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感染症の発生状況について

青森県感染症情報センター発行の青森県感染症発生情報(2024年第22週)このリンクは別ウィンドウで開きますより

五所川原保健所管内の警報・注意報について 

 現在発令中の「警報」「注意報」はありません。

 今後注意が必要な感染症について

つつが虫病・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意しましょう!(青森県ホームページ) このリンクは別ウィンドウで開きます

腸管出血性大腸菌O-157による食中毒に注意してください。(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

咽頭結膜熱について(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

気をつけましょう
  • 山林や河川敷などの草地、耕地などに立ち入る際はご注意ください。

今回の22週の報告では、つつが虫病が県内で2件発生し、うち1件は五所川原保健所管内となっています。つつが虫病は、ダニの一種であるツツガムシによって媒介し、草むらなどで有毒ダニに吸着されて感染します。青森県ではつつが虫病がよく発生する時期です。山林や草地などに立ち入る際は、素肌の露出を避ける、長袖長ズボン、長靴、手袋などを着用し、作業の後は、体に付着したツツガムシ幼虫を洗い落とし、着ていた服はすぐに洗濯しましょう。

  • 生肉や加熱が不十分な「食肉」にご注意ください。 

青森県内で、腸管出血性大腸菌感染症が他保健所管内で2週連続発生し、増加しています。

肉に付着する菌をゼロにすることは非常に困難ですが、75度で1分間以上の加熱によって死滅しますので、十分に中心までよく加熱して食べましょう。食中毒予防は、「調理前に必ず手洗い(菌をつけない)」「生鮮食品はすぐに冷蔵庫へ(菌を増やさない)」「食材を中心までよく加熱(菌をやっつける)」の3原則に気をつけましょう。

  • 人が多い場所などへ出かける方

インフルエンザや新型コロナウイルスなど、ウイルス性の感染症は季節を問わず発生しています。基本的な感染症対策を心がけ、体調がよくない時は、外出を控えましょう。基礎疾患のあるご家族などは、感染症にかかった場合、重症化する可能性があります。家族の中でもお互いに気をつけましょう。

  • 海外旅行の際には、食べ物や水、蚊やダニ、動物(特に野生動物)を介した感染症に注意が必要です。

「海外での感染症対策」(首相官邸ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。帰国後も体調の変化にご注意ください。

感染症対策のポイント

熱中症への警戒が必要な季節の感染症対策は、マスク着用や換気のタイミングが難しくなります。「咳エチケット(マスクの着用を含めて)」「手洗い(手や指の消毒)」「換気」等が基本ですが、体調が良くない時は、人との接触を避けて、様子を見るなど体調管理に注意しましょう。

正しい手の洗い方(厚生労働省)このリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ先

担当 健康推進課健康政策係

電話 0173-35-2111

内線2372

内線2373

内線2374

内線2375

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