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市長から 平成27年度

平成27年度

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3月30日 五所川原圏域定住自立圏形成協定締結式

人口減少、少子高齢という喫緊の課題に対して、より広域的な取組を進めるため、当市を中心市として、3月30日につがる市、鰺ケ沢町、深浦町、鶴田町、中泊町と五所川原圏域定住自立圏形成協定を締結しました。

2市4町の圏域全体で一丸となり、各々の魅力に更なる磨きをかけて、課題解決に邁進して参ります。

画像:協定締結式の様子 画像:握手をする2市長4町長

3月28日 日産電気自動車「e-NV200」が貸与されました

日産自動車株式会社から電気自動車「e-NV200」が当市に3年間無償貸与され、3月28日に市役所で出発式を執り行いました。

「e-NV200」は、蓄電や給電といった機能を有しており、走る蓄電池として災害や停電時にも機動力のある対応が可能となるほか、様々なシーンに役立てることができます。

当市では、地域での電気自動車の利用促進など、新エネルギーの活用を通じて、市民の環境意識を高めながら、活力ある持続可能なまちづくりを推進して参ります。

画像:電気自動車 イーエヌブイニヒャク 画像:電気自動車の鍵の贈呈
画像:運転席に乗車する平山市長  

3月18日 五所川原立佞武多が銀座に登場

3月18日から3月21日まで、北海道新幹線開業プロモーション首都圏イベントが東京銀座で開催され、五所川原立佞武多「義経北行伝説 青森~函館を翔ける」が銀座ソニービル壁面に展示されました。

本作は、待ちに待った北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」開業と、遠い昔、龍馬に乗り北海道に翔けた義経伝説の浪漫とを重ね、本イベントのために特別制作されたものです。

イベント開催中は、立佞武多の展示とともに、お囃子の実演も行われ、多くの人で賑わう東京銀座を大いに盛り上げ、五所川原をPRして参りました。

北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」開業を契機として、たくさんの皆様に当地域へお越しいただけるよう取り組んで参ります。

画像:展示されたたちねぷた 画像:たちねぷたの点灯式

10月20日 平成28年度新作立佞武多の題材「歌舞伎創生 出雲阿国」に決定!

平成28年度新作立佞武多の題材を「歌舞伎創生 出雲阿国(かぶきそうせい いずものおくに」といたしました。
安土桃山時代の女性芸能者「出雲阿国」が、大きな番傘を背景に、かぶき踊りを舞っている姿は、立佞武多が巨大灯篭復活の源流として、ますます大入りすることへの願いと、困難に立ち向かう日本人の不屈の精神を表現しております。
来年7月の完成予定となっておりますので大いにご期待ください。

写真:下絵発表の様子 画像:下絵
平成28年度制作 「歌舞伎創生 出雲阿国」

 8月18日 職務に復帰しました

皆様には、4月の入院から、たいへん御心配をおかけいたしました。
入院治療を終えて、体調も回復したことから、本日より副市長の職務代理を解き、市長の職務に復帰いたします。
私自身、このような長期間休むことははじめてのことであり、足掛け5カ月の入院となりましたが、当分は庁内の業務に専念し、徐々に体を慣らして外の公務を務めたいと考えております。
本格的な少子高齢化時代の到来と社会情勢が転換期を迎えていると改めて感じたところであり、五所川原市の持続的発展のため、これまで以上に市政運営にしっかりと取り組んで参りたいと決意も新たにしておりますので、市民の皆様には、より一層のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

写真:職務復帰の発表をする平山市長

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