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市長から 平成26年度

平成26年度

 

3月29日 五所川原市合併10周年記念式典

五所川原市合併10周年記念式典を、ふるさと交流圏民センターオルテンシアにおいて挙行いたしました。

道標(みちしるべ)として五所川原市民憲章を、シンボルとして花、鳥、木、貝を発表し、市民参加による第九演奏会では、歓喜の歌により式典に花を添えていただきました。

ご臨席を賜りました、市民の皆様、ご来賓の皆様には心から感謝申し上げますとともに、この節目を更なる飛躍へのスタートと位置付け、市民の皆様とともに、一歩一歩着実に歩みを進めて参りたいと、決意を新たにしております。

今後とも市民の皆様には五所川原市の更なる発展のため、なお一層のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  

「ふるさとだいすき絵画コンクール」受賞児童の表彰  奥津軽に第九を響かせる会合唱団の演奏

3月23日 津波避難タワー完成見学会

十三地区並びに磯松地区に津波避難タワーとコミュニティセンターが完成し、見学会を開催いたしました。当市市浦地域では昭和58年の日本海中部地震により、6名の方が津波の犠牲になっており、いずれも岩木川河口において逃げ遅れたことによるものでした。また、4年前の東日本大震災を目の当たりにし、市民の命を守ることを最優先事項として、両地区への津波非難タワーの設置を進めて参りました。
万が一、逃げ遅れた場合には、タワーは最後の砦となるものと期待しておりますが、地域住民の皆様には、まず地震が起きたら津波と考え「より早く、高く、遠くに」を避難の基本として、隣近所や自主防災組織などの連携により避難していただくことが大切だと考えております。

写真:見学会の様子 写真:見学会の様子

 

2月14日 立佞武多がサンパウロのカーニバルに出陣

ブラジル・サンパウロのカーニバルに大型立佞武多「鹿嶋大明神と地震鯰」が出陣し、観客の皆様から大きな声援を頂きました。日本ブラジル修好120周年の記念すべき年に、東北大震災からの復興を願い制作された大型立佞武多「鹿嶋大明神と地震鯰」が世界最大級の祭りサンパウロのカーニバルに出陣できましたことは誠に喜ばしい限りです。五所川原市、青森県、東北、そして日本の元気と魅力を世界に向けて発信できたものと感じております。
ご観覧いただいた皆様には、ぜひ、8月本番の五所川原立佞武多祭りにお越しいただき、フルスケールの大型立佞武多の迫力や囃子など、祭りの魅力を存分にお楽しみくださいますようお待ちしております。また、このたびの出陣にご協力いただいた関係者の皆様、製作スタッフの皆様、応援いただいた市民の皆様には心から御礼申し上げます。

写真:カーニバルの様子 写真:カーニバルの様子

カーニバルに出陣する「鹿嶋大明神と地震鯰」

 

2月13日 ブラジル・サンパウロにて立佞武多「鹿嶋大明神と地震鯰」贈呈式

日本ブラジル修好120周年の記念すべき年に、世界最大級の祭りブラジル・サンパウロのカーニバルに立佞武多が出陣するにあたり、現地のカーニバルチーム・アギア・ジ・オウロに大型立佞武多「鹿嶋大明神と地震鯰」を贈呈しました。「鹿嶋大明神と地震鯰」は14日の現地時間の早朝5時頃にカーニバルに出陣し、五所川原、青森県、東北、日本の元気と魅力を発信して参ります。

写真:贈呈の様子

 

1月13日 あおもり10市大祭典in TOKYO 記者会見

あおもり10市の祭り、郷土芸能、観光、食を関東圏に向けて発信する「あおもり10市大祭典in TOKYO」が2月8日、有楽町駅前よみうりホールで開催されます。
五所川原市出身の女性デュオ「サエラ」のライブや、当市十三湖産のシジミをはじめとする各市の物産販売も予定されております。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

写真:会見の様子

 

