ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

現在の位置:ホーム > 健康・福祉 > 福祉 > 地域密着型サービスにおける運営推進会議について

地域密着型サービスにおける運営推進会議について

新型コロナウイルス感染症対策に係る運営推進会議の取扱いについて

 

地域密着型サービス事業所にて開催されている運営推進会議について、新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、令和2年2月28日から一時休止をお願いしていたところですが、全事業所に対する一律の自粛依頼は令和3年3月31日をもって一旦終了することとさせていただきます。

 

令和3年4月以降も、新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、新型コロナウイルス感染症が終息するまでの当面の間、書面での開催(文書による情報提供・意見照会)又は開催延期をした場合であっても、運営基準違反とならない取扱いを継続することとします。

 

なお、事業所の判断で当該会議を開催することについて、一律に制限するものではありませんが、開催にあたりましては、万全の感染防止対策を講じてくださいますようお願いします。

 

開催日程等については、開催月の前月25日までに書面にてお知らせください。

 

また、本取扱いを終了する際は、改めてお知らせいたします。

 

書面開催の取扱い

 

  1. 運営推進会議の委員(構成員)に対し、文書にて運営状況等の報告を行い、事業所に対する評価、要望、助言等を受け付けてください。
  2. 運営推進会議録(参考様式1)エクセルファイル(19KB)」に、本来の開催予定日、上記1の対応内容及び受けた評価等を記載し、事業所で保管、公表するとともに市へ会議録等を提出してください。
  3. 市から本取扱いを終了する通知があった時点で、速やかに運営推進会議を開催してください。
  4. 上記1~3を満たした場合には、運営推進会議を基準通り開催したとみなします。

 

 

運営推進会議とは

運営推進会議は、地域密着型サービス事業所が、利用者、市職員、地域住民の代表者等に対し、提供しているサービスの内容等を明らかにすることにより、地域との連携が確保され、かつ地域に開かれたサービスにすることで、サービスの質を確保・向上を図ることを目的として設置するものです。

 

対象事業所と開催頻度

 

サービス種別

開催頻度

認知症対応型共同生活介護 おおむね2ヶ月に1回以上
(年6回以上開催)
小規模多機能型居宅介護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
認知症対応型通所介護 おおむね6ヶ月に1回以上
(年2回以上開催)
地域密着型通所介護

 

会議の構成員 

利用者、利用者の家族、地域住民の代表者、市の職員又は地域包括支援センターの職員、事業に知見を有する者等

 

会議の開催について

開催案内書は「日時」「場所」「会議の議題や内容」を明確にし、開催月の前月25日までに書面で依頼してください。

 

会議録の作成及び公表

開催後は「運営推進会議録(参考様式1)エクセルファイル(19KB)」を作成し、会議開催月の翌月末日までに提出してください。

なお、運営推進会議で受けた報告、評価、要望、助言等についての記録を作成し、公表する必要があります。事業所内での掲示やホームページへの掲載等により公表してください。

※公表にあたっては、その記録内容から個人が特定できることのないよう個人情報の取り扱いに十分注意してください。

 

参考

問い合わせ先

担当 介護福祉課介護給付係

電話 0173-35-2111

内線2446

内線2447

内線2448

内線2449

内線2450

内線2452

内線2453

メールでのお問い合わせ

健康・福祉

ページの先頭へ

ホームへ戻る