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五所川原市健康づくり宣言

平成26年8月に策定した、五所川原市健康増進計画「第2次健康ごしょがわら21」における計画の基本的な方向「健康的な生活習慣づくりや疾病予防に取り組むための基礎となる、市民一人ひとりのヘルスリテラシー(健康教養)の向上を図ります。」に基づき、「五所川原市健康づくり宣言」をしました。
同時に、市民がすぐに取り組むことができる「五所川原市7つの健康目標」を掲げました。

 

掲載内容


五所川原市健康づくり宣言

五所川原市7つの健康目標

 

五所川原市健康づくり宣言

 

健康は、自分にとっても、また、家族や社会にとっても最大の財産です。
こころも体も健康で、住みなれた地域で生き生きと暮らしていくことは、子供から大人まで、すべての市民の願いです。
この願いを実現するため、わたしたち一人ひとりが、自分の健康は自分で守るという意識を持ち、市民一丸となって健康づくりに取り組むことを、ここに宣言します。

平成27年7月20日

健康づくり宣言の模様
高校生や健康・保健・医療団体による健康づくり宣言

    

 

五所川原市7つの健康目標

市では、皆さんの一歩で健やかなまちづくりを実現するため、「五所川原市健康づくり宣言」と同時に、すぐに取り組むことができる7つの健康目標を設定しました。

7つの健康目標には、運動、食生活、飲酒、たばこ、こころの健康、健診、歯の健康と、五所川原市民の健康課題がすべて含まれています。
今現在1つだけ気を付けている方、3つ気を付けている方、7つすべて気を付けている方など、様々な方がいらっしゃると思います。
少ない方は1つでも多く、多い方はそれを継続していただくことで、健康で元気なまちに一歩ずつ近づいていきます。
市民自らの力で、五所川原市を健康で長生きできるまちにしていきましょう。

市PRキャラクタごしょりん
その1    5分でも10分でも、まずは体を動かす機会を増やそう!

無理はしないように。自分にあった運動を。

体を動かす機会が多い、または運動量が多い人は、少ない人と比べて循環器疾患やがんなどの発症リスクが低いことが認められています。

また、高齢者の運動機能、認知機能の低下を予防する効果もあります。

週2回以上歩く距離を増やすなど、日常生活の中で体を動かす機会を増やしましょう。 

 

その2    しょっぱくない?塩分控えて、野菜多めに!

減塩で高血圧予防。野菜を毎食とろう。

塩分の調整は高血圧予防に、野菜を多く摂ることは脳卒中、心臓病、一部のがんにかかる確率を下げることになります。

塩分を控えるためには、酸味や、だしのうま味などを生かすこと、1日350グラム以上の野菜を食べるためには、野菜に熱を通してかさを減らしたり、3食に分けて摂ることがコツです。

 

その3    酔いすぎはほどほどに。休肝日を増やそう!

お酒を楽しむためにはお酒を休むことも大事。

がん、高血圧、脳出血、脂質異常症などは、1日の平均飲酒量が多いほど発症リスクが高まります。

また、お酒のカロリーと、脂肪の多いおつまみのセットは内臓脂肪の大敵です。

飲みすぎを控え、休肝日(お酒を飲まない日)を増やして、お酒を楽しみましょう。

 

その4    がんばろう禁煙!たばこはやめよう!

そろそろ禁煙しませんか?あきらめず何度でもチャレンジしよう。

たばこは、がん、脳卒中、虚血性心疾患、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、糖尿病、妊娠・出産への悪影響など、多くの健康被害に関連します。

また、副流煙は、たばこを吸わない人への健康被害としても問題になっています。

たばこは吸わないこと、また、あきらめずに何度でも禁煙にチャレンジしましょう。

 

その5    わらう、おしゃべり、お風呂、カラオケ。自分なりのストレス解消法を!

ストレスを上手にコントロール。しっかりと休養もとりましょう。

現代は、家庭でも社会でも多くのストレスにさらされ、ストレスの多い時代といえます。

ストレスが高い状態が続くと、こころの病気だけでなく、高血圧や糖尿病の発症・悪化につながることが認められています。

自分なりのストレス解消法を見つけ、十分な休養をとり、こころの健康を保ちましょう。

 

その6    からだの点検、年1回健診を受けよう!

受けてますか?今のからだの状況がわかりますよ。

定期的に体の状況を知ることは、血圧、血糖、コレステロールなどの変化を知ることができ、生活習慣の改善を考えるきっかけとなります。

また、健診を受けることで早期治療につながり、身体的にも金銭的にも負担を軽くすることができます。

 

その7    歯周病と虫歯をチェックして、自分の歯を大事にしよう!

歯の歯ぐきの変化に気づくことが第一歩。

歯を失う主な原因は歯周病と虫歯です。特に歯周病は、歯周病菌が歯ぐきの血管から入り込み、全身の様々なところに影響を及ぼすことが分かっています。

ていねいな歯磨きはもちろん、歯と歯ぐきに異常がないかチェックすることが大事です。

歯ぐきの腫れなど異常があったら、早めに歯科医に相談し、自分の歯を守りましょう。

 

7つの健康目標チラシPDFファイル(1436KB)

 

 

問い合わせ先

担当 健康推進課

電話 0173-35-2111

内線2361

健康・福祉

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