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市長から

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3月28日 五所川原市移住支援動画「五所川原は突然に」公開開始!

3月28日、五所川原市移住支援動画「五所川原は突然に」の公開を開始しました。

動画は、1話あたり約5分の全5話からなるミステリードラマ仕立てとなっており、ストーリーの面白さはもちろん、当市の豊かな自然や食文化をはじめ、“ごしょぐらし”の魅力が満載です。

ぜひご覧になって、当市での充実した生活を感じていただきたいと思っています。

画像:「五所川原は突然に」ポスター

 

動画は、youtube、移住支援サイトごしょぐらしで配信しています!

http://www.city.goshogawara.lg.jp/ijuu/movie.html

3月28日 「五所川原圏域空き家バンクに関する協定」締結式

市では、3月28日、五所川原圏域内の空き家の有効活用、圏域への定住促進を図るため、青森県宅地建物取引業協会、並びに全日本不動産協会青森県本部と「五所川原圏域空き家バンクに関する協定」を締結しました。

人口減少、少子高齢化が急速に進む中、空き家は増え続けており、防災・防犯・環境衛生等の面からもたいへん心強く思っています。

市といたしましても、引き続き、圏域市町との連携のもと、地域活性化に取り組んで参ります。

画像:協定締結式

1月13日 十三湖水戸口突堤選奨土木遺産認定記念式典

当市市浦地区の十三湖水戸口突堤が、昨年9月に土木学会選奨土木遺産に認定されたことを記念した式典が、1月13日に、あすなろホール市浦で開催され、銘板が授与されました。

この度の認定は、長い間、度重なる洪水により大きな被害を受けてきた、十三湖沿岸や岩木川下流部が、十三湖水戸口突堤の完成により、浸水被害から解消され、十三湖の漁業や津軽平野の新田開発に大きな役割を果たし、地域に豊かな恵みをもたらしたことによるものです。

この地域の貴重な財産を、後世に引き継ぎ、更なる地域活性化に活用して参りたいと思っています。

画像:十三湖水戸口突堤

十三湖水戸口突堤

画像:選奨土木遺産認定記念式典にて

12月19日 五所川原小学校児童への感謝状贈呈式

五所川原小学校5年生の寺田陽菜さんと丸山李菜さんが、道に迷っているお年寄りに声をかけて、手助けをしてくれたことに対し、感謝状を贈呈しました。

2人の勇気と優しさをたいへん嬉しく思うとともに、人助けの輪が広がることを期待しています。

画像:感謝状贈呈式

 

画像:市長と感謝状を贈呈された2名の児童と校長

12月13日 「十三湖産大和しじみ」GI登録報告

地域で長年培われ、高い品質と評価を獲得した農林水産物や食品を、ブランドとして国が保護する「地理的表示保護制度(GI)」に、「十三湖産大和しじみ」が12月7日に登録されたこと受け、登録生産団体である十三漁業協同組合の皆さんが報告のため、来庁されました。

十三漁業協同組合では、これまでもトレーサビリティシステムの導入、マリン・エコラベル・ジャパンの認証と、しじみの品質管理、資源と生態系の保護に積極的に取り組んでおり、この度のGI登録を弾みとして、より一層のブランド力向上につながるものと大いに期待しております。

画像:十三漁業協同組合長と市長

10月27日 平成29年度新作大型立佞武多の題材を「纏(まとい)」に決定!

平成29年は、大型立佞武多の運行20周年という大きな節目を迎えますが、この記念すべき20台目の大型立佞武多の題材を「纏」といたしました。

戦後の混乱の中、二度の大火から復興を遂げた五所川原の不撓不屈(ふとうふくつ)の精神を、火事場で纏を振る火消しの勇壮な姿で表現しております。

節目を飾るに相応しい立佞武多が、来年7月に完成予定となっておりますので、大いにご期待ください。

画像:まとい製作者と市長

 

画像:平成29年度大型たちねぷた まとい

平成29年度大型立佞武多 「纏」

10月11日 「福祉避難所の確保に関する協定」締結式

10月11日、市では、市内の保育所、認定こども園の設置法人と「福祉避難所の確保に関する協定」を締結しました。

本協定の締結により、大規模災害時に、特別な配慮を必要とする乳幼児とそのご家族が、安心して避難生活を送ることができるようになり、当市の災害対策が更に一歩前進したものと思っています。

今後も、災害・危機に強いまちづくりを推進して参ります。

画像:協定締結式にて

9月24日・25日 あおもり10市大祭典in五所川原!

