紙類のリサイクルについて紹介します。
五所川原市の家庭から排出された燃やせるごみには約42%の紙・布類が混ざっています。
紙類は分別して紙・金属・小型電子機器の回収日に出すと、資源としてリサイクルされます。
紙類を資源化すれば、燃やせるごみの量が減り、焼却施設への負担も軽減されます。
また、燃やせるごみの量が減るため、ごみ袋の節約にもなります。

紙類は、種類によってリサイクル先が違います。
新聞や段ボール、飲料用紙パックに、その他の紙類を混ぜないようにしてください。

公益財団法人古紙再生促進センターHP(http://www.prpc.or.jp/recycle/home/)より引用
雑紙はティッシュの箱やお菓子の神箱、パンフレット、厚紙、紙袋、包装しなどの紙製品のことです。
これらは紙袋に入れて出すことができます。
シュレッダーダスト、感熱紙、カーボン紙などの雑紙にならないもの(禁忌品)については燃やせるごみに出してください。

公益財団法人古紙再生促進センターHP(http://www.prpc.or.jp/recycle/home/)より引用



公益財団法人古紙再生促進センターHP(http://www.prpc.or.jp/recycle/home/)より引用
五所川原市では、市役所本庁舎、金木総合支所、市浦総合支所で紙類等の拠点回収を実施しています。
資源の有効活用とごみの減量を図るため、ご協力をお願いします。

担当 環境対策課環境対策係
電話 0173-35-2111
内線2362
内線2363