向に導き街が繁栄するようにとの願いが込められていますので、完成を心待ちにしていただきたいと思います。

市では、このチャンスを捉え、観光のリスタートとなる令和8年を観光元年と位置づけ、これまでにも増して観光行政に注力することとしており、五所川原市観光協会との連携をさらに強化しながら、国内のみならずインバウンド対応も含めて、観光元年にふさわしい誘客施策を進めてまいります。

また、立佞武多の館には、こどもの居場所として「遊びの広場」、「学びの広場」を新たに開設し、こども達やその保護者など、世代を超えて市民が交流できる拠点として、多くの市民の皆様にご利用いただくことを期待しています。

 

○結びに

本年も市民一人一人の声に耳を傾けながら、市民の皆様とともに一人ひとりが輝くまちづくりを進めてまいりますので、引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、本年が皆様にとりまして希望に満ちた輝かしい年となりますことを心より祈念いたしまして、年頭のごあいさつといたします。

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