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市長だより

平成31年度、令和元年度

令和元年10月8日 青森県・津軽海峡周遊観光セミナー

 10月8日、青森県と北海道南の旅の魅力をセールスする「青森県・津軽海峡周遊観光セミナー」が東京都において開催され、青森県知事や各自治体の首長などが観光関係事業者などに対し、祭りや食をはじめとした多くの見所についてPRしました。

 私は、五所川原立佞武多についてPRしたほか、会場では十三湖のしじみを使用したラーメン、しじみ入り塩麻婆豆腐と餡かけチャーハンが振舞われ、食の魅力についても売り込んできました。

 立佞武多については、曳き手として参加するにはどうすればよいかなどの質問があったほか、しじみラーメンのコーナーには行列ができるなど、人気の高さを改めて感じました。

 

 

令和元年10月6日 令和元年度五所川原市総合防災訓練

 10月6日、五所川原小学校を主会場とし、五所川原市総合防災訓練を実施しました。昨年は悪天候により中止となりましたが、今年は秋晴れの下、記録的な大雨による浸水害と地震による火災の発生を想定した16項目にわたる訓練により、災害発生時の対応・確認等を行いました。

 今年も九州地方を中心とした豪雨による被害、さらには台風第15号での長期間に渡る停電や断水、通信障害など、地域住民の生活に大きな支障が生じており、いついかなる場所で、甚大な被害が発生してもおかしくない状況です。

 市としましても、関係機関と緊密に連携を図りながら、防災・減災対策の充実を図ってまいりますので、市民の皆さんにも日頃からの備えをよろしくお願いします。

 

 

 

令和元年9月26日 100歳おめでとうございます

 今年度に当市で100歳を迎える17名の代表として、金木町喜良市の三浦弘江さんを訪問し、内閣総理大臣からの祝状と記念品、県知事からの顕彰状を手渡しました。

 1人暮らしの三浦さんは、買物や料理も自分で行うということで、年齢を感じさせないご健在ぶりに、たいへん驚きました。

 元気の秘訣は、よく食べることと動くことということで、特に肉や魚が大好きだそうです。

 これからも末永く元気にお過ごしいただきたいと思います。

令和元年9月25日 秋の全国交通安全運動に伴う早朝街頭指導

 9月21日から30日まで「秋の全国交通安全運動」が実施されており、早朝街頭指導を行い、交通ルールの遵守を呼びかけました。

秋の行楽シーズンを迎え、日没が早まるこの時期は、交通事故が増加する傾向にあります。

 交通事故を防ぐためには、それぞれの心がけが何よりも大切ですので、交通マナーを守り、交通事故のないよう気をつけましょう。

令和元年9月22日 あおもり10市大祭典inつがる

 9月21日、22日の2日間、つがる市において、県内10市の祭りと食が一堂に会するあおもり10市大祭典inつがるが開催され、ご家族連れをはじめ多くのお客さんで賑わいました。

 当市からは、しじみラーメンや赤~いりんごのフローズンなどが出展したほか、パレードでは中型立佞武多「不動明王」が出陣し、私も五所川原立佞武多の魅力をPRしてまいりました。

 初日は夜のパレード、2日目は昼のパレードと、異なる雰囲気の中での出陣となりましたが、両日ともにお客さんからは一際大きな拍手と「ヤッテマレ、ヤッテマレ」の声がかかるなど、会場は熱気に包まれました。

 

 

令和元年9月21日 津軽豊年祭「抜穂祭」

 当地域においては、2年連続となる記録的な猛暑に加え、少雨による農作物の生育不良が懸念されましたが、影響は少ないようであり、いよいよ収穫の時期を迎えました。

 9月21日には、山王坊日吉(さんのうぼうひえ)神社において、神様に奉納する稲を刈り取りする津軽豊年祭「抜穂祭(ぬきほさい)」が執り行われ、私も5月の「お田植祭(たうえさい)」に引き続き、参加しました。

 多くの皆さんの手によって、地域の伝統文化がしっかりと守られており、市浦地域の結びつきの強さを感じました。

 

 

