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消費生活緊急・注意情報

消費生活緊急・注意情報

少しでもおかしいな、あやしいなと思ったら下記へ電話をしてください

○五所川原市消費生活センター TEL 0173-33-1626

○青森県消費生活センター TEL 017-722-3343

○消費者ホットライン TEL(局番なし)188

 

注意喚起情報

★国民生活センター(独立行政法人国民生活センターのホームページへ)

★消費者庁(消費者庁のホームページへ)

 

市職員を名乗った不審な家庭訪問について(2017年9月20日更新)

■事例

五所川原市役所健康福祉課の「エビナ」を名乗るものから、調査の名目で訪問を受け、個人情報を聞き取りされた。後日確認したところ、五所川原市に健康福祉課という課はなく、このような訪問をした職員はいなかった。

 

■アドバイス

市役所職員を名乗る者から訪問された場合は、身分を証明するものを提示してもらいましょう。

身分の証明もなく不審な様子が見られた場合には、電話で五所川原市の担当課へお問い合わせください。

市職員を名乗った不審電話について(2017年9月7日更新)

■事例

五所川原市職員を名乗る者から、「市役所から一人暮らしの方に対し、体を悪くしていないか聞いている」と告げ、個人情報を聞き出そうとする不審な電話がきた。確認したところ、五所川原市からこのような電話をした職員はいなかった。

 

■アドバイス

市役所職員を名乗る者から電話があっても、すぐに信用しないでください。個人情報(氏名、生年月日、病歴等)を聞き出され、悪用される場合もあります。

不審な電話があった場合には、落ち着いていったん電話を切り、五所川原市消費生活センター、警察、家族、知人に相談しましょう。

消防署職員を名乗る不審電話が発生しています(2017年8月3日更新)

■事例

五所川原消防署職員を名乗る者から、「火災発生時の避難方法、対処方法はわかるか?」、「具合が悪くなったらどうするのか?」、「身分確認のため、名前、住所、電話番号を教えてください。」等、個人情報を聞き出そうとする不審な電話が来た。確認したところ、五所川原消防署からこのような電話をした職員はいなかった。

 

■アドバイス

消防署職員や市役所職員等を名乗る者から電話があっても、すぐに信用しないでください。個人情報(氏名、生年月日、病歴等)を聞き出され、悪用される場合があります。

不審な電話があった場合には、落ち着いていったん電話を切り、五所川原市消費生活センター、警察、家族、知人に相談しましょう。

 

市役所職員を名乗る不審電話が発生しています(2017年7月27日更新)

■事例

五所川原市役所保険課の「オダセイイチ」を名乗る者から、医療費還付についての電話が来た。電話を受けた男性は、市役所に保険課がないことを知っていたため、不審に思い、「市役所に電話をかけなおします」と言ったところ、相手が急に電話を切った。

 

■アドバイス

市役所職員を名乗る者から電話があっても、すぐに信用しないでください。個人情報(氏名、生年月日、病歴等)を聞き出され、悪用される場合もあります。

不審な電話があった場合には、落ち着いていったん電話を切り、五所川原市消費生活センター、警察、家族、知人に相談しましょう。

強引な布団の訪問販売業者に御注意ください!(2017年7月6日更新)

■事例

「あなたが以前、羽毛布団のリフォームを頼んだ会社が倒産した。」「その会社の名簿を見て訪問した。」等と言って、突然、業者が訪問して来た。

現在使用している羽毛布団を見せたら「ほつれがあり、布団カバーの中に羽毛が出ている。」等と言われて、1枚28万円のリフォーム契約を勧誘された。

病気の後遺症で物事の判断が困難となり、十分理解しないまま契約し、手付金として4万円支払った。家族から高額だといわれたので、解約したい。

(相談者:70代 女性)

 

■アドバイス

これまでにも県内では、訪問販売業者による羽毛布団の販売やリフォーム契約に関するトラブルが発生しております。

突然の訪問を受け、勧誘や契約を拒否したのに、強引に契約を迫られて困ったなどの場合には、一人で悩まずに家族や周りの信頼できる人たちに相談しましょう。必要がないものであれば、玄関前ではっきり断ることも大切です。

もし契約してしまった場合でも、契約書面を受け取った日から8日以内であれば、特定商取引法により、クーリング・オフ(無条件解約)ができます。

次々と契約を迫る業者に御注意ください!(2017年3月9日更新)

■事例

2年半前、訪問販売事業者が突然自宅を訪問し、ふだん使っている羽毛布団にダニがいるからリフォームした方がよいと言われたので契約を締結した。代金は3回の分割払いとし、3回目の集金の時に代金を支払ったら、その場で敷パットの購入を勧められ、言われるままに契約してしまった。この支払いも3回の分割払いとしたのだが、今度は2回目の集金時に、事業者が勝手に自宅に上がり込み、高額な家庭用電気治療器をベッドに設置し、購入を迫ってきたため、拒否することができず、やむなく電気治療器を購入することになった。

その後も事業者が集金に来る度に、肌掛け布団や湿気取りパット、押し入れ用のすのこ等の購入を勧められ、その都度「お金がないので要らない」と言って何度も断ったのだが、聞き入れてもらえず、次々と契約させられてしまった。

2年半で20品も購入させられたため、貯金が底をつき、支払いが困難になった。銀行ローンの借り入れも断られており、この先どうしたらいいのか。

(相談者:60代 女性 一人暮らし)

 

■アドバイス

訪問販売事業者は、勧誘に先立って、消費者に売買契約の締結について勧誘する目的であることを告げなければなりません。

また、消費者が契約を締結しない意思を表示したにもかかわらず、再び契約を締結するよう勧誘することは禁じられています。

さらに、消費者の財産の状況をはるかに超える金額の契約について、締結するよう勧誘する行為も禁止されています。

これらの行為はずべて特定商取引法に違反する行為であり、訪問販売事業者がこうした行為を行った場合は、契約締結日から8日間のクーリング・オフ(無条件解約)期間が過ぎても、解約交渉が可能となります。

少しでも不審に感じた場合や、強引に契約を迫られた場合は、一人で悩まず、親戚や周りの信頼できる人に相談しましょう。また、必要がないものであれば、玄関前ではっきり断りましょう。

市役所職員を名乗る不審電話が発生しています(2017年2月24日更新)

■事例

五所川原市役所福祉管理課の「フクヤマ」を名乗る者から、健康管理のために電話をかけていると連絡があった。電話を受けた女性は、市役所に福祉管理課がないことを知っていたため、不審に思い聞き直したところ相手が電話を切った。

 

■アドバイス

市役所職員を名乗る者から電話があってもすぐに信用しないでください。個人情報(氏名、生年月日、病歴等)を聞き出され、悪用される場合もあります。

不審な電話があった場合には、落ち着いていったん電話を切り、五所川原市消費生活センター、警察、家族、知人に相談しましょう。

 


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問い合わせ先

担当 五所川原市消費生活センター

電話 0173-33-1626

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