令和8年2月17日、五所川原市とサントリーグループは、ペットボトル「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する協定を締結しました。
左から、佐々木孝昌 五所川原市長、サントリーホールディングス株式会社 サステナビリティ経営推進本部 副本部長 関学 様
1 ペットボトルの水平リサイクルの実施及び維持継続のために必要な活動
2 ペットボトルの水平リサイクルに係る市民等への普及啓発に関する活動
3 その他ペットボトルの水平リサイクルの推進を目的とした活動
五所川原市とサントリーグループが連携・協力のもと、使用済みペットボトルを「ボトルtoボトル」水平リサイクルにより安定的にペットボトルとしてリサイクルすることにより、持続可能な循環型社会の実現に資することを目的とします。

「ボトルtoボトル」水平リサイクルでは、使用済みのペットボトルを繰り返し再生することで、従来の化石由来原料を使用した場合と比較してCO2排出量を約60%削減することが可能です。また本協定の締結により、市民が排出したペットボトルを、新しいペットボトルとして再生する循環型社会を形成するとともに、市民のリサイクル意識のさらなる向上が期待できます。

ペットボトルの分別方法に変更はございません。市民の皆様には、これまでと同様に「ラベルをはがす」「キャップをはずす」「ボトルをすすぐ」という分別の徹底をお願いいたします。

担当 環境対策課環境対策係
電話 0173-35-2111
内線2362
内線2363