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2017

第14回特別企画展 奈良絵本「平家物語」ー山田春雄氏コレクションからー 平成29年7月13日(木)~10月1日(日)

 

当市出身で東京在住の山田春雄氏のご厚意により、地域文化の発展を目的として開催してきた特別企画展も今年で14回目となりました。

今回の特別企画展は、奈良絵本「平家物語」と題して貴重な奈良絵本「平家物語」を中心に貝合わせや矢立てなど、美術的価値も持つ小道具も合わせて展示いたします。

奈良絵本とは、室町時代末期~江戸時代初期に主に御伽草子を題材としてつくられた絵入りの冊子のことで、近年大きな注目が集まっています。奈良絵本の形態をもつ「平家物語」は真田宝物館(長野県長野市)、永青文庫(東京都文京区)など大名家ゆかりの美術館をはじめ、個人や図書館にも所蔵されています。しかし、今回展示される山田氏のコレクションの奈良絵本「平家物語」には、真田宝物館所蔵の奈良絵本唯一の図様表現といわれた「大塔建立」の場面が描かれており、とても貴重なことから本展の見どころとなっております。

 

会期 平成29年7月13日(木)~10月1日(日) ※期間中、休館日はありません
会場

立佞武多の館 2階 美術展示ギャラリー

立佞武多の館ホームページ

開館時間 午前9時~午後5時(入館時間は午後4時30分まで)
観覧料 大人・大学生 300円(団体料金20名様以上270円) 高校生以下 無料
主催 五所川原市、五所川原市教育委員会
共催 五所川原市観光協会
協賛 株式会社宝古堂美術
後援

青森県、青森県教育委員会、五所川原商工会議所、五所川原青年会議所、東奥日報社、陸奥新報社、朝日新聞青森総局、読売新聞青森支局、毎日新聞青森支局、河北新報社、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、NHK青森放送局、五所川原エフエム

 

 


平成29年度企画展「五月女萢展」  平成29年10月6日(金)~平成30年2月25日(日)

 

五所川原市相内地区にある五月女萢(そとめやち)遺跡は、縄文時代晩期の貴重な遺跡として、平成29年7月20日に市の史跡に指定されました。このたび、その市史跡指定を記念し、企画展「五月女萢展」を開催します。

企画展では、平成22~25年度にかけて発掘調査を実施した結果をもとに、五月女萢遺跡がどのような遺跡だったのか、出土した土器や石器、土偶、人骨、墓を中心に紹介するほか、人面形浅鉢のレプリカ、土器等に直接触れるコーナーを設け五月女萢遺跡の特徴や魅力を直接、目と手で感じられる内容としています。

また11月11日(土)には、弘前大学人文社会科学部教授の関根達人氏による講演会「五月女萢遺跡のここがスゴイ -亀ヶ岡遺跡と比較して-」も併せて開催いたします。

 

会期 平成29年10月6日(金)~平成30年2月25日(日)
会場

立佞武多の館 2階 美術展示ギャラリー

立佞武多の館ホームページ

開館時間 午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
入館料 大人・大学生 300円(団体料金20名様以上270円) 高校生以下 100円(団体料金90円)
主催 五所川原市教育委員会
共催 (一)五所川原市観光協会

 

講演会 「五月女萢遺跡のここがスゴイ -亀ヶ岡遺跡と比較して-」 ※終了しました
講師 弘前大学人文社会科学部教授 関根 達人 氏
内容

講義では、遮光器土偶が出土したことで有名な、つがる市の亀ヶ岡遺跡とほぼ同時代の五月女萢遺跡について、弘前大学の関根教授がふたつの遺跡を比較しながらわかりやすく解説してくださいます。

※講演会終了後は講師による展示解説を行います。(講演会に参加された方は美術展示ギャラリー入館料無料)

問い合わせ先

担当 社会教育課文化係

電話 0173-35-2111

内線2932

内線2933

内線2934

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