12月11日 新作立佞武多の題材「津軽十三浦伝説・白髭水と夫婦梵鐘」に決定

平成27年度新作立佞武多の題材を「津軽十三浦伝説(つがるとさうらでんせつ)・白髭水(しらひげみず)と夫婦梵鐘(めおとぼんしょう)」といたしました。この題材は、五所川原市の十三湖がかつて十三浦と呼ばれていた頃、たびたび襲われる大洪水・津波「白髭水」に引き裂かれた夫婦梵鐘の伝説をもとにしております。
来年7月の完成予定となっておりますので大いにご期待ください。

 

下絵発表の様子 画像:津軽十三浦伝説・白髭水と夫婦梵鐘

平成27年度製作 津軽十三浦伝説
白髭水と夫婦梵鐘

 

10月27日 大型立佞武多、ブラジル・サンパウロのカーニバルに出陣決定

大型立佞武多「復興祈願・鹿嶋大明神と地震鯰」が、来年2月に開催されるブラジル・サンパウロのカーニバルに出陣することになりました。
この出陣は、世界的ファッションデザイナ、コシノジュンコ氏が今年8月に当市の立佞武多の館を訪れ、立佞武多の大きさ、迫力、復興祈願のテーマに感銘され、コシノ氏が衣装デザイン等を手がけるサンパウロのカーニバルチーム「アギア・ジ・オウロ」から参加要請を受けたものです。
「ブラジル・日本修好120周年」そして「五所川原市合併10周年」の記念すべき節目の年に、ブラジル最大級のサンパウロのカーニバルに立佞武多を出陣することは誠に喜ばしく立佞武多の勇姿を世界に発信する大きなチャンスですので、皆様にもご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

写真:記者会見の様子

 

写真:記者会見の様子 写真:復興祈願・鹿嶋大明神と地震鯰

 

9月27日~28日 津軽半島がっぱど!フェスタ

函館市金森赤レンガ倉庫において、平成27年度末の北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」開業PRイベント、「津軽半島がっぱど!フェスタ」が開催されました。
会場には中型立佞武多 「美髭公 関羽」が出陣し、十三湖しじみやりんご等、五所川原市、今別町、中泊町の魅力的な特産品が並び多くの皆様にPRして参りました。

写真:PRの様子

 

9月13日~15日 あおもり10市大祭典in弘前2014

JR弘前駅前で青森県内10市の「祭」と「食」が集う「あおもり10市大祭典in弘前」が開催されました。五所川原市からも中型立佞武多「美髭公 関羽」が出陣し、青森ねぶたや弘前ねぷたとともに皆様から大きな歓声を頂きました。
本番の五所川原立佞武多祭、また立佞武多の館では、更に大きな高さ約23mの大型立佞武多を見ることができますので、多くの皆様のお出でを心からお待ちしております。

写真:五所川原中型立佞武多「美髭公 関羽」

五所川原中型立佞武多 「美髭公 関羽」

写真:青森ねぶた 写真:弘前ねぷた
青森ねぶた 弘前ねぷた

 

9月5日 ソプラノ歌手の小渡恵利子さん来庁

五所川原市合併10周年記念事業、ベートーヴェン「交響曲第9番」演奏会のソリスト、小渡恵利子さんが来庁しました。青森県出身の小渡さんは「若い時から五所川原市民にも応援していただいており、五所川原は親しみのある土地柄。合併した市町村の皆さんに参加していただきたい」とのお話がありました。
第九演奏会は今月9日から始まる中央公民館での練習を経て、来年3月29日にオルテンシアで開催されます。合併10周年を祝い、すばらしい第九が響き渡ることを期待しております。

写真:来庁の様子

小渡恵利子さん(左)と奥津軽に第九を響かせる会小枝会長

 

8月8日 五所川原立佞武多閉幕

五所川原立佞武多が閉幕しました。ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
今後、立佞武多は、9月に弘前市で開催される「あおもり10市大祭典inひろさき」、函館市で開催される「津軽半島がっぱど!フェスタ」などに出陣する予定ですので、引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

写真:国姓爺合戦 和籐内

国性爺合戦 和籐内

 

8月4日 五所川原立佞武多開幕!!