令和元年9月15日 認知症フォーラム

 9月15日、オルテンシアにおいて開催した認知症フォーラムでは、寸劇発表やブース展示、また、ここでしか見られない「認知症」をテーマにした金多豆蔵人形一座による津軽伝統人形劇などにより、多くの方にご来場いただきました。

 超高齢社会を迎え、高齢者の7人に1人が認知症と言われており、その数はますます増えることが予測されています。

 一方で、早期発見、早期治療による症状の緩和や、認知症サポーター、地域住民の理解と支えによって、これまでと変わらない生活を送ることもできます。

 私も、昨年、市長に就任してすぐに、認知症サポーター養成講座を受講しており、認知症サポーターの輪、そして認知症の方を支えるネットワークが広がることを期待しています。

 

 

 

 

令和元年9月8日 第29回青森県民文化祭オープニングフェスティバル

 芸術の秋、文化の秋を迎え、9月8日、第29回青森県民文化祭オープニングフェスティバルが、オルテンシアにおいて開催され、地元の小学生と西北五つがる地域で活動されている合唱団による合唱や、五所川原高等学校音楽部、こども園をはじめ地域の皆さんご出演の音楽劇「時の空を操り命を守る未来の物語」が披露されました。

 今年の青森県民文化祭は、15の分野別フェスティバルが当市をはじめ西北五つがる地域を主会場に開催され、当地域が芸術文化に彩られるものと楽しみにしています。

 市民の皆さんには、この機会にぜひ足をお運びいただき、文化芸術に幅広く親しんで欲しいと思います。

 

令和元年9月8日 第20回中央コミセンまつり

 9月8日、中央コミセンまつりが開催されました。

 真夏のような暑さとなりましたが、骨董・蚤の市をはじめ、ビンゴゲーム、お囃子や五所川原吹奏楽団による演奏などが行われ、多くの家族連れの皆さんなどで、たいへん賑わいました。

 今年で20回目の節目の開催を迎えたということで、地域を元気にしたいという住民の皆さんの熱意に改めて感謝し、今後も地域に根差した積極的な活動を期待しています。 

 

令和元年8月29日 脇元お山参詣

 実りの秋を目前に控え、五穀豊穣と大漁を祈願する脇元お山参詣が執り行われ、8月29日の宵山に参加しました。靄山(もややま)山頂での脇元岩木山神社大祭前夜祭のほか、保存会と市浦中学校の生徒の皆さんによる小馬踊りの奉納や、大正琴演奏会など、たいへん盛り上がりました。

 お山参詣は、現在、弘前市の「岩木山」と脇元の「靄山」でのみ行われている、かけがえのないふるさとの誇りです。

 脇元お山参詣では、子どもから大人まで地域が一体となって楽しみながら、しっかりと伝統が受け継がれている様子を拝見し、市浦地域の強い絆、歴史の奥深さを感じました。

 

令和元年8月21日 青森県市長会総会

 8月21日、平川市で開催された青森県市長会総会に出席しました。

 総会では、10月に岩手県北上市で開催される東北市長会総会に提出する議案等について審議したほか、人事案件では、私が青森県市長会の副会長に就任することが承認されました。青森県の更なる発展のため、しっかりと力を尽くしたいと思っています。

 また、総会終了後には、弘前大学大学院の中路特任教授による「短命県返上活動の今」と題した講演が行われ、健康づくりについて理解を深めることができ、たいへん貴重な時間となりました。

 

令和元年8月8日 五所川原立佞武多閉幕

 令和を迎えて初となる五所川原立佞武多は、好天にも恵まれ、多くの皆さんにお越しいただき、盛況のうちに幕を閉じました。

 今年は、吉幾三さんや、「親子de 立ちねぷた」での子どもたち、誘致企業の皆さんの参加もあり、例年以上の盛り上がりを見せました。

 ご協力いただいた全ての方々に心から感謝申し上げます。

 私も5日間、祭りに参加し、改めて市民の皆さんの立佞武多に対する熱い思いと、そして何よりも地域の絆の強さを感じました。

 これからも立佞武多はもちろん、市民の皆さんとともに、まちづくりに取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

