津軽鉄道

津軽鉄道は、昭和5年から運行している日本最北の民間鉄道です。

津軽五所川原駅から津軽中里駅間20.7キロメートルを約45分で結びます。

夏は津軽金山焼の風鈴を客車内につるし、俳句の短冊を下げた涼味あふれる「風鈴列車」、秋は鈴虫のかごを車内に置き、可憐な鈴虫の声が聞ける「鈴虫列車」、冬は旧型車輌で運行するだるまストーブが名物、「ストーブ列車」が運行されています。また、車内には津軽半島観光アテンダントが乗務しており、お客様へわかりやすい津軽弁で津軽半島の観光案内などをしています。

期間

通年

ストーブ列車は12月から3月末まで

住所 五所川原市字大町39
料金 ストーブ列車は通常運賃+ストーブ料金400円
お問い合わせ 津軽鉄道株式会社 電話 0173-34-2148