9月24日、25日の2日間、県内10市の祭りと食が大集合する「あおもり10市(とし)大祭典in五所川原」が開催され、県内各市の自慢の山車などが競演し、大いに賑わいました。

今年で5回目となる10市大祭典ですが、当市からは、はじめて大型立佞武多が出陣し、滅多に見ることができない昼間の運行は、いつもとは違った魅力をご堪能いただけたと思います。

お越しいただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

画像:とし大祭典イン五所川原オープニングセレモニー 画像:パレードを先導する市長
画像:弘前ねぷた 画像:とし大祭典イン五所川原 フィナーレ
画像:昼の運行をする歌舞伎創生いずものおくに  

 

9月20日 「災害時における災害情報等の放送に関する協定」締結式

9月20日、市では、Gラジの愛称で親しまれている株式会社五所川原エフエムと「災害時における災害情報等の放送に関する協定」を締結しました。

本協定の締結により、臨時災害放送局の開設など、災害情報等の放送の強化が図られ、いつ発生するか分からない大規模災害への備えとして、たいへん心強く感じています。

また、10月からは、いざという時に役立つ防災情報番組「(仮)防災ごしょがわら」が放送開始予定ですので、どうぞご期待ください。

画像:協定書を持つ市長

8月8日 五所川原立佞武多閉幕

五所川原立佞武多は、111万人にも及ぶ多くの皆様にお越しいただき、閉幕しました。

ご協力いただきましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

今年は、最終日に、俳優の梅沢富美男さんに花魁道中をご披露いただき、華を添えていただきました。

また、新作「歌舞伎創生出雲阿国(かぶきそうせいいずものおくに)」は、9月24日・25日に当市で開催される「あおもり10市(とし)大祭典」に出陣し、珍しい昼の運行を行う予定ですので、どうぞご期待ください。

画像:ロータリーでのたちねぷた 画像:梅沢富美男さんのおいらん道中
「和籐内と白髭水と夫婦梵鐘」 「梅沢富美男さんの花魁道中」

 8月4日 五所川原立佞武多開幕!

五所川原立佞武多がいよいよ開幕しました!

今年の新作「歌舞伎創生 出雲阿国(かぶきそうせい いずものおくに)」は、女性を題材とした2作目の立佞武多であり、艶やかな装いに大きな赤い番傘を携え、皆様をお待ちしております。

「歌舞伎創生 出雲阿国」「津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘」「国姓爺合戦 和籐内」の3台の大型立佞武多をはじめとする全16台のネプタと、先陣を飾る巨大な2連太鼓「忠孝太鼓」が街を練り歩きますので、皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。

画像:かぶきそうせい いずものおくに 画像:つがるとさうらでんせつ しらひげみずとめおとぼんしょう 画像:こくせんやかっせん わとうない

「歌舞伎創生 出雲阿国」

「津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘」 「国姓爺合戦 和籐内」

8月3日 「恋の津軽十三湖」歌謡碑除幕式

当市には、三百年前に十三湖に沈んだ一対の梵鐘にまつわる儚く悲しい伝説があり、昨年制作の立佞武多「津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘(つがるとさうらでんせつ しらひげみずとめおとぼんしょう)」の題材となっております。

そして、この伝説をモチーフに、作詞家:宮内たけしさんが作詞し、歌手:長山洋子さんが歌う「恋の津軽十三湖」の歌謡碑が、当市出身の山田春雄さんのご好意により建立され、8月3日に除幕式を執り行いました。除幕式では、長山さんによる「恋の津軽十三湖」も披露されました。