令和元年8月5日 「PFUブルーキャッツ支援書」交付式

 当市では、バレーボールを中心としたスポーツ交流活動を通じ、スポーツ振興と地域活性化を図るため、石川県に本拠地を置くバレーボールVリーグ女子1部チーム「PFUブルーキャッツ」の活動を支援することとし、8月5日、藤田徹部長、江畑幸子選手、堀口あやか選手をお迎えし、チームに支援書を交付しました。

 これにより、当市は「PFUブルーキャッツ」のサブホームタウンとなり、試合会場の確保やチームの地域貢献活動の広報について協力するほか、当市においてVリーグの公式戦や選手によるバレーボール教室が開催されます。

 11月30日(土)、12月1日(日)には、五所川原市民体育館でリーグ戦が行われますので、ぜひ会場にお越しいただき熱い声援をお願いします。

 

令和元年8月4日 五所川原立佞武多が開幕しました!

8月4日、令和初となる五所川原立佞武多が開幕し、沿道を埋め尽くす多くの皆さんにお越しいただきました。

 新作大型立佞武多「かぐや」の艶やか(あでやか)で、麗しく(うるわしく)もあり、儚げ(はかなげ)な表情、2年振りの参加となる吉幾三さんの心に染みる歌声、そして親子参加のたくさんの子どもたちをはじめ、参加者と沿道の皆さんが一つになり、祭りは大いに盛り上がりました。

 五所川原立佞武多は、8月8日までの開催となりますので、ぜひお越しいただき、五所川原の魅力を肌で感じて欲しいと思います。

 

 

 

 

令和元年7月28日 第52回ふなばし市民まつり

 7月28日、千葉県船橋市で開催された第52回ふなばし市民まつりに五所川原立佞武多が出陣しました!

 同まつりは、60万もの人が訪れる船橋市では恒例のイベントで、今回は、毎年11月に同市において開催している青森県津軽観光物産首都圏フェアが、今年20回目を迎えることを記念し、実現しました。

 当日は、台風の影響が心配されたものの、晴れ空が広がり、多くのお客さんに中型立佞武多「不動明王」の勇姿と、力強いお囃子を披露することができました。

 沿道からも、「ヤッテマレ、ヤッテマレ」の掛け声や拍手喝采が起こるなど、大いに盛り上がりました。

 

 

令和元年7月26日 「災害時における無人航空機の運用に関する協定」の締結式

 7月26日、有限会社エムシステムが運営するJUAVACドローンエキスパートアカデミー青森校と、災害時における無人航空機(いわゆるドローン)の運用について、協定を締結しました。

 大規模災害が発生した際、迅速な救助救出活動や復旧活動を行うためには、正確な情報収集と状況の把握が重要となります。

 様々な分野での活躍が見込まれているドローンは、防災分野でも活用の幅を広げています。本協定の締結により、情報収集、状況把握といった面において、作業効率や安全性が飛躍的に向上するものと、大いに期待しています。

令和元年7月24日 飲食店街夜間巡回指導

 いよいよ夏本番を迎え、これから「立佞武多」をはじめ、各地でたくさんの祭りが開催されます。観光やレジャー、帰省による交通量の増加に加え、飲酒の機会も多くなることから、交通事故の発生が懸念されます。

 このような事故の発生しないよう、今月21日から31日までの期間で開催されている夏の交通安全県民運動に伴い、飲食店街を巡回し、ハンドルキーパー運動の推進と飲酒運転の根絶について呼びかけました。

 飲酒運転により車は走る凶器になり得ます。飲酒運転は絶対行わないようにしてください。

 

令和元年7月3日 特別企画展「素描から見る伊東深水」

 7月4日から9月29日まで立佞武多の館2階 美術展示ギャラリーにおいて開催する特別企画展「素描から見る伊東深水」のオープニングセレモニーと内覧会を行いました。

 この企画展は、地域文化の発展を目的として五所川原市名誉市民である山田春雄氏のご厚意により開催したもので、浮世絵の正統を受け継ぐ日本画の大家であり、特に美人画で知られる伊東深水の素描と本画を共に展示します。

 深水の創作の核心に迫ることができる、またとない機会です。高校生以下は無料ですので、何度でも足を運んでいただき、本物に触れて欲しいと思います。

 

