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特定健康診査・特定保健指導

■特定健康診査

生活習慣病の予防と早期発見を徹底するために、メタボリックシンドローム対策を取り入れた特定健康診査を行います。生活習慣病の多くは自覚症状がないまま進行していき突然発症します。病気の芽を早く見つけるためにも定期的に健康診査を受けることが大切になってきます。生活習慣病は、治療に長い時間と多くの医療費がかかります。医療費の増加は国民健康保険の運営に影響がでるばかりでなく、みなさんが納める保険税負担の増大にもつながります。特定健康診査を受けて生活習慣病を予防し、健康を保って医療費の増加を抑えましょう。

 

◇メタボリックシンドロームとは

内臓脂肪症候群とは、メタボリックシンドロームとも呼ばれ、内臓脂肪型肥満の人が、軽症であっても高血圧・脂質異常・高血糖などの危険因子を2つ以上持っている状態をいいます。このどれかに軽度の異常があっても、動脈硬化が急激に進行し、心筋梗塞や脳卒中などを発症する危険性が高まります。

 

◇特定健康診査の対象者

国民健康保険加入者☆のうち、特定健康診査の実施年度中に40歳から74歳までの方です。

☆受診日に国保加入者であること。保険の資格は申込時のものではなく、受診日のものが対象となります。ご家族の扶養になる等、他の医療保険に加入する予定のある方は、その医療保険での資格取得日にさかのぼって国保の資格を喪失することになります。また、国保資格喪失後に国保で健診を受診した際は、健診費用をご負担していただきますので、特にご注意ください。

 

◇特定健康診査の受診方法

毎年春に健診対象者世帯に郵送している「五所川原市 市民健診べんり帳」をご確認の上、同封の申込用紙にて集団健診か個別健診をお申し込みください。

※特定健康診査は1年に1回のみ、集団と個別の両方での申し込みは出来ませんのでご注意ください。

 

・集団健診:決まった日時・場所に集合して健診を受ける形態です。

・個別健診:都合のよい日時に医療機関を選択し健診を受ける形態で、医療機関への予約が必要となります。

 

◇特定健康診査の実施期間

・集団健診:6月から12月まで

・個別健診:4月から翌3月末まで

 

◇特定健康診査の検査項目

特定健康診査の検査項目は、身体計測、問診、血圧測定、血液検査、尿検査、貧血検査、心電図検査、眼底検査、クレアチニン、尿酸、尿中塩分で、血液検査では、脂質、肝機能、血糖、腎機能の検査を行います。

なお、集団健診の際には、各種がん検診を併せて実施しています。

 

◇特定健康診査の費用

無料

 

◇個別健診が可能な医療機関

医療機関名 電話番号
医療法人華峰会 冨田胃腸科内科医院 34-3211
医療法人幸生会 とやもり内科小児科クリニック 52-3331
医療法人済生堂 増田病院 35-2726
医療法人俊栄会 川崎胃腸科内科医院 34-3330
医療法人白生会 胃腸病院 34-6111
田町小山クリニック 34-3431
つがる西北五広域連合 かなぎ病院 53-3111
つがる西北五広域連合 つがる総合病院 35-3111
津軽保健生活協同組合 健生五所川原診療所 35-2542
五所川原市国民健康保険市浦医科診療所 62-2009
ファミリークリニック☆希望 56-2148
医療法人慈仁会 尾野病院

53-2071

中泊町国民健康保険小泊診療所 64-2117
すとうmriクリニック 35-6060
かみむらクリニック泌尿器科・内科 26-1052
中泊おの医院 57-5758
医療法人誠仁会 尾野病院 42-2133

 

◇受診率向上のため健診結果を提出してくださるようお願いします!

国民健康保険加入の方で、職場や個人で健康診査や人間ドックを受診した方は、健診結果を国保年金課まで提出してくださるようお願いします。

健診結果を提出していただければ、市で行う特定健康診査をあらためて受ける必要はありません。また、特定保健指導の対象となる方は、特定保健指導を受けることができます。

 

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■特定保健指導

特定健康診査で判定された結果、必要に応じて特定保健指導を実施します。

特定健康診査で、異常が発見されたとしても、生活習慣を改善することで進行を抑えることができ、特により早い段階での改善が生涯にわたって健康を維持する上で重要となってきます。

 

◇特定健康診査結果の分類

1生活習慣改善の必要性が低い方

2生活習慣改善の必要性が中程度の方

3生活習慣改善の必要性が高い方

 

◇特定保健指導の内容

1生活習慣改善の必要性が低い方

生活習慣の見直しや改善のきっかけとなる情報を特定健康診査結果とともに情報提供します。

2生活習慣改善の必要性が中程度の方

情報提供に加え、生活習慣の改善についてアドバイスを行い、行動に移すことができるように支援します。

3生活習慣改善の必要性が高い方

情報提供に加え、特定健康診査結果の改善に向けて、継続的に生活習慣の改善ができるように支援します。

 

◇特定保健指導の費用は無料です

 

◇生活習慣の改善を行動に移してみましょう

1食生活を見直してみましょう

 ア 食べ過ぎに注意しましょう

 イ 塩分をとりすぎないようにしましょう

 ウ 野菜を積極的に食べましょう

 エ 適正体重を維持しましょう

2適度な運動を習慣づけましょう

3上手に休養をとりましょう

4禁煙につとめましょう

5お酒は適量を心がけましょう

 

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問い合わせ先

担当 国保年金課国保給付係

電話 0173-35-2111

内線2351

内線2352

内線2353

メールでのお問い合わせ

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