太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」

大正11年、太宰の兄・文治夫婦の新居として建てられた津島家の離れ。斜陽館と同じ和洋折衷の重厚な建物です。
疎開した太宰治が暮らした家として、唯一現存する建物。太宰はこの家で「パンドラの匣」「苦悩の年鑑」「親友交歡」「冬の花火」「トカトントン」など、数々の作品を執筆しました。
文豪デビュー後に居宅としていた建物では唯一現存する邸宅です。太宰治が身近に感じられるとガイドが好評です。

営業時間 9時から17時
休館日 不定休
住所 五所川原市金木町朝日山317-9

料金

一般 500円
お問い合わせ

太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」

電話 0173-52-3063