令和8年2月放送分

2月24日(火曜日)放送内容

今年度もあと約1ヶ月です。生活においても、仕事においても変化・整理の季節。やり残したことはありませんか?そのうち読もうと思って忘れちゃった本はありませんか?今日は気になる本が多い人におすすめしたい機能を紹介します。

 

以前の放送で図書館ホームページからできる所蔵資料の検索と予約の方法をご紹介しました。当館でできる予約はひとり図書5冊までですが、気になった本やあとで時間があるときに読みたい本、広報で紹介した本などを「予約かご」へ最大1,000冊まで登録することができます。ネットショッピングでカートに追加し、注文するのが「予約」、お気に入り登録やあとで購入するが「予約かご」というイメージです。

 

まずは検索です。書名や書いた人、キーワードなどを検索窓に入力して、探している本を見つけます。検索結果から求めているものをクリックします。【予約かごに追加】ボタンをクリックします。ログイン画面になるので貸出券番号とパスワードを入力してログインします。パスワードの初期設定は生年月日8ケタです。ログイン後に変更してください。


たくさんの本を予約かごにいれている方は自分ルールでカテゴリに分けることもできます。ログインした状態で【利用者メニュー】→【予約かご】と進むと今予約かごにいれている本が表示されます。初めてカテゴリを作る場合は【カテゴリ修正】→【追加】と押すとカテゴリを追加できます。好きな名前でカテゴリを作ってください。カテゴリができたら予約かご管理の画面でカテゴリが変更できます。カテゴリを分けておくと予約かご管理画面でカテゴリごとに絞り込んで表示することもできるようになります。
また、【メモを書く】機能もあります。気になったポイントや○○で紹介されていた、○○が載っているなど、覚えておきたいことをメモすることもできちゃいます。

 

予約かごに入れておいた本を今こそ読むとき!となったら【予約】をしましょう。予約かご管理画面で本当に予約したい本にチェックをいれて【予約】ボタンをクリック、連絡方法と受取館を選択して【予約】ボタンをクリック、内容に間違いがないか確認をし【送信】をクリックします。「予約申込を受け付けました。」と表示されると予約完了です。


本の用意ができたら、選択した方法で連絡をします。連絡がきたら、5開館日以内にご来館ください。取り置き期限を過ぎると、予約が取り消されてしまいます。ご注意ください。

面白そう!気になるな~、でも今は読める時ではない。あれ?あの時の本ってなんだっけ…?そんな経験、あるあるだと思います。【予約かご】機能を使って、よりよい読書ライフにしてみましょう。

 

最後に休館日のお知らせです。
昨日23日は天皇誕生日でした。当館の通常の休館日は毎週月曜日ですが、月曜日が祝日の場合は開館しており、次の平日が休館となります。そのため、今日は本館は休館日です。金木分館と市浦分館は通常通り開館しています。休館中に本を返したい方は返却ポストをご利用ください。CD・DVDなどの視聴覚資料や、付録にDVD等がついている図書、ほかの図書館から取り寄せた図書などは開館日に直接カウンターに返却してください。

 

2月17日(火曜日)放送内容

今日は現在行っている展示、おはなし会についてお知らせします。

展示「小・中・高校生のおすすめ本ポップ展」

3月1日(日曜日)まで、市立図書館1階ロビーで、小・中・高校生のおすすめ本ポップ展を行っています。五所川原小6年生や栄小読書クラブ、五所川原第三中図書委員会、五所川原高校図書委員会の児童・生徒が作成したおすすめ本の紹介ポップをお借りして展示しています。

また、2階ロビーでは、職場体験学習で来館した中学生が作成したポップを展示していますので、そちらもぜひご覧ください。

 

展示「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」

市立図書館児童室で行っています。「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」とは、全国の小学生に「今まで読んだなかで1番好きな本」に投票してもらう企画です。「なんども読む本」「忘れられない本」「宝ものの本」など自分にとっての「最強の本」を1冊決めて投票します。第5回の結果が2月7日に発表されました。全国の小学生に選ばれた「最強の本」は当館でも人気の作品ばかり。まだ読んだことがないという方は大人の方もぜひ読んでみてください。

 

