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アライグマ捕獲箱の貸出しについて

 五所川原市でも外来生物であるアライグマによる農作物の被害が発生しております。アライグマは特定外来生物のため、法律により許可なく飼うことも生きたまま移動させることも禁止されております。

 五所川原市では、アライグマによる被害を防除するため、被害を受けられている方に、下記の貸出条件をご了承いただいた上で、捕獲箱を貸し出しています。

1 貸出期間は原則2週間です。

2 市役所において、適切な捕獲と安全に関する知識および技術についての説明を受けてください。

3 捕獲箱の設置は本人所有の敷地内で、第三者が自由に立ち入ることのできない場所にしてください。

4 エサは各自で用意してください。

5 自己の責任で、捕獲箱の管理、エサの入れ替えを行ってください。

6 アライグマを捕獲した場合は農林水産課に連絡してください(土曜・日曜・祝日は除く)。

7 アライグマ以外の動物を捕獲した場合は速やかに放獣してください。

8 子どもが手を触れたりして、ケガをすることがないように御配慮ください。

9 捕獲箱にエサの入れ替え等の作業をする場合には、必ずゴム手袋や軍手をしてください。また作業終了後は手洗い を十分に行ってください。

10 次の方が気持ちよく使用できるように捕獲箱は洗って返却してください。

11 貸出台数に限りがありますので、お待ちいただく場合があります。

捕獲箱写真

捕獲箱

 

アライグマの特徴

 頭胴長30~60cm、尾の長さ20~40cmではっきりとした縞模様が特徴。体毛は灰褐色で足跡は子どもの指のような5本指のくっきりとした跡がつきます。

 基本的には雑食ですが、トウモロコシ、ブドウ、スイカ等を好み、トウモロコシは茎を倒し、皮をむいて食べる。スイカは5cm程の穴をあけ、くり抜いて食べるという特徴があります。

アライグマ写真

アライグマ1

 

アライグマ2

 

アライグマ3

 

アライグマ4

 

アライグマによる食害
  • スイカの食害(くり抜いた穴が特徴)

スイカ食害

 

  • トウモロコシ食害(倒して皮を剥いて食べる)

トウモロコシ食害

 

申込方法

 下記より「特定外来生物捕獲箱貸付申請書」をダウンロードしていただき、自署にてご記入のうえ農林水産課にお持ちください。捕獲箱について説明をしたのちお貸しします。

参考

 五所川原市では平成27年に農家からのアライグマ被害報告を受け、五所川原市アライグマ防除実施計画書を作成し、対策に取り組んでいます。

 五所川原市アライグマ防除実施計画書PDFファイル(436KB)

問い合わせ

 五所川原市経済部農林水産課農政係まで直接お越しいただくか、電話0173-35-2111(内線2512)まで連絡してください。

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