令和元年7月2日 「秋田県大館市との消防相互応援協定」締結式

 7月2日、私が管理者を務める五所川原地区消防事務組合では、秋田県大館市と消防相互応援協定を締結しました。

昨今の相次ぐ自然災害や大規模火災による甚大な被害は、地域に大きな損害を及ぼしており、このような災害から被害を最小限に抑えるためには、組織の枠組みを越えて広域的な応援体制を構築することが求められています。

 大館市と当地域は、距離的にも時間的にも比較的近く、今回の協定締結により、連携・協働体制の強化を図りながら、災害対応能力の強化に取り組んでまいります。

 

 

令和元年6月29日 「外科手術体験セミナー」in五所川原

 6月29日、つがる総合病院において、弘前大学医学部附属病院外科主催の「外科手術体験セミナーin五所川原」が開催されました。

 指導医46名、研修医11名、弘前大学医学部生22名及び県内の高校生56名の参加のもと、最新の内視鏡外科手術操作、超音波メスによる模擬手術体験などの体験型プログラムが実施されました。

 参加した高校生の皆さんにとっては、実際の手術手技を体験することができるたいへん有意義な経験であったと思います。

医師の仕事にふれ、一人でも多く高校生の方が地域医療を支える医師を志すきっかけになることを期待しています。

 

 

 

 

令和元年6月23日 五所川原市消防団定期観閲式

 6月23日、五所川原市消防団による令和元年度定期観閲式が行われました。

 多くのご来賓、観客の皆さんを前に、規律正しく迅速確実に活動する姿を拝見し、たいへん心強く感じました。

 また、特別参加の幼年消防クラブの皆さんの元気いっぱいの行進は、たいへん微笑ましく、観閲式に花を添えてもらいました。

 先日も新潟、山形の両県を中心に強い地震が発生しましたが、近年、各地で地震をはじめ、集中豪雨や土砂災害など、これまでにないような規模の自然災害が猛威を振るっています。

 市としましても、地域の皆さんが安心して暮らせる地域づくりにしっかりと取り組んでまいります。

 

 

 

 

令和元年6月22日 太宰治生誕110年記念フェスティバル&太宰文学映画祭

当市が誇る太宰治の生誕110年を記念し、6月22日、23日の2日間、生家「斜陽館」を中心にフェスティバルと映画祭を開催しました。

 斜陽館でのお茶会やお酒を嗜めるバーなど普段体験のできない催しや、太宰をテーマにした朗読会、ランタンの色付け体験など、多くの来場者で賑わい、好評を博しました。

 私もお茶会に参加し、郷土の文豪に思いを馳せながら頂いたお茶は格別に美味しく感じました。

 また、映画祭では、県内初上映を含む希少な8作品を生誕の地である金木で上映することができ、たいへん意義深いものであったと考えています。

 ご来場の皆様には、2日間、太宰の魅力に酔いしれ、存分にお楽しみいただけたものと思っています。

 

 

 

令和元年6月19日 太宰治生誕110年記念祭 - 銅像建立10周年 -

 6月19日、当市金木町が誇る文豪・太宰治の生誕110年を迎え、芦野公園太宰治銅像前において、津島園子様はじめ津島家ご親族、県内外からお出での太宰ファン、そして地域の皆様と一緒に、この大きな節目をお祝いしました。

 また、芦野公園のシンボルである文化勲章受章者・中村晋也先生による太宰治銅像も建立から10周年を迎え、凛とした佇まいでありながらも、心なしか微笑んでいるように感じました。

 今後も、地域の将来を担う若い世代へと太宰作品の魅力をしっかりと伝えながら、郷土愛、ふるさとへの誇りを育むとともに、地域の皆様とともに、郷土の宝である太宰治の顕彰を続けていきたいと思います。

 

 

 

令和元年6月8日 相内の虫送り

 6月8日、五穀豊穣と無病息災を願い、相内の虫送りが行われました。

 相内の虫送りは、津軽一円で行われている虫送りの原型といわれ、約450年の歴史を誇ります。

 今回、はじめての参加となりましたが、子どもから大人まで、そして沿道の人々も思わず一緒になって踊る様子に、改めて地域にしっかりと根付いた伝統文化であると感じました。

 私も皆さんに教えてもらい、楽しい時間を過ごすことができました。来年もぜひ参加したいと思います。

 

