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市長だより

平成31年度、令和元年度

 

令和元年6月23日 五所川原市消防団定期観閲式

 6月23日、五所川原市消防団による令和元年度定期観閲式が行われました。

 多くのご来賓、観客の皆さんを前に、規律正しく迅速確実に活動する姿を拝見し、たいへん心強く感じました。

 また、特別参加の幼年消防クラブの皆さんの元気いっぱいの行進は、たいへん微笑ましく、観閲式に花を添えてもらいました。

 先日も新潟、山形の両県を中心に強い地震が発生しましたが、近年、各地で地震をはじめ、集中豪雨や土砂災害など、これまでにないような規模の自然災害が猛威を振るっています。

 市としましても、地域の皆さんが安心して暮らせる地域づくりにしっかりと取り組んでまいります。

 

 

 

 

令和元年6月22日 太宰治生誕110年記念フェスティバル&太宰文学映画祭

当市が誇る太宰治の生誕110年を記念し、6月22日、23日の2日間、生家「斜陽館」を中心にフェスティバルと映画祭を開催しました。

 斜陽館でのお茶会やお酒を嗜めるバーなど普段体験のできない催しや、太宰をテーマにした朗読会、ランタンの色付け体験など、多くの来場者で賑わい、好評を博しました。

 私もお茶会に参加し、郷土の文豪に思いを馳せながら頂いたお茶は格別に美味しく感じました。

 また、映画祭では、県内初上映を含む希少な8作品を生誕の地である金木で上映することができ、たいへん意義深いものであったと考えています。

 ご来場の皆様には、2日間、太宰の魅力に酔いしれ、存分にお楽しみいただけたものと思っています。

 

 

 

令和元年6月19日 太宰治生誕110年記念祭 - 銅像建立10周年 -

 6月19日、当市金木町が誇る文豪・太宰治の生誕110年を迎え、芦野公園太宰治銅像前において、津島園子様はじめ津島家ご親族、県内外からお出での太宰ファン、そして地域の皆様と一緒に、この大きな節目をお祝いしました。

 また、芦野公園のシンボルである文化勲章受章者・中村晋也先生による太宰治銅像も建立から10周年を迎え、凛とした佇まいでありながらも、心なしか微笑んでいるように感じました。

 今後も、地域の将来を担う若い世代へと太宰作品の魅力をしっかりと伝えながら、郷土愛、ふるさとへの誇りを育むとともに、地域の皆様とともに、郷土の宝である太宰治の顕彰を続けていきたいと思います。

 

 

 

令和元年6月8日 相内の虫送り

 6月8日、五穀豊穣と無病息災を願い、相内の虫送りが行われました。

 相内の虫送りは、津軽一円で行われている虫送りの原型といわれ、約450年の歴史を誇ります。

 今回、はじめての参加となりましたが、子どもから大人まで、そして沿道の人々も思わず一緒になって踊る様子に、改めて地域にしっかりと根付いた伝統文化であると感じました。

 私も皆さんに教えてもらい、楽しい時間を過ごすことができました。来年もぜひ参加したいと思います。

 

 

令和元年6月5日 奥津軽虫と火まつり親善大使

 6月15日に開かれる奥津軽虫と火まつりをPRするため、親善大使の皆さんがまつりを主催する五所川原青年会議所の皆さんとともに来庁されました。

 親善大使の皆さんは、子どもへの紙芝居の読み聞かせや、たいまつの製作などを通じて、まつりの歴史や楽しさを伝え、次代に伝承する活動について紹介してくれました。

 このように若い力が一つになって、これからも地域の伝統文化を守って欲しいと思います。

令和元年5月26日 第8回走れメロスマラソン大会

 5月26日、文豪・太宰治の生家「斜陽館」、「立佞武多の館」などを巡る当市自慢のコースに、県内外から2,239名のランナーをお迎えし、第8回走れメロスマラソン大会を開催しました。

 参加された皆さんには、ゲストランナーの谷川真理さんとご一緒に、爽やかな汗を流しながら、立佞武多囃子や津軽三味線による応援、しじみ汁の振舞いなど、当市の魅力を存分に体感いただけたのではないでしょうか。

 ランナーの皆さんはもちろん、実行委員会はじめ関係各位、ボランティアの皆様、また熱いご声援をいただいた地域の皆様に、心から感謝いたします。

 6月の太宰治生誕110年記念イベントにこの勢いをつなげていきたいと思います。

 

令和元年5月25日 津軽豊年祭「お田植祭」

 5月25日、山王坊日吉神社において、津軽豊年祭「お田植祭」が執り行われました。

 お田植祭は、田植えを楽しくする方法として、田植歌を歌いながら作業をするという風習が、田の神を祀(まつ)って豊穣を願う農耕儀礼と結びついて祭礼となったと言われています。

 中里高校、市浦小中学校、みどりの風こども園あとむをはじめ、子どもから大人まで、たくさんの地域の皆さんが協力し、一つになっている姿は、超高齢化社会において、たいへん意義深いものと感じています。

 また、弘前大学の留学生の皆さんも地域の歴史、伝統文化を学ぶため参加し、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

 

令和元年5月23日 水害に対する危機管理能力向上研修

 5月23日、東京都の砂防会館において、水害に対する危機管理能力向上研修が開催され、東北の私を含め、北海道から九州まで全国各地区から9名の首長が参加しました。

 研修では、各自治体の取組みを紹介し意見交換をするラウンドテーブルをはじめ、豪雨時の対応事例や対応力強化について学びました。

 近年、ごく狭い範囲に短時間で強い雨が降る局地的な大雨が増加しており、予想が難しいことに加え、短時間で避難する必要があることから、より迅速・的確な対応が求められています。

