ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

現在の位置:ホーム > くらし > 防災 > 除雪作業中の事故防止について

除雪作業中の事故防止について

毎年、屋根の雪下ろしや除雪作業中の事故が相次いで発生しています。

事故を防ぐためにも次のことを守りましょう。

 

除雪をするに当たって

  • 除雪を行う時は、2人以上で行う。
  • 緊急時に連絡できるよう携帯電話を持つ。
  • 動きやすい服装にする。
  • 屋根の落雪に注意する。新雪や晴れの日の雪のゆるみには特に注意する。
  • 融雪溝や水路へ転落しないよう注意する。
  • 除雪機の雪詰まりはエンジンを切ってから処理する。
  • 疲れているときは作業しない。

 

屋根の除雪について

  • 安全帯・命綱、ヘルメット、滑りにくい靴を着用する。
  • 命綱は使う前によく点検する。(長さの調整をしているか、屋根の反対側へ固定しているか、正しく結んでいるか、滑りにくいロープを使用しているか、など。)
  • 小回りのきくスノーダンプやアルミ製スコップなどを使う。
  • 滑らないよう厚さ20cm程度の雪を残す。
  • 軒先の雪は最後に落とす。
  • はしごは必ず固定し、はしごから屋根への移動時は特に注意する。
  • 転落時に強打しないよう、建物の周りに雪を残しておく。

 

関連リンク

 

問い合わせ先

担当 総務課総務係

電話 0173-35-2111

内線2112

内線2113

内線2114

内線2115

内線2116

メールでのお問い合わせ

ページの先頭へ

ホームへ戻る