 

令和元年6月5日 奥津軽虫と火まつり親善大使

 6月15日に開かれる奥津軽虫と火まつりをPRするため、親善大使の皆さんがまつりを主催する五所川原青年会議所の皆さんとともに来庁されました。

 親善大使の皆さんは、子どもへの紙芝居の読み聞かせや、たいまつの製作などを通じて、まつりの歴史や楽しさを伝え、次代に伝承する活動について紹介してくれました。

 このように若い力が一つになって、これからも地域の伝統文化を守って欲しいと思います。

令和元年5月26日 第8回走れメロスマラソン大会

 5月26日、文豪・太宰治の生家「斜陽館」、「立佞武多の館」などを巡る当市自慢のコースに、県内外から2,239名のランナーをお迎えし、第8回走れメロスマラソン大会を開催しました。

 参加された皆さんには、ゲストランナーの谷川真理さんとご一緒に、爽やかな汗を流しながら、立佞武多囃子や津軽三味線による応援、しじみ汁の振舞いなど、当市の魅力を存分に体感いただけたのではないでしょうか。

 ランナーの皆さんはもちろん、実行委員会はじめ関係各位、ボランティアの皆様、また熱いご声援をいただいた地域の皆様に、心から感謝いたします。

 6月の太宰治生誕110年記念イベントにこの勢いをつなげていきたいと思います。

 

令和元年5月25日 津軽豊年祭「お田植祭」

 5月25日、山王坊日吉神社において、津軽豊年祭「お田植祭」が執り行われました。

 お田植祭は、田植えを楽しくする方法として、田植歌を歌いながら作業をするという風習が、田の神を祀(まつ)って豊穣を願う農耕儀礼と結びついて祭礼となったと言われています。

 中里高校、市浦小中学校、みどりの風こども園あとむをはじめ、子どもから大人まで、たくさんの地域の皆さんが協力し、一つになっている姿は、超高齢化社会において、たいへん意義深いものと感じています。

 また、弘前大学の留学生の皆さんも地域の歴史、伝統文化を学ぶため参加し、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

 

令和元年5月23日 水害に対する危機管理能力向上研修

 5月23日、東京都の砂防会館において、水害に対する危機管理能力向上研修が開催され、東北の私を含め、北海道から九州まで全国各地区から9名の首長が参加しました。

 研修では、各自治体の取組みを紹介し意見交換をするラウンドテーブルをはじめ、豪雨時の対応事例や対応力強化について学びました。

 近年、ごく狭い範囲に短時間で強い雨が降る局地的な大雨が増加しており、予想が難しいことに加え、短時間で避難する必要があることから、より迅速・的確な対応が求められています。

 今回の研修を通じ、豪雨災害のすさまじさと災害対応力強化の必要性を改めて感じており、今後に役立てていきたいと思っています。

令和元年5月20日 災害時における物資等の供給等に関する協定」締結式

5月20日、有限会社羽藤商事、森羽紙業株式会社と災害時に避難所で使用できる段ボール製品や様々な日用品等の供給について、協定を締結しました。

 近年、これまでにないような規模の災害が全国各地で発生しており、当市においても、いつ発生するかわかりません。

 災害時において物資をどのように準備し、避難所の運営をいかに円滑に行うのかは、日頃からの備えにかかっており、今回の協定締結はたいへん有効であると思っています。

 今後も、関係機関とより緊密に連携を図りながら、災害に対する備えを着実に進めてまいります。

令和元年5月14日 春の全国交通安全運動に伴う早朝街頭指導

 5月11日から春の全国交通安全運動が実施されており、5月20日までの10日間にわたって展開されます。

 これに伴い、5月14日、五所川原駅前を中心に早朝街頭指導を実施し、交通ルールの遵守を呼びかけました。

 最近は、全国各地で痛ましい交通事故が発生しており、改めてその悲惨さを痛感しています。

 交通事故を防ぐためには、それぞれの心がけが何よりも大切ですので、交通ルールを守っていただきますようお願いします。

令和元年5月6日 金木桜まつりが閉会しました

 例年より2日早い4月27日に、芦野公園において開会しました金木桜まつりは、33万6千人もの方々にお越しいただき、5月6日に閉会しました。

 初日は雨模様の花冷えとなりましたが、期間中は満開から花びら舞い散るまでの様々な表情により、県内外からお越しの皆様に、日本桜百選に数えられる美しい桜を存分にお楽しみいただけたものと思っています。

