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在宅医療と介護の連携について

市の高齢化率は、団塊の世代が75歳以上となる2025年には35%を超えると推計されています。今後、医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が増加すると見込まれる中、高齢者が、住み慣れたこの五所川原市で、人生の最期の時まで、自分らしい暮らしを続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供できる体制の構築を目指します。

 

医療・介護情報共有ツール「つながるシート」ができました!

つながるシート[Excelエクセルファイル(172KB)PDFPDFファイル(273KB)]/つながるシートの取り扱いについて[PDFPDFファイル(344KB)]/つながるシート活用のイメージ[PDFPDFファイル(174KB)]/個人情報の利用に関する同意書[Wordワードファイル(13KB)PDFPDFファイル(109KB)]

 

 

五所川原市在宅医療・介護連携推進事業 

事業の内容 

(ア)地域の在宅医療および介護に関する情報の収集、整理および活用

地域の医療・介護の資源およびサービス状況等をリスト化し、医療・介護関係者で共有します。また、市民に対してもホームページ等により公表します。

 

 ★在宅緩和ケアマップ 西北五地区 第1版(2018年12月時点、県立中央病院緩和ケアセンター作成)

 http://aomori-kenbyo.jp/activity/gan/caremapこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

 緩和ケアの対象は、「がん、その他特定疾病に罹患した方」です。がん、終末期に限定していません。

 今後も青森県立中央病院緩和ケアセンターが事務局となって、年1回更新される予定です。

 

 

(イ)在宅医療・介護連携の課題の抽出およびその対応策の検討

医療・介護関係者が抱える地域における問題点を把握し、地域の課題を明確にします。

実務者会議で医療・介護関係者の意見交換を行います。

(ウ)切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進

地域資源の把握や課題抽出により、五所川原市の実情に応じた医療・介護サービスの提供体制の強化を目指します。

(エ)医療・介護関係者間の情報共有の支援

実務者会議において既存の情報共有ツールと活用状況を把握し、新たな情報共有ツールの整備に向けて検討を行います。

(オ)在宅医療・介護連携に関する相談支援

新たに在宅医療と介護の連携を支援する相談窓口を設置し、関係機関に周知します。配置する人材、場所、役割等について検討します。

(カ)医療・介護関係者に対する研修会の開催

医療・介護関係者を対象とする、テーマや事例を取り上げたグループワークや、知識を得るための研修会を開催します。

 ★市では2018年2月より、市内の医療・介護関係者を対象とした「五所川原市の未来を創る在宅医療介護連携を担う人材育成研修」を行っています。

     2018年人材育成研修 files/jinzaiikusei2018.pptx(8028KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

   2019年人材育成研修 files/jinzaiikusei2019.pptx(2809KB)このリンクは別ウィンドウで開きます   

 

(キ)在宅医療・介護連携に関する地域住民への普及啓発

在宅医療・介護サービスに関する情報提供を行い、サービス内容や利用方法について周知を行います。

(ク)在宅医療・介護連携に関する関係市町村の連携

二次医療圏内にある市町と広域連携が必要な事項について検討します。情報共有ツールの方法や様式など、圏域において統一すべき事項について構成市町情報交換会を活用し、青森県の協力を得ながら検討を進めていきます。

 

事業実施体制

市附属機関である五所川原市高齢社会対策検討委員会では、五所川原市老人福祉計画・介護保険事業計画、および重要な高齢者施策に係る審議の一環として、本事業実施の方針に係る審議を行います。

また、地域の在宅医療・介護にかかわる実務者および行政職員が、実務者レベルで相互の理解を深めるとともに、一体となって地域の在宅医療・介護連携体制の強化のために具体的な討議を行う五所川原市在宅医療・介護連携推進実務者会議を開催します。

 

五所川原市在宅医療・介護連携推進事業実施要綱PDFファイル(138KB)

 

在宅医療・介護連携推進実務者会議開催状況およびワーキンググループの設置と開催状況について
在宅医療・介護連携推進実務者会議開催状況およびワーキングループ開催状況[PDFPDFファイル(159KB)]

 

※第2回在宅医療・介護連携推進実務者会議において、課題に対する具体的な解決策について話し合いを進めていくための作業部会(ワーキンググループ)を設置し、解決策を検討していくこととなりました。

情報共有部会

情報共有ツールの作成を目的とし、収集したツールや活用方法、事例を参考としながら共有ツールについて検討を行います。

在宅支援体制部会

切れ目のない支援体制の構築を目的とし、医師と訪問看護との連携体制の構築、急変時対応の現状把握と体制の構築について検討を行います。

 

多職種研修会の開催

第1回在宅医療・介護連携推進実務者会議において、多職種間において顔が見える関係づくりを推進するため、研修会を継続的に開催することとなりました。

 

多職種研修会開催状況

開 催 日 時

内 容 ね ら い

第1回目

平成30年9月19日(水)

午後7時~午後9時

金木病院の症例に関する勉強会

(かなぎ病院看護部長 角田つね氏)

グループワーク

介護関係者の知識習得

第2回目

平成30年11月9日(金)

午後7時~午後9時

先進地から学ぶ医療介護連携の知識

(まちだクリニック 町田光司氏)

講演・シンポジウム

医療・介護関係者の意識啓発

多職種間の交流促進

 

第1回多職種研修会参加者アンケート集計結果[PDFPDFファイル(1006KB)]
第2回多職種研修会参加者アンケート集計結果[PDFPDFファイル(279KB)]
第2回多職種研修会事前アンケート回答[PDFPDFファイル(368KB)]

 

五所川原市在宅医療・介護連携相談窓口

在宅医療や介護に関するお問い合わせ、ご相談は下記までお願いいたします。

 

五所川原市地域包括支援センター

☎0173-38-3939

五所川原市字布屋町41番地1

健康・福祉

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