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2015(平成27年度)

「五所川原市の多彩な美術品展」 平成27年10月2日(金)-平成28年1月31日(日)

 

平成27年度の企画展は「五所川原市の多彩な美術品展」と題しまして、寄贈・寄託品を含め市が所蔵している多彩な美術品をご紹介します。

五所川原市出身の洋画家伊藤正規の作品のほか、世界的に有名な棟方志功、工藤哲巳、版画家関野準一郎、今純三、日本画家野澤如洋の作品、さらに太宰治の書など地元に縁ある作家たちの作品を展示します。

また、弘前藩(津軽藩)12代藩主津軽承昭所用鎧兜を始めとする武具や刀剣資料の掛軸、江戸後期の浮世絵師歌川広重、幕末から明治時代に活躍した浮世絵師月岡芳年の作品、さらに市内遺跡より発掘された縄文時代晩期の遺物、津軽の三縞こぎん、県伝統工芸品指定の津軽組ひもなど五所川原市ならではの所蔵品もご紹介いたします。

そのほか手塚治虫、赤塚不二夫、やなせたかしなど日本を代表する漫画家30人の絵を一枚の屏風にまとめた「三十漫扇屏風」も3年ぶりに公開します。

 

 

 

 

 

作品紹介


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第12代弘前藩主津軽承昭所用鎧兜 歌川広重「六十余州名所図会 肥前 長嵜 稲佐山」   岩偶(観音林遺跡出土)
     
     

 

第12回特別企画「新・古美術展」 平成27年7月5日(日)-9月27日(日) 

本展は当市出身で東京在住の山田春雄氏のご厚意により、同氏のコレクションの中から書画・彫刻・陶磁器などの近現代美術と古美術品をはじめ、皇室ゆかりのボンボニエール・銀器や金工の、雅で煌びやかな風格漂う逸品を揃えた特別企画展です。

江戸幕府第14代将軍・徳川家茂(とくがわいえもち)の正室であった皇女和宮(こうじょかずのみや)の化粧道具や、珍しい御紋章附の蒔絵扇子なども展示されます。そのほか、バーナード・リーチや北大路魯山人(きたおおじろさんじん)の陶磁器、高村光雲の彫刻、昭和期に挿絵画家として活躍した岩田専太郎の美人画など数多くの美術品を展示いたします。

 

作品紹介


14代将軍徳川家茂正室皇女和宮の化粧道具10点 北大路魯山人「信楽土花生」 高村光雲「慈母観音」
     

問い合わせ先

担当 文化スポーツ課文化係

電話 0173-35-2111

内線3323

内線3324

内線3339

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