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新型コロナウイルス感染症について

2019年12月以降、国内外において新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者が発生し、世界各国で感染者が増え、感染地域が拡大しています。国内でも患者が増加しており、国は新型コロナウイルスに関連する感染症を感染症法上の指定感染症に指定しています。

 

市民の皆様におかれては、お一人お一人の咳エチケットやこまめな手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染症に関する最新情報については、首相官邸ホームページや厚生労働省ホームーページで随時更新していますので、あわせてご確認ください。

 

また、集団感染が起こり得る特定の場所における感染リスクを防ぐための対応について、専門家の皆様の意見も聞きながら、現時点で最善と考えられる事項がとりまとめられていますのでご確認ください。

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(厚生労働省HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~

新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック[第2版](東北医科薬科大学感染制御部・仙台東部地区感染対策チーム)PDFファイル(1841KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルス感染症に関する予防対策等が載っています。

 

 

感染経路について

現時点では、飛沫感染と接触感染が考えられています。

 

飛沫感染

感染者の飛沫(たとえば、くしゃみ・咳・つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

 

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物をふれるとウイルスがつきます。他の方がそれをさわるとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻をさわると粘膜から感染します。

 

 

予防対策について

 新型コロナウイルスを含む、お一人お一人ができる感染症対策の基本は、「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」など通常の感染症対策を行うことが重要です。感染症対策へのご協力をお願いします。

 

持病のある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

 

換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
発熱等の風邪の症状がある場合は、学校や会社を休み、外出を控えてください。
発熱等の風邪の症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておきましょう。
密を避けて外出しましょう!(出典:首相官邸HP)このリンクは別ウィンドウで開きます
新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

密を避けて外出しましょう!新型コロナウイルスを防ぐには

一般的な感染症対策について(チラシ)(出典:首相官邸HP)このリンクは別ウィンドウで開きます
イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ(厚生労働省HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

手洗い

外出先からの帰宅、調理の前後、食事の前などこまめに手を洗いましょう。

詳しくは下記をご覧ください。

手洗いについて(チラシ)(出典:首相官邸HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

咳エチケット

ほかの人にうつさないためにくしゃみや咳が出るときは、正しくマスクを着用する、ティッシュや服の袖等で口と鼻をおおうなどして、飛沫感染を防ぎましょう。

詳しくは下記をご覧ください。

マスクについてのお願い(チラシ)(出典:首相官邸HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

咳エチケットについて(チラシ)(出典:首相官邸HPこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

 

ご家族に、感染が疑われる人(以下、感染者)がいる場合

同居している方は、以下の点に注意してください。

感染者と他の同居者の部屋を可能な限りわける
感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方(一人が望ましい)にする
できるだけ全員がマスクを着用する
こまめに手洗いをする
日中はできるだけ換気をする
取っ手、ノブなど手でふれる共用する部分を消毒する
汚れたリネン、衣服を洗濯する
ゴミは密封して捨てる

詳しくは、下記をご覧ください。

新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)(厚生労働省HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

 

電話相談窓口について

厚生労働省の電話相談窓口 TEL 0120-565653(フリーダイヤル)受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日対応)

聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方へ向けてFAXでも受付しています。

厚生労働省 FAX 03-3595-2756
新型コロナウイルス感染症コールセンター(青森県庁) TEL 0120-123-801(フリーダイヤル)24時間対応(土日・祝日含む)

新型コロナウイルス感染症に関する感染症の特徴や予防方法など、一般的な相談やお問合せを受け付けるコールセンターとなっています。

 

新型コロナウイルスの相談・受診の目安

 

次の症状がある方は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

※妊婦の方も、念のため、早めに帰国者・接触者相談センターへご相談ください。

 

帰国者・接触者相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診ください。

 

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気のほうが圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

 

(参考)新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について下記にてご覧ください。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

帰国者・接触者相談センター 五所川原保健所 TEL 0173-34-2108

【ご相談後、医療機関にかかるときのお願い】

帰国者・接触者相談センターから勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
医療機関を受診する際は、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

 

これから海外から日本に来られる方、これから海外に行かれる方へ

下記をご覧になり、最新の情報を入手してご注意いただき、感染予防に努めていただきますようお願いいたします。

水際対策の抜本的強化について(厚生労働省HP)このリンクは別ウィンドウで開きます
外務省 海外安全ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

 

参考リンク

新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

予防に役立つ感染対策の基本がまとめられています。

 

新型コロナウイルス感染症の対応について(内閣官房HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

政府の対応状況がまとめられています。

 

新型コロナウイルス感染症について(青森県庁HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

ヒトに感染するコロナウイルス(国立感染症研究所HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省HP)このリンクは別ウィンドウで開きます

厚生労働省が発表している情報がまとめられています。

 

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省HP)
よくあるお問合せこのリンクは別ウィンドウで開きます
一般の方向けこのリンクは別ウィンドウで開きます
医療機関・検査機関の方向けQ&Aこのリンクは別ウィンドウで開きます
企業の方向けQ&Aこのリンクは別ウィンドウで開きます
労働者の方向けQ&Aこのリンクは別ウィンドウで開きます
関連業種の方向けQ&Aこのリンクは別ウィンドウで開きます
過去に作成したQ&Aこのリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ先

担当 健康推進課健康推進係

電話 0173-35-2111

内線2372

内線2373

内線2374

内線2375

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