太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」

大正11年、太宰の兄・文治夫婦の新居として建てられた津島家の離れ。斜陽館と同じ和洋折衷の重厚な建物です。
疎開した太宰治が暮らした家として、唯一現存する建物。太宰はこの家で「パンドラの匣」「苦悩の年鑑」「親友交歡」「冬の花火」「トカトントン」など、数々の作品を執筆しました。
文豪デビュー後に居宅としていた建物では唯一現存する邸宅です。太宰治が身近に感じられるとガイドが好評です。

 

tsushimake_shinzashiki

 

開館時間

9時から17時

休館日

11月~4月の第1、第3、第5水曜日

臨時休館あり、要問合せ

住所

五所川原市金木町朝日山317-9

料金

一般500円、小中学生250円

(ご要望によりわかりやすいお話ガイドあり)

お問い合わせ

太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」このリンクは別ウィンドウで開きます

電話 0173-52-3063

 

所在地マップ