この歌謡碑が、地域をはじめ、たくさんの皆様に末永く愛されることを、心より願っております。

画像:歌謡碑の前にて
画像:歌謡碑の前で歌う長山洋子さん

7月24日 五所川原市総合防災訓練

7月24日、市浦中学校を主会場として、青森県西方沖を震源とする地震・津波を想定した総合防災訓練を実施しました。

住民の皆様による避難訓練や消火訓練、また、炊き出し訓練をはじめとした関係機関による様々な訓練を実施し、地震発生時の対応や連携の確認・強化を図りました。

災害はいつ発生するか分かりませんので、日頃からの備えが大切です。市といたしましても、地域防災力の向上に全力で取り組んで参りますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。

画像:防災訓練にて 画像:防災訓練にて

 画像:防災訓練にて

6月29日 包括協定締結

6月29日、市では、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)青森支部と東北初となる包括協定を締結しました。

本協定の締結により、観光、産業振興をはじめ、交通安全や災害時の連携協力体制が整い、全国に当市の魅力を広くPRできることはもちろん、市民生活の安心・安全の確保の面からも、たいへん心強く思っています。

引き続き、「活力ある・明るく住みよい豊かなまち」実現に向け、取り組んで参ります。

画像:協定書を持つ市長

 

6月19日 太宰治生誕祭

当市金木町出身の文豪・太宰治の生誕から107回目となる6月19日、芦野公園太宰治銅像前にて、生誕祭が開催され、長女・津島園子様はじめ津島家ご親族、また県内外からお越しの多くのファンの皆様とともに、お祝いいたしました。

今年は、地元の金木高等学校並びに同校市浦分校の全生徒さんに、はじめて参列していただきました。今後も、地域の皆様とともに、次の世代へ郷土の宝である太宰作品の魅力を伝え、郷土愛、ふるさとへの誇りを育んで参ります。

画像:津島園子様と津島家ご親族と市長 画像:太宰治の銅像前に集まる生徒の皆さん

 5月29日 走れメロスマラソン大会

立佞武多の館、太宰治の生家「斜陽館」を巡る当市自慢のコースに、県内外から2,075名のランナーをお迎えし、走れメロスマラソン大会が開催されました。

参加された皆様には、ゲストランナー森脇健児さんとご一緒に、爽やかな汗を流していただくとともに、当市の魅力を満喫していただけたのではないでしょうか。

実行委員会はじめ関係各位、ボランティアの皆様、また熱いご声援をいただいた沿道の皆様に、心から感謝申し上げます。

画像:ハーフマラソンスタート 画像:斜陽館前を走る選手の皆様

 5月20日 五所川原地区更生保護サポートセンター開所

五所川原地区更生保護サポートセンターが、五所川原地区保護司会はじめ関係各位のご尽力により、五所川原市民学習情報センター内に開所しました。

地域における活動拠点として、また、情報交換の場として大いに活用いただき、更生保護活動の更なる充実・強化が図られますことを期待しています。

画像:開所式

 4月23日 こどもの読書週間

4月23日から5月12日は「こどもの読書週間」です。

本は色々なことを学べるだけでなく、創造力や好奇心を育み、心を豊かにしてくれます。

五所川原市立図書館にて、私がおすすめしたい絵本を紹介しております。

この機会に様々な本に触れてみてはいかがでしょうか。

画像:市長おすすめの3冊 ぐりとぐら、11ぴきのねこ、いっすんぼうし 画像:副市長おすすめの3冊 モチモチの木、ねずみじょうど、ろくべえまってろよ

 

4月20日 あおもり10市大祭典in五所川原記者会見!

青森県内10市の祭りと食が一堂に会する「あおもり10市(とし)大祭典」が、9月24日・25日に、当市で開催されます。

当市の新作大型立佞武多「歌舞伎創生 出雲阿国(かぶきそうせい いずものおくに)」をはじめ、県内各市から自慢の祭りが出陣するほか、伝統芸能、ご当地グルメ、特産品販売コーナーなどをご用意し、見て・食して・感じて満足していただけるイベントにして参りますので、たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

画像:記者会見での10市長と、ごしょりん、つゆヤキソバン

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