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鳥インフルエンザの発生を防止しましょう

 鳥インフルエンザウイルスは、渡り鳥によって海外から持ち込まれると考えられています。秋から冬は渡りが始まり本病発生の警戒が必要となる時期になりますので十分注意してください。

家きん(鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥)を飼っている場合

  1. 渡り鳥や野鳥との接触をさけるため、野外で放し飼いをしないようにしましょう。
  2. 飼育小屋は防鳥ネット(2cm角以下)で囲い、野鳥が入らないようにしましょう。
  3. 飼育小屋を定期的に消毒し、清潔な状態で飼育しましょう。
  4. 世話をするときには専用の履物、衣服を身に付け、終了後は履物、衣類、手指の消毒をしましょう。
  5. 家きんの死亡が続くなど異常が見られた場合は、すぐに「つがる家畜保健衛生所」に連絡してください。

西北地域県民局地域農林水産部つがる家畜保健衛生所 TEL:0173-42-2776

死亡した野鳥を見つけた場合

  1. 素手で触らないようにしましょう。
  2. 多数の野鳥がまとまって死亡している場合は、「西北地域県民局地域農林水産部林業振興課」または「市役所」にご相談ください。
  3. 上記以外で死亡した野鳥を処分する際は市指定のごみ袋に入れ、燃やせるごみとして処分してください。

西北地域県民局地域農林水産部林業振興課 TEL:0173-72-6613

五所川原市役所農林水産課農政係 内線:2522

鳥インフルエンザについて

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。

 日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

 周辺地域のみならず市民の皆様におかれましては、「野鳥との接し方について」(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/manual/20101204.pdf)に十分留意されるようお願いします。

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