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市長から

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10月1日 五所川原市総合防災訓練

10月1日、市では金木小学校を主会場として、記録的な大雨による浸水害や土砂災害を想定した訓練を実施しました。

住民の皆様による避難訓練や、避難所・福祉避難所の開設・運営訓練、また、関係機関による実践的な訓練など、大雨発生時の対応について確認し、連携を深めることができました。

全国各地で自然災害が猛威を振るっており、災害への備えはより一層重要になっております。市といたしましても、防

災減災対策の充実を図ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

画像:防災訓練での市長
画像:避難訓練に参加する市民の皆様
画像:防災訓練

8月23日 センコー株式会社、青森県との事業所開設基本協定調印式

8月23日、市では、センコー株式会社、青森県と、漆川工業団地に同社が「青森物流センター」を開設することに関する基本協定を調印しました。

同センター開設により、120人態勢の新規雇用が見込まれており、安定した雇用の場が確保されますことに感謝申し上げます。

引き続き、地域の振興・発展のため取り組んで参ります。

画像:調印式にて握手を交わす市長

8月8日 五所川原立佞武多閉幕

五所川原立佞武多は、118万人にも及ぶ多くの皆様をお迎えし、閉幕しました。

今年は運行20年の節目を記念し、消防団による纏振りや物産展の開催などを行い、盛況のうちに終えることができました。

ご協力いただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

また、新作「纏」は、来年1月に東京ドームで開催される「ふるさと祭り東京2018」に出陣し、多くの皆様にその迫力をお届けすることとしております。

これからも歩み続ける五所川原立佞武多にご期待ください。

画像:3台のたちねぷた 画像:纏と纏振り

8月4日 五所川原立佞武多開幕!

五所川原立佞武多がいよいよ開幕しました!

8月8日までの5日間、当市は祭り一色に染まります。初日となる4日は、運行から20周年の節目を記念し、大型立佞武多3台が揃い踏みをしたほか、消防団による纏振りが行われ、大いに盛り上がりました。

今年の新作「纏(まとい)」は、五所川原市民の不撓不屈の精神が、火事場に立ち向かう火消しの勇壮な纏振りの姿に込められており、その迫力は見る者を圧倒します。

さらには、「歌舞伎創生 出雲阿国」「津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘」を加えた3台の大型立佞武多をはじめとする全17台の山車が、五所川原の真夏の夜を彩りますので、皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。

画像:まとい 画像:かぶきそうせい いずものおくに 画像:つがるとさうらでんせつ しらひげみずとめおとぼんしょう
   「纏」  . 「歌舞伎創生 出雲阿国」

「津軽十三浦伝説

 白髭水と夫婦梵鐘」

8月4日 五所川原立佞武多運行20周年記念 物産フェア

五所川原立佞武多は、平成10年の初運行から今年で20年を迎えました。

この節目を記念し、近隣市町に加え、当市と交流の深い茨城県鹿嶋市、千葉県船橋市、三重県亀山市の協力を得て、8月4日から6日まで物産フェアが開催しております。

魅力的な品々を揃えておりますので、この機会にぜひご利用ください。

画像:物産フェア テープカット
画像:物産フェアにて 囃子の披露

6月12日 「馬神前田野目地域森林整備推進協定」締結式

6月12日、市では、馬神山から前田野目地域の森林・林業の再生に向け、合理的な路網整備と効率的な森林施業の実施に取り組むことを目的に、県、森林整備センター青森水源林整備事務所、北津軽森林組合および津軽森林管理署金木支署と協定を締結しました。

民有林と国有林の連携した取組により、低コスト化や販路拡大が図られるものと大いに期待しています。

画像:協定締結式

6月10日 相内の虫送り

6月10日、津軽地方の虫おくりの原型といわれ、五穀豊穣と無病息災を祈願する「相内の虫送り」が市浦相内地区で行われました。

青年団や保存会、市浦小中学校の皆さんをはじめ、地域が一体となり大いに盛り上がりました。

今後も地域の伝統文化として、末永く愛され、受け継がれていきますことを願っております。

画像:虫送りの隊列 画像:虫送りに参加する市民の皆様

画像:虫送りの隊列

5月28日 第6回走れメロスマラソン大会

5月28日、県内外から2,273名のランナーをお迎えし、第6回走れメロスマラソン大会が開催されました。

参加された皆さんには、当市ゆかりのゲストランナー「福士加代子」選手とともに、「立佞武多の館」、文豪・太宰治の生家「斜陽館」などを巡るコース、立佞武多囃子や津軽三味線による応援、しじみ汁の振舞いなど、当市の魅力を存分に体感いただけたと思います。

ランナーの皆さんはもちろん、実行委員会はじめ関係各位、ボランティアの皆様、また熱いご声援をいただいた沿道の皆様に、心から感謝申し上げます。

画像:選手宣誓 画像:ハーフマラソンスタート
画像:斜陽館前を走る選手の皆さん  

5月8日 「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」締結式

5月8日、市では、青森県解体工事業協会津軽支部と「災害時における建築物等の解体撤去に関する協定」を締結しました。

これにより、救出活動や復旧活動等の妨げとなる建築物等の解体、災害廃棄物の撤去について迅速に実施する協力体制が整いました。

災害は予期せず発生しますので、日頃からの備えを大切にし、引き続き防災・減災対策に取り組んで参ります。

 画像:協定締結式

4月30日 「太宰治像」寄贈セレモニー

芦野公園にある太宰治像の原型となった着流し姿の太宰治像が、所有者である当市出身の山田春雄さんのご好意により、市に寄贈され、4月30日に太宰の生家である斜陽館において、セレモニーを執り行いました。

寄贈された作品は、斜陽館にて展示しておりますので、多くの方にご覧いただきたいと思っています。

画像:寄贈セレモニー
画像:寄贈された太宰治像

4月28日 「災害時における飲料の確保に関する協定」締結式

 4月28日、市では、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社と「災害時における飲料の確保に関する協定」を締結しました。

本協定の締結により、大規模災害時、避難された皆様に飲料を優先的にお届けすることが可能となります。

これを契機とし、更なる連携・協働体制の強化を図りながら、地域住民の安全・安心の確保に向け、全力で取り組んで参ります。

画像:協定締結式

4月10日 「郵便局との包括連携協定」締結式

4月10日、市では、災害時における郵便物の配達や広報活動等、また平常時における見守り活動や情報提供等について、市内15の郵便局と包括連携協定を締結しました。

災害時に加え、平常時においても、地域の安全・安心の確保につながる連携・協力体制を構築でき、たいへん頼もしく感じています。

引き続き、関係機関と連携を深め、市民生活の向上に取り組んで参ります。

画像:協定締結式

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担当 秘書課秘書係

電話 0173-35-2111

内線2131

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