 今回の研修を通じ、豪雨災害のすさまじさと災害対応力強化の必要性を改めて感じており、今後に役立てていきたいと思っています。

令和元年5月20日 災害時における物資等の供給等に関する協定」締結式

5月20日、有限会社羽藤商事、森羽紙業株式会社と災害時に避難所で使用できる段ボール製品や様々な日用品等の供給について、協定を締結しました。

 近年、これまでにないような規模の災害が全国各地で発生しており、当市においても、いつ発生するかわかりません。

 災害時において物資をどのように準備し、避難所の運営をいかに円滑に行うのかは、日頃からの備えにかかっており、今回の協定締結はたいへん有効であると思っています。

 今後も、関係機関とより緊密に連携を図りながら、災害に対する備えを着実に進めてまいります。

令和元年5月14日 春の全国交通安全運動に伴う早朝街頭指導

 5月11日から春の全国交通安全運動が実施されており、5月20日までの10日間にわたって展開されます。

 これに伴い、5月14日、五所川原駅前を中心に早朝街頭指導を実施し、交通ルールの遵守を呼びかけました。

 最近は、全国各地で痛ましい交通事故が発生しており、改めてその悲惨さを痛感しています。

 交通事故を防ぐためには、それぞれの心がけが何よりも大切ですので、交通ルールを守っていただきますようお願いします。

令和元年5月6日 金木桜まつりが閉会しました

 例年より2日早い4月27日に、芦野公園において開会しました金木桜まつりは、33万6千人もの方々にお越しいただき、5月6日に閉会しました。

 初日は雨模様の花冷えとなりましたが、期間中は満開から花びら舞い散るまでの様々な表情により、県内外からお越しの皆様に、日本桜百選に数えられる美しい桜を存分にお楽しみいただけたものと思っています。

平成31年4月26日 特別企画展「太宰治展―生誕110年―」

 4月26日、特別企画展「太宰治展―生誕110年―」が、立佞武多の館2階美術展示ギャラリーでスタートしました。

 太宰が愛用していた鋳物(いもの)の灰皿と万年筆をはじめ、貴重な資料の数々を展示しています。開催は6月30日までとなっており、高校生以下は無料ですので、多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。

 本特別企画展を皮切りに、太宰治生誕110年を記念した様々なイベントを開催し、太宰の魅力を大いに発信してまいります。

 

平成31年4月24日 津鉄ア・モーレ合同結成式

 4月24日、昨年度に引き続き、五所川原市と中泊町の津軽鉄道活性化促進チーム「津鉄ア・モーレ」合同結成式を行いました。

 メンバーも新たに、当市9名、中泊町9名の18名が若い力を集結し、津軽鉄道の利用促進、活性化に向け取り組むこととなります。

 メンバーのやる気に満ち溢れた表情を見て、頼もしく感じるとともに、それぞれが津鉄愛を発揮し、これまでにないような新しいアイデアを出してほしいと思っています。

平成31年4月18日 青森県市長会総会

 平成31年度第1回青森県市長会総会が三沢市で開催され、私を含め県内10市の市長が参加しました。

 当市の「地域公共交通の維持確保について」のほか、各市がそれぞれ提出した課題を、5月の東北市長会総会に提出する議案として承認しました。

 また、総会終了後には、有賀青森県健康福祉部長を講師として迎え、「青森県健康福祉行政」について学んだほか、米軍三沢基地副司令官カーミス大佐を表敬訪問し、基地内を視察しました。

 引き続き、県内10市がしっかりと連携し、地域課題に取り組んでいきます。

 

平成31年4月10日 春の火災予防パレード出発式

 春の火災予防運動の一環として、4月10日、エルムの街ショッピングセンター内において、防火パレードを行いました。

 パレードでは、一日消防官3名のほか、幼年消防クラブの皆さんなどが買物客らに火の用心を元気に呼びかけました。

 春は風が強く、火事が発生すると周囲に燃え広がりやすいので、火の元には十分ご注意ください。

 

 

4月6日 五所川原市立高等看護学院入学式

 4月6日、五所川原中央公民館において、五所川原市立高等看護学院 第54回入学式を行いました。

 入学する19人の皆さんは、圏域医療の中核を担う「つがる総合病院」での看護実習など、先端医療とともに地域に密着した環境の中で、働きながら看護についての専門知識と技術を学ぶこととなります。

 卒業までの3年間、仲間と切磋琢磨しながら、看護師という夢をかなえて欲しいと思います。

 

4月4日 定例記者会見を行ないました

 当市の魅力やイベント情報を発信し、市民の皆さんと一緒に五所川原市を盛り上げていきたいとの思いから、今年度より毎月1回の定例記者会見を行うこととし、4月4日、第1回目となる会見を行いました。

今回は、特別企画展「太宰治展-生誕110年-」をはじめとした太宰治生誕110年を記念したイベントと金木桜まつりについて、お知らせしました。

 特別企画展は、4月26日から立佞武多の館2階美術展示ギャラリーで開催し、太宰が愛用していた鋳物の灰皿や万年筆、原稿や落書きしていたノートなど、貴重な品々100点以上を展示しますので、4月27日に開会する金木桜まつりともども、多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

 

 

4月1日 「津鉄ア・モーレ」メンバー辞令交付式

 4月1日、津軽鉄道活性化促進チーム「津鉄ア・モーレ」メンバーとして活動する当市若手職員に対し、辞令交付を行いました。

 新メンバーとなる9名には、今年1年間、それぞれの部署での職務に加え、ア・モーレ活動に取り組んでもらいます。若い感性と柔軟な発想力をフルに活用し、津軽鉄道の活性化はもちろん、圏域全体の魅力が向上していくような活動を期待しています!

 

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