令和元年10月放送分

10月9日(水曜日)放送内容

今日は現在行われている展示についてです。

10月20日(日曜日)まで 展示「がんと健康」

市立図書館1階ロビーにて、がんや病気、健康をテーマに展示を行っています。

平成28年青森県保健統計年報によると、平成28年の青森県のがん(悪性新生物)による死亡数の割合は、約29%であり、年間約5000人ががんで亡くなっています。がんとはどのような病気なのか?治療法は?がん以外の病気や普段の生活について、運動など様々な資料を展示・貸出します。自分や家族の健康について改めて考えてみましょう。

市立図書館で所蔵しているがんの闘病記を何冊か紹介します。

つんく♂:著 新潮社:発行 「だから、生きる。」

歌手、音楽プロデューサーとして成功を収める著者を突然襲った喉頭癌。2015年には音楽家の命ともいえる声帯を摘出したことを公表し、大きなニュースになりました。声帯摘出に至るまでの壮絶な日々、大切な家族のこと、プロデューサーとして思うこと、そして声を失って歩き始めたばかりの人生について綴っています。

TBS「イブニング・ファイブ」:編 マガジンハウス:発行 「余命1ヶ月の花嫁」

乳がん宣告と時を同じくして運命の人と出会ってしまった24歳の女性が懸命に生きた「現実」の記録です。乳がんと闘い、最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた人生を生き抜いた長島千恵さんの愛といのちのメッセージを紹介します。TBSで放送のドキュメンタリーを書籍化したもので、2009年にはこれをもとに映画化もされました。

田部井淳子(たべい じゅんこ):著 文藝春秋:発行 「再発!それでもわたしは山に登る」

人生が終わるそのときまで、人と山を愛した世界初の女性エベレスト登頂者で、世界初の女性七大陸最高峰登頂者である田部井淳子さん。がん闘病中も精力的に活動し、2016年10月20日に亡くなった著者が再発から亡くなるまで綴った遺稿集です。

最後に今月のイベントと今週末のおはなし会についてお知らせします。

10月26日(土曜日) 「ライブラリフレッシュ音読講座」

市立図書館2階閲覧室にて、認知症と音読をテーマに10時から1時間30分程度の講座を開催します。心と体をリフレッシュできる「音読」を体験してみませんか?音読の後は、わかりやすいおはなしで認知症について理解を深めます。講師はFMごしょがわらアナウンサーの北嶋晴美さん、高齢の方が住み慣れた地域で安心した生活を送れるように総合的に支援する施設である五所川原市福祉部地域包括支援センター保健師の中嶋真哉さんです。

10月12日(土曜日) 「だっこでいっしょおはなし会」

10時30分から30分くらい、市立図書館2階「おはなしの部屋」で「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、手遊びなどを楽しめる内容です。会場では、泣いても、途中で抜け出しても大丈夫です。申込は要りません。おはなし会の後、午後1時まで会場をそのまま開放します。お子さんや保護者の方同士の交流の場として、どうぞご利用ください。

 

10月2日(水曜日)放送内容

今日は今月の展示とおはなし会、イベントについてお知らせします。

10月1日(火曜日)から10月20日(日曜日)まで 展示「がんと健康」

市立図書館1階ロビーにて、がんや病気、健康をテーマに展示を行います。

平成28年青森県保健統計年報によると、平成28年の青森県のがん(悪性新生物)による死亡数の割合は、約29%であり、年間約5000人ががんで亡くなっています。がんとはどのような病気なのか?治療法は?がん以外の病気や普段の生活について、運動など様々な資料を展示・貸出します。自分や家族の健康について改めて考えてみましょう。

10月22日(火曜日)から11月10日(日曜日)まで 展示「「認知症」を知る」

市立図書館1階ロビーにて、身近な病気「認知症」をテーマに、関連する本やパンフレットを紹介します。

10月26日(土曜日) 「ライブラリフレッシュ音読講座」

市立図書館2階閲覧室にて、認知症と音読をテーマに10時から1時間30分程度の講座を開催します。心と体をリフレッシュできる「音読」を体験してみませんか?音読の後は、わかりやすいおはなしで認知症について理解を深めます。講師は株式会社五所川原エフエムアナウンサーの北嶋晴美さん、高齢の方が住み慣れた地域で安心した生活を送れるように総合的に支援する施設である五所川原市福祉部地域包括支援センター保健師の中嶋真哉さんです。

読書週間特別イベント「本のリサイクル」

10月27日から11月9日は読書週間です。今年のテーマは「おかえり、栞の場所で待ってるよ」です。日々の時間と環境は、時には私を置いて行ってしまうほど早く過ぎ去ってしまうときもあるけれど、ほっと開いた本の世界は、私の帰りを待ってから進んでくれるという思いが込められているそうです。市立図書館では寄贈され図書館の蔵書とならなかった本を欲しい方に差し上げるイベントを開催します。五所川原市立図書館では10月26日(土曜日)と27日(日曜日)に行います。開館の9時30分から閉館の17時まで、途中13時30分くらいに本を追加します。伊藤忠吉記念図書館では10月27日(日曜日)から11月9日(土曜日)の開館中に行います。なくなり次第終了となります。一度は役目を終えた本たちですが、新たな人と出会えることを願っています。

10月12日(土曜日) 「だっこでいっしょおはなし会」

10時30分から30分くらい、市立図書館2階「おはなしの部屋」で「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、手遊びなどを楽しめる内容です。会場では、泣いても、途中で抜け出しても大丈夫です。申込は要りません。おはなし会の後、午後1時まで会場をそのまま開放します。お子さんや保護者の方同士の交流の場として、どうぞご利用ください。

10月19日(土曜日) 「五所川原おはなし“ぽぽんた”のおはなし会」

午後1時30分から1時間くらい、市立図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなし“ぽぽんた”」のおはなし会があります。年長さんから小学生向けのおはなし会で、月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。10月のテーマは「なぞ・ふしぎ」です。お友達やお家の方と一緒にどうぞ聞きに来てください。申し込みは要りません。