2月18日(水曜日)すてっぷ広場ブックトーク

市立図書館2階「対面朗読&おはなしのへや」でNPO法人子どもネットワーク・すてっぷさんによる「すてっぷ広場」が毎週火曜日・水曜日10時から15時まで開催されています。利用料金はかかりません。ふだんは第2水曜日の11時ごろからですが、今月の第2水曜日は祝日のためすてっぷ広場はお休みでした。そこで明日、18日に図書館司書がテーマを決めて赤ちゃん絵本や保護者の方におすすめしたい本を紹介するブックトークを行います。予約は不要なので気軽にご参加ください。

 

2月21日(土曜日)「五所川原おはなし“ぽぽんた”のおはなし会」

午後1時30分から1時間くらい、市立図書館2階おはなしの部屋で「五所川原おはなし“ぽぽんた”」のおはなし会があります。年長さんから小学生向けのおはなし会で、月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。今月のテーマは「林明子」です。どんなお話が聞けるかはお楽しみに!お話のほかに簡単な工作をする「作ってあそぼうコーナー」もありますので、いっしょに楽しく作りましょう。ぜひお友達やお家の方と一緒に遊びにきてください。林明子さんの作品を1冊紹介します。

『こんとあき』 林明子/作 福音館書店 1989年発行

こんは、あきのおばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみです。あきが赤ちゃんの頃からいつも一緒。ある日、とうとうこんの腕がほころびてしまいました。直してもらうため、ふたりはおばあちゃんの家を目指します。はたして無事にたどり着くことができるのでしょうか?見返しにはこんの型紙がついており、福音館書店の特設サイトからダウンロードすることもできます!

このほか、林明子さんの作品は市立図書館児童室で展示中です。

 

最後に休館日のお知らせです。

明後日19日(木曜日)は2月の3回目の木曜日なので、館内整理のため、本館と金木分館は休館日です。市浦分館は通常通り開館しています。休館中に本を返したい方は返却ポストをご利用ください。CD・DVDなどの視聴覚資料や、付録にDVD等がついている図書、ほかの図書館から取り寄せた図書などは開館日に直接カウンターに返却してください。

 

2月10日(火曜日)放送内容

2月14日はバレンタインデー。好きな人に、お世話になっている人に、大切な家族や友だちに、毎日がんばっていてえらい自分に、感謝や気持ちを伝えるチャンスです。今日はバレンタインデーをテーマに本を紹介します。

『味わい深くてためになる教養としてのチョコレート(知的生きかた文庫)』 市川歩美/著 三笠書房 2025年2月発行

チョコレートの名前の由来は?「チョコレートの四大発明」とは?日本唯一のチョコレートジャーナリストが、チョコレートの基本、健康効果、歴史、カカオの謎、もっと美味しく味わう方法などをわかりやすく解説します。読めばチョコレートがさらにおいしく味わえるかも!

『CHOCOLATE;the DRINK チョコレートは飲み物です。』 明治/著 アスコム 2025年11月発行

すっきりビターなものから、甘く濃厚なものまで、飲むチョコレートの世界は、ひろく深く広がっている。飲むチョコの基本の愉しみ方、かんたんなアレンジ方法を、「チョコレートはめ・い・じ♪」のフレーズでお馴染みのお菓子会社・明治が紹介します。

『ミラクルハピネス♥おいしいお菓子レッスン』 齋藤真紀、大瀬由生子/レシピ 西東社 2025年10月発行

混ぜて焼いたらもう完成のかんたんお菓子から、オーブンを使った本格スイーツ、特別な日のチョコレートやケーキなど、95種類の人気スイーツのレシピを、はじめて挑戦する人でもつくりやすいようにイラストと写真で紹介します。ラッピングアイデアやお菓子づくりの基本テクニックなども載っています。めざせパティシエ!

『スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫』 友井羊/著 集英社 2016年10月発行

吃音があり引っ込み思案の女子高生・菓奈が好意を寄せる真雪は、お菓子作りが得意なスイーツ男子。ある日、真雪が保健室登校を続ける悠姫子のために作ったチョコが紛失して…。お菓子作りのしくみが謎を解く鍵となる学園青春ミステリーです。

『ようかいむらのだいすきバレンタイン』 たかいよしかず/作・絵 国土社 2024年1月発行

ようかいむらも、もうすぐバレンタインの季節。「だれかがチョコレートをくれるかな」とみんなそわそわしています。そんな中、先生になったばかりのべっちゃん先生が、みんなにチョコレートを配りますが、それを食べたようかいたちは歯が真っ黒になってしまい…。

『ピーマンマンとてんさいむしばキン』 さくらともこ/作 中村景児/絵 岩崎書店 2025年4月発行

おいしいお菓子を食べた後は歯磨きも忘れずに!ご飯の代わりにお菓子を食べてゲームばかりしているピーマンマン。そんなピーマンマンをねらっているのは、むしば学校の生徒たち。校長先生に知らせると、正しい虫歯の作り方を学ぶ教材にして虫歯学校のコレクションにすることに。一大事ですよ、ピーマンマン!

 

最後に休館日のお知らせです。

明日2月11日は建国記念の日です。そのため、明日は金木分館と市浦分館は休館日です。本館は通常通り、午後5時まで開館しています。休館中に金木分館に本を返したい方は返却ポストをご利用ください。CD・DVDなどの視聴覚資料や、付録にDVD等がついている図書、ほかの図書館から取り寄せた図書などは開館日に直接カウンターに返却してください。

 

2月3日(火曜日)放送内容

今日は今月の展示、おはなし会についてお知らせします。

展示「小・中・高校生のおすすめ本ポップ展」

3月1日(日曜日)まで、市立図書館1階ロビーで、小・中・高校生のおすすめ本ポップ展を行います。五所川原小6年生や五所川原第三中図書委員会、五所川原高校などの児童・生徒が授業や委員会活動などで作成したおすすめ本の紹介ポップをお借りして展示します。五小6年生は国語の公共図書館について知る単元で授業のお手伝いをさせていただき、図書館にも見学に来てくれました。

また、2階ロビーでは、職場体験学習で来館した中学生が作成したポップを展示していますので、そちらもぜひご覧ください。

 

県内の中高生によるおすすめ本の展示も行っています。

展示「あおもりの中学生・高校生による『大切なあなたへ薦める青春の一冊』」

4月7日(火曜日)まで、市立図書館1階ロビーにて、県立図書館からお借りした「令和6年度あおもりの中学生・高校生による『大切なあなたへ薦める青春の一冊』」セットの展示を行っています。『大切なあなたへ薦める青春の一冊』は県教育委員会が、中高生のみなさんに本により親しんでもらいたいと、県内の中高生を対象に、仲間や友だちなどへのおススメの本の紹介文を募集したものです。令和6年度の最優秀賞・優秀賞に選ばれた11冊を紹介文と一緒に展示しています。紹介文は県教育委員会のホームページでも見ることができます。1冊ご紹介します。

『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』 クルベウ/著 ダイヤモンド社 2021年4月発行

肩の力を抜けば、幸せな毎日がやってくる-。韓国の人気作家による、人間関係、仕事、恋愛などをテーマにした、不器用な生き方を応援する32の心温まるエピソードを収録した本です。有名人の紹介やSNSなどから若い世代を中心に話題となり、多くの共感を集めた1冊です。ふだんは市立図書館にないので、気になっていた方はこの機会にぜひ!

 

2月18日(水曜日)すてっぷ広場ブックトーク

市立図書館2階「対面朗読&おはなしのへや」でNPO法人子どもネットワーク・すてっぷさんによる「すてっぷ広場」が毎週火曜日・水曜日10時から15時まで開催されています。利用料金はかかりません。ふだんは第2水曜日の11時ごろからですが、今月の第2水曜日は祝日のためすてっぷ広場はお休みです。そこでその翌週の18日に図書館司書がテーマを決めて赤ちゃん絵本や保護者の方におすすめしたい本を紹介するブックトークを行います。予約は不要なので気軽にご参加ください。

 

2月21日(土曜日)「五所川原おはなし“ぽぽんた”のおはなし会」

午後1時30分から1時間くらい、市立図書館2階おはなしの部屋で「五所川原おはなし“ぽぽんた”」のおはなし会があります。年長さんから小学生向けのおはなし会で、月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。今月のテーマは「林明子」です。どんなお話が聞けるかはお楽しみに!お話のほかに簡単な工作をする「作ってあそぼうコーナー」もありますので、いっしょに楽しく作りましょう。ぜひお友達やお家の方と一緒に遊びにきてください。