五所川原市では、がん治療をされている方が前向きな療養生活を送れるよう、治療にともなう外見の変化をカバーするために購入したアピアランスケア用品(ウィッグや胸部補整具)の購入費の一部を助成します。
費用助成のご案内(705KB)
申請に関するQ&A
(111KB)
次の項目のすべてに当てはまる方
1 申請日において五所川原市に住民票を有する方
2 がんと診断され、治療中または治療を受けたことがある方
3 がん治療にともなう脱毛や乳房の切除などにより、アピアランスケア用品を購入した方
4 五所川原市以外において同一のアピアランスケア用品の助成を受けたことがない方
・ウィッグ、かつら(部分ウィッグや装着時に皮膚を保護するために必要なネットを含みます)
・毛髪付き帽子(一般的な帽子は含みません)
・胸部補整具(補整下着、補整用シリコンパッド、人工乳房(乳房再建術によって体内に埋め込まれたものを除く))
※レンタルは対象となりません。
令和7年4月1日から令和9年3月31日までに購入した対象商品の購入費用(税込)の2分の1(100円未満切捨て)を助成します。ただし上限は3万円です。
・対象者一人につきウィッグは1回、胸部補整具左右それぞれ1回、最大3回になります。
・複数回購入した場合は、1回にまとめて合計額で申請してください。
例1 購入費用2万円の場合→購入費用の2分の1の1万円を助成します。
例2 購入費用8万円の場合→購入費用の2分の1が4万円ですので、上限額の3万円を助成します。
・購入する際に使用した商品券や割引券(ポイント等含む)、手数料や送料は助成の対象とはなりません。
申請にあたり、次の書類と印鑑をご準備ください。
1 がん患者医療用補整具購入費助成交付申請書兼請求書(注釈1)
・申請書様式 (word版
(17KB)・PDF版
(96KB))
2 がん治療を受けたことがわかる書類の写し (診断書など)(注釈2)
【ウィッグ】治療により脱毛の副作用があることを証明できる書類が必要(診療明細書、お薬手帳、治療方針計画書など)(注釈3)
【胸部補整具】外科的治療(乳房切除)を行ったことを証明できる書類が必要(入院診療計画書など)
3 領収書の写し(購入者氏名、購入日、金額の内訳、領収書発行者名称が記載されているもの)(注釈4)
4 振込先(対象者または対象者が未成年の場合は保護者)の通帳などの写し(銀行名、支店名、口座番号、口座名義人が分かるもの)
5 本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカードなど)
(注釈1)申請書兼請求書に記入する金額を書き損じた場合は、訂正印などによる修正ではなく、書き直しをお願いします。
(注釈2)がん治療を受けていることを証明する書類がない場合は、主治医等に「がん治療受診証明書 [PDFファイル] (66KB)」の作成を依頼してください。なお、証明書の発行に際してかかる費用は本人負担となります。
(注釈3)ウィッグの助成を受ける場合は、脱毛の副作用のある治療方法をまた胸部補整具の助成を受ける場合は、乳房切除などをしたことが確認できる書類が必要です。
(注釈4)ページ上部「費用助成のご案内」裏の領収書(見本)を参考に、発行者へ依頼してください。インターネット購入等、クレジットカードで決済し領収書またはレシートが発行できない場合、クレジットカードの明細書及び購入商品の内容が確認できる書類が必要です。
※対象者が18歳未満の場合は、申請者は保護者になります。対象者が18歳以上で代理人が申請される場合は、申請書兼請求書裏の委任状(対象者自署必要)が必要です。
(対象者および保護者または代理人の本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカードなど)を添付してください。)
必要書類を下記申請窓口に持参または郵送にて提出してください。
<持参の場合>
(1)五所川原市役所19番窓口
(2)金木総合支所
(3)市浦総合支所
<郵送の場合>
〒037-8686 五所川原市字布屋町41-1 五所川原市役所 健康推進課宛て
1 書類審査
市で提出された書類の審査をおこないます。提出書類に不備や不足がある場合は再提出が必要になる等、審査に時間がかかる場合があります。
2 交付決定の通知
審査において助成が適当と認める場合には、交付決定通知書をお送りします。
3 助成金の交付
交付決定日から約1か月以内に指定された金融機関口座に助成金を振り込みます。
担当 健康推進課健診推進係
電話 0173-35-2111
内線2376
内線2377
内線2378
内線2379