五所川原立佞武多が開幕しました。五所川原市合併10周年の記念すべき平成26年度の新作大型立佞武多は、東日本大震災の被災地復興の願いを込め「国性爺合戦 和籐内(こくせんやかっせん わとうない)」を題材としております。
鹿嶋市の皆さんとの架け橋となった「鹿嶋大明神と地震鯰」、地域の魅力を伝える「陰陽 梵珠北斗星」、そのほか全17台のネプタと2連の大太鼓「忠孝太鼓」とともに、精いっぱい運行して参ります。今年も熱いご声援を賜りますようお願い申し上げます。

写真:国姓爺合戦 和籐内

国性爺合戦 和籐内

写真:鹿嶋大明神と地震鯰 写真:陰陽 梵珠北斗星
「鹿嶋大明神と地震鯰」 「陰陽 梵珠北斗星」

 

8月1日 「おからこんにゃく」でできた「五農立佞武多焼き」披露

五所川原農林高等学校生活科学科の皆さんが、市民と観光客の皆様に健康を意識してもらうことを目的に考案され、試行錯誤の末に完成した「五農立佞武多焼き」を披露しました。 原材料は鳥肉の約9分の1のカロリーの「おからこんにゃく」でできており、ヘルシーな上に美味しい出来あがりになっております。
五所川原市全体の活力の源として、五農の皆様の今後の活動にも大いに期待しております。

写真:「五農立佞武多焼き」披露の様子

 

8月1日 ALT帰国のごあいさつ

平成24年から2年間ALTとして市内小中学校などで活躍した、グリフィス・エリン・マリーさんが帰国のごあいさつに見えました。グリフィスさんからは「津軽弁も『わんつか(少し)』理解できるようになった。五所川原の海や山の自然はすごかった」とのことでした。
アメリカに帰国後はヘルスコーディネーターとして活躍されるそうです。五所川原での経験を生かして、更に飛躍されますことを期待しております。

写真:帰国のごあいさつの様子

 

7月29日 平成26年度五所川原地域ブランド認定証交付式

五所川原地域ブランド認定証の交付式が行われ、今年度も地域の魅力が詰まった商品が勢ぞろいしました。

写真:十三湖しじみラーメン 写真:さくらカレー
家庭でも本格的な味を楽しめる「十三湖しじみラーメン」 金木名産の馬肉を使用し、りんごや野菜をふんだんに取り入れた「さくらカレー」
写真:赤~いりんごジュース 写真:中まで赤~いりんごの麺
お客さまの声によりパッケージが工夫された「赤~いりんごジュース」 「赤~いりんご」の色はもちろん、香りまで楽しめる「中まで赤~いりんごの麺」
写真:赤~いLove Letter 写真:地域ブランド認定記念撮影
立佞武多広場の「恋人の聖地」認定を契機に発案された「赤~いLove Letter」 地域ブランド認定を受けた事業所の皆様

 

7月10日 五所川原エフエム『G.ラジ』が開局!!

地域に密着したコミュニティーFM、五所川原エフエム『G.ラジ』が開局しました。
身近でホットな話題にこだわった番組提供とともに、地元ボランティアの協力による番組も制作される予定です。
地域の連帯感を深め、地域の活性化、市民自らによるまちづくりの推進につながっていくものと期待しております。

写真:テープカットの様子

五所川原商工会館の「G.ラジ」スタジオ前でテープカット

 

6月25日 JICAボランティア平成26年度1次隊の小野さん来庁

五所川原市出身の小野香奈子さんが、JICAボランティアとしてキルギス共和国に出発することになりました。小野さんは約70日間の訓練期間を終え、今後2年間、キルギスの小・中学校でパソコンの技術指導などを行うことになっております。
地元の人々に親しまれ、大いにご活躍されますことを期待しております。

