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就学援助

経済的理由により、児童生徒に義務教育を受けさせることが困難と認められる保護者に対して、給食費、修学旅行費、学用品費、医療費を援助します。

 

  • 援助の対象となる方

生活保護の停止又は廃止になった保護者の方

市民税が非課税の保護者の方(市民税所得割が非課税であっても、均等割が課税されている場合は対象にはなりませんのでご注意ください。)

東日本大震災により被災された方(学校給食費のみ援助)

 

  • 援助内容
支給費目 区 分 支給額および支給方法
学校給食費 準要保護 実費額
修学旅行費

要保護

準要保護

支給対象外経費を除く額(保護者が指定する口座に振込み。ただし 学校長を代理人として学校長に支払うことができるものとします)

学用品費

準要保護

年間小学校3,810円、中学校7,440円(年度末に保護者が指定する口座に振込。途中認定の場合は月割で支給(円未満切捨て))

 学校病治療による医療費

準要保護

(※1)

学校保健安全法施行令第8条に定める次の治療に限定されます。

・トラコーマおよび結膜炎

・白癬、疥癬および膿痂疹

・中耳炎

・慢性副鼻腔炎およびアデノイド

・う歯(むしば)

・寄生虫病(虫卵保有を含む)

五所川原市から他市町村へ区域外就学をしている児童生徒には学用品費と修学旅行費、他市町村から五所川原市へ区域外就学をしている児童生徒には学校給食費、学校病治療に係る医療費を援助します。

(※1)以下の項目に該当する児童生徒が医療費援助の対象になります。

◎五所川原市立小学校、中学校に在学している児童生徒のうち、準要保護に認定されていること。

◎準要保護児童生徒のうち、ひとり親家庭等医療費給付事業の対象になっていないこと。

◎他の市町村から通っている準要保護児童生徒のうち、住所地の医療費給付事業の対象になっていないこと。

 

就学援助の申請方法

 

1.申請書(兼世帯票)PDFファイル(110KB)  記入例PDFファイル(120KB)

  小学生と中学生がいるご家庭は、別々の申請書に記入し提出してください。

  (ホームページからダウンロードするか、学校で配布していますので、裏表の両面を記入し押印してください。)

2.通帳のコピー

  表紙と、開いて1ページ目を提出してください。

3.証明書等

  (小学校中学校に同時に申請する場合は原本を小学校、コピーを中学校にそれぞれ添付してください。)

申請理由

添付書類

(1)生活保護の停止又は廃止 保護変更、廃止、停止決定通知書の写し
(2)市民税の非課税 市県民税所得課税証明書(平成29年度)
(保護者:父・母の2通、父子または母子家庭等は1通)
(3)東日本大震災による被災 り災証明書または被災証明書

 

  • 提出先

児童生徒が在学している学校を通じて、申請書等を提出してください。

 

医療費援助の申請方法

治療を行った医療費および薬剤費の申請は、医療機関からの領収書および診療明細書を添付し、医療費等援助申請書(様式3)ワードファイル(39KB) 記入例PDFファイル(174KB)を、お子さんが通う学校へ提出してください。

医療費の申請については、治療月の翌月5日までに学校へ提出してください。

書類審査後、口座振替で給付します。

 

◇領収書および診療明細書の保管について◇

領収書(原本)とその領収書にかかる診療明細書(領収書に明細が記載されている場合は省略できます)を、後日提出していただきますので大切に保管してください。該当する疾病の治療により病院から処方された薬剤費も対象になりますので、同じく大切に保管してください。

なお、市販薬は援助の対象にはなりませんのでご注意ください。

《紛失した場合》

領収書および診療明細書等の紛失により、再発行もしくは申請書に証明を依頼する場合は、手数料が発生する場合がありますのでご了承ください。

 

 

詳しくは各学校または教育委員会教育総務課学務係までお問い合わせください。

問い合わせ先

担当 教育総務課学務係

電話 0173-35-2111

内線3308

内線3309

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