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災害に対する備え 文字表示

「災害時の心構え」文字表示

台風や大雨のとき
  • 台風情報を注意深く聞く
  • むやみに外出しない
  • 停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオの準備
  • 避難に備えて非常持出品の準備
  • 断水に備えて飲料水や生活用水の確保
  • 浸水などの恐れのあるところは、家財道具などを高い場所へ
  • 避難勧告等が出ていなくても、危険を感じたら自主避難を
地震のとき
  • まず落ち着いて身の安全を
  • 揺れが止まったら、すばやく火の始末を
  • 狭い路地、塀ぎわ、岸や川べりに近寄らない
  • 避難は徒歩で、荷物は最小限に
  • みんなで協力して応急救護を
  • 風評などに惑わされず正しい情報の入手を
  • 自動車運転中はハザードランプを点灯しゆっくりと道路の左側か空き地に停車し、エンジンをとめる
津波のとき
  • 強い地震や長い時間の揺れを感じたら、直ちに海岸から離れ、急いで高台など安全な場所へ避難
  • 津波警報はもちろん注意報が発表されたら海岸にいる人は、ただちに海岸から離れる
  • 津波は繰り返し襲ってくるので、警報・注意報は解除されるまで海岸に近付かない

 

「非常持出品の準備を心掛けましょう」文字表示

非常持出品は、日頃から準備・点検が大切です。災害時避難するとき、持ち出すものとして次のようなものがあります。

  • 非常食

カンパン、缶詰など火を通さなくても食べられるものやミネラルウォーターなど。缶切り、栓抜き、紙皿、紙コップ、水筒など。

  • 救急医療品

ばんそうこう、傷薬、包帯、かぜ薬、胃腸薬、鎮痛剤など。

  • 貴重品

現金、預金通帳、印鑑、免許証、保険証等(コピーをとっておくと便利です)。

  • 携帯ラジオ

予備の電池は多めに準備

  • 懐中電灯

できれば1人に1つ。予備の電池も忘れずに。

  • その他

衣類、タオル、ウェットティッシュ、カッパ、ライター、ラップ、生理用品、粉ミルク、紙おむつなど。
*家族構成など家族の状況に合わせて必要なものを追加してください。

問い合わせ先

担当 総務課総務係

電話 0173-35-2111

内線2112

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内線2114

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