写真:来庁の様子

 

6月19日 太宰治生誕105年記念祭

当市出身の文豪太宰治の生誕105年記念祭が金木芦野公園で開催されました。
太宰の長女津島園子さんからは「神奈川近代文学館で行われた太宰治展には中学生、高校生の来場者が多かった。太宰の暗い面ではなく、家庭を愛し家族を愛していた太宰の明るい作品を若い人たちに読んでもらいたい」と挨拶がありました。

写真:挨拶する津島園子さん 写真:献花の様子
太宰治の長女津島園子さん

 

6月15日 「市民の森」植樹の集い

長者森平和公園において、約70名の参加者により、約150本のヒバが植樹されました。この取り組みも今年で5年目となり、今では約1500本のヒバがすくすくと成長しております。「市民の森」が憩いの場として、また、自然を学ぶ場として市民に親しまれ、やがてはヒバの大木が生い茂るすばらしい森になりますことを願っております。

写真:植樹の様子

 

6月10日 「五-GO-まっちこん2」 開催報告

昨年8月に大雨にもかかわらず、300人以上の参加者により盛大に開催された、五所川原版街コン「五-GO-まっちこん」が今年も8月30日(土)に開催されることになり、主催する五所川原商工会議所青年部の皆様が報告にいらっしゃいました。
今年は、スタート地点である「立佞武多広場」が「恋人の聖地」に認定されたところでもあり、多くのカップルが誕生することを期待しております。

写真:報告の様子

 

6月8日 走れメロスマラソン大会

県内外から約1850人のランナーを迎え、走れメロスマラソン大会が開催されました。
6月にこのようにすがすがしい環境でマラソンを楽しむことができるのは北国ならではのことと思います。参加者の皆様には、当市の自然はもとより、太宰治ゆかりの斜陽館、立佞武多の館といった観光スポットもお楽しみいただけたのではないでしょうか。
実行委員会はじめご協力いただいた皆様、ご声援をいただいた沿道の皆様に心から感謝申し上げます。

写真:スタートの様子

 

5月30日 青森ワッツ来庁!

青森県を本拠地とするプロバスケットボールチーム青森ワッツの皆さんがいらっしゃいました。棟方ヘッドコーチから「1年目でよくプレーオフまで行ったという意見もあるが、来年こそは優勝を狙いたい」、下山社長からは「西北五地域はバスケットボールが盛んな地域で優秀な選手が輩出されている。やがては五所川原でもゲームを開催したい」とお話がありました。来シーズンのますますの御活躍を期待しています。

写真:青森ワッツ来庁

左から棟方ヘッドコーチ、下山社長、高岡キャプテン

 

5月4日 「立佞武多広場」が「恋人の聖地」に認定!

NPO法人地域活性化支援センターにより、当市の「立佞武多広場」が全国の観光地の中から、プロポーズにふさわしいロマンティックなスポット「恋人の聖地」として選定され、世界で活躍するブライダルファッションデザイナ桂由美さんから認定プレートが授与されました。
桂さんからは「どうすれば、それぞれの民族の伝統を現代に生かした結婚披露宴ができるかを考え、必死にやってきた。ところが今は、非婚化、少子化をどうにかしなければならない状況。結婚する前の人への手助けをしたいという思いが、この事業につながっている。立佞武多の前で写真を撮ったらすごい。五所川原の花でこの広場を飾るなどしてほしい」とのご挨拶がありました。
これを契機に「恋人の聖地~立佞武多広場」をたくさんの方が訪れ、多くのカップルが誕生することを期待いたします。

写真:認定の様子

 

4月29日 金木桜まつり開幕!

 

金木桜まつりが開幕し同時に満開宣言が出されました。「日本さくら名所百選」である芦野公園の桜も、今年は非常によいコンディションです。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

写真:桜まつりの様子 写真:桜まつりの様子
名物「走れメロス号」 津軽鉄道

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