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各種データ(年度別ごみ処理量推移、プラスチック類処理施設)

五所川原市ごみ処理量の推移(平成19年度~平成27年度)

 

files/gomihannyuH28-8.pdfPDFファイル(123KB)

 

平成27年8月から市内全域でプラスチック類リサイクルの収集を開始したことにより、

前年比で不燃系のごみ処理量が約3割減、リサイクル率も約1.75%増加するなど、

プラスチック類リサイクル収集の一定の効果が出ています。

 

ごみの排出量を減らすためには可燃ごみの排出を減量し抑制するのが必要不可欠です。

 

 

青森県の調査(平成25年度)によると、家庭の可燃ごみの約半分が生ごみで、ごみ組成の中でもっとも多くなっています。(重量比)

生ごみを減らすことは、可燃ごみを減らすことにつながります。

 

可燃ごみの組成割合(平成25年度 青森県庁ウェブサイトより)

 

生ごみを減らそう『3つの「きる」』

 

私たち一人ひとりが今日からできるごみ減量化の取組として3つの「きる」があります。

 

1つ目の「きる」食材は使いきる!

 

・ふだんから家族が食べられる適量を知り、買いすぎない。

・買い物前に冷蔵庫の中身などをチェックし、残っているもの、残りそうなものは買うのを控える。

・買い物前にメニューを考えて、不要な買い物を控える。

・野菜などを切るときは、なるべく食べられる部分を捨ててしまわない。

 

2つ目の「きる」料理は食べきる!

 

・家族の予定や人数に合わせて作りすぎない。

・残った料理に少しアレンジを加えて違う料理にしたり、リメイクする。

・どうしても食べきれないときは、近所におすそ分けしたり、冷蔵・冷凍する。

 

3つ目の「きる」生ごみは水気をきる!

 

生ごみの重さのうち約8割は水分となっています。

きちんと、水気を切ってからごみに出せば、ごみの重量を減らせるだけではなく、生ごみを燃やす際のエネルギーも節約できます。

 

・三角コーナーや水きりネットなどを使って、生ごみの水気を切りましょう。

・野菜くずや果物の皮は、ザルや新聞紙に載せ風通しのいいところに置いて乾燥させてから

 ごみに出しましょう。

 

みなさんの家庭でのご協力よろしくお願いします。

 

生ごみ減量・食品ロス削減に取り組みましょう(青森県庁ウェブサイト)

http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/namagomigenryo.html

 

プラスチック類処理施設の搬入量および資源化量(平成27年度~平成28年度)

 

平成27年度 files/purahannyuH27.pdfPDFファイル(77KB)

平成28年度   files/purahannyuH28.pdfPDFファイル(80KB)

 

 「プラスチック類リサイクル」の分別収集は平成27年8月から開始しました。

 平成28年度に家庭から収集したプラスチック類のうち約77.91%(月平均)が資源化され、

資源化されないものは、最終処分場に埋め立て処分されています。

 資源化の割合を向上させるためには、一人ひとりがふだんプラスチック類リサイクルを出す

際に以下のマナーを守ることが重要になります。

 

プラスチック類リサイクルを出す際には以下の点に注意しましょう。

 

・水切りを十分に行うこと。

 (ごみ袋全体に汚れや水滴が付いている、又は袋の下部に水滴が溜まる状態にはしないこと。)

・レジ袋の中に何も入れないこと。

・ごみ袋の中身をトレイなどの容器で囲い隠さないこと。

・食品のボトル類(チューブ容器除く)にキャップ・フタはしないこと。

・禁忌品(カミソリ、注射針、電池、金属くずなど)は絶対に入れないこと。

・生ごみや不衛生のごみは絶対に入れないこと。

 

みなさんの家庭でのご協力よろしくお願いします。

問い合わせ先

担当 環境対策課廃棄物対策係

電話 0173-35-2111

内線2344

内線2345

内線2346

メールでのお問い合わせ

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