平成31年4月26日 特別企画展「太宰治展―生誕110年―」

 4月26日、特別企画展「太宰治展―生誕110年―」が、立佞武多の館2階美術展示ギャラリーでスタートしました。

 太宰が愛用していた鋳物(いもの)の灰皿と万年筆をはじめ、貴重な資料の数々を展示しています。開催は6月30日までとなっており、高校生以下は無料ですので、多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。

 本特別企画展を皮切りに、太宰治生誕110年を記念した様々なイベントを開催し、太宰の魅力を大いに発信してまいります。

 

平成31年4月24日 津鉄ア・モーレ合同結成式

 4月24日、昨年度に引き続き、五所川原市と中泊町の津軽鉄道活性化促進チーム「津鉄ア・モーレ」合同結成式を行いました。

 メンバーも新たに、当市9名、中泊町9名の18名が若い力を集結し、津軽鉄道の利用促進、活性化に向け取り組むこととなります。

 メンバーのやる気に満ち溢れた表情を見て、頼もしく感じるとともに、それぞれが津鉄愛を発揮し、これまでにないような新しいアイデアを出してほしいと思っています。

平成31年4月18日 青森県市長会総会

 平成31年度第1回青森県市長会総会が三沢市で開催され、私を含め県内10市の市長が参加しました。

 当市の「地域公共交通の維持確保について」のほか、各市がそれぞれ提出した課題を、5月の東北市長会総会に提出する議案として承認しました。

 また、総会終了後には、有賀青森県健康福祉部長を講師として迎え、「青森県健康福祉行政」について学んだほか、米軍三沢基地副司令官カーミス大佐を表敬訪問し、基地内を視察しました。

 引き続き、県内10市がしっかりと連携し、地域課題に取り組んでいきます。

 

平成31年4月10日 春の火災予防パレード出発式

 春の火災予防運動の一環として、4月10日、エルムの街ショッピングセンター内において、防火パレードを行いました。

 パレードでは、一日消防官3名のほか、幼年消防クラブの皆さんなどが買物客らに火の用心を元気に呼びかけました。

 春は風が強く、火事が発生すると周囲に燃え広がりやすいので、火の元には十分ご注意ください。

 

 

4月6日 五所川原市立高等看護学院入学式

 4月6日、五所川原中央公民館において、五所川原市立高等看護学院 第54回入学式を行いました。

 入学する19人の皆さんは、圏域医療の中核を担う「つがる総合病院」での看護実習など、先端医療とともに地域に密着した環境の中で、働きながら看護についての専門知識と技術を学ぶこととなります。

 卒業までの3年間、仲間と切磋琢磨しながら、看護師という夢をかなえて欲しいと思います。

 

4月4日 定例記者会見を行ないました

 当市の魅力やイベント情報を発信し、市民の皆さんと一緒に五所川原市を盛り上げていきたいとの思いから、今年度より毎月1回の定例記者会見を行うこととし、4月4日、第1回目となる会見を行いました。

今回は、特別企画展「太宰治展-生誕110年-」をはじめとした太宰治生誕110年を記念したイベントと金木桜まつりについて、お知らせしました。

 特別企画展は、4月26日から立佞武多の館2階美術展示ギャラリーで開催し、太宰が愛用していた鋳物の灰皿や万年筆、原稿や落書きしていたノートなど、貴重な品々100点以上を展示しますので、4月27日に開会する金木桜まつりともども、多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

 

 

4月1日 「津鉄ア・モーレ」メンバー辞令交付式

 4月1日、津軽鉄道活性化促進チーム「津鉄ア・モーレ」メンバーとして活動する当市若手職員に対し、辞令交付を行いました。

 新メンバーとなる9名には、今年1年間、それぞれの部署での職務に加え、ア・モーレ活動に取り組んでもらいます。若い感性と柔軟な発想力をフルに活用し、津軽鉄道の活性化はもちろん、圏域全体の魅力が向上していくような活動を期待しています!

 

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