平成30年1月放送分

1月31日(水曜日)放送内容

今日は、1月と2月のイベントについてご案内します。

1月31日(水曜日)「おはなし給食」

今日、五所川原市内の小中学校の給食は「おはなし給食」です。五所川原市で初めて行われる「おはなし給食」には、上橋菜穂子(うえはし なおこ)さんの作品『精霊(せいれい)の守り人(もりびと)』で主人公たちが食べた料理「タンダの山菜鍋」が登場します。主人公「バルサ」の幼馴染「タンダ」は薬草師で、料理が得意です。「山菜鍋」も得意料理のひとつです。そんな「タンダの山菜鍋」を、給食では、山菜やきのこがたっぷりの少しピリ辛な味付けにアレンジしています。アニメやドラマにもなっている「守り人」シリーズは全部で12冊あり、本に登場するおいしそうな料理を再現したレシピが載っている『バルサの食卓』という本もあります。学校の図書室や市立図書館で借りることが出来ますので、給食を食べておはなしに興味を持った人も、給食は食べられないけれど、どんな料理か気になった人も、ぜひ『精霊の守り人』を読んでみてください。

明日 2月1日(木曜日)から 冬の特別展「吹雪と太宰」

金木の伊藤忠吉記念図書館で、冬の特別展を開催します。津軽の冬の名物、津軽地吹雪会主催の「地吹雪体験ツアー」と連携した特別展示で、雪とは切り離すことができない津軽と、そこに生まれ育った太宰治、両方の魅力をあわせてご紹介します。雪景色や角巻などの雪国の暮らしについての写真集、太宰治の小説を漫画や朗読CDで楽しめる作品などをご紹介します。海外から地吹雪を体験しに来られた方向けに、日本の暮らしや文化について外国語で書かれた洋書の写真集もご用意しています。立ち寄った際に、手に取ってみてください。期間中に来館された方には、イベント特製しおりをプレゼントします。図書館開館40周年記念キャクター「司書のリバリー」が、角巻をはおり、わらを編んだ雪ぐつをはいて吹雪の中にいるという、かわいらしいデザインです。

2月17日(土曜日)「ドキドキ!?大昔の五所川原にレッツゴー」

午前10時から12時まで、市立図書館2階で、五所川原から発掘された土器や、縄文時代や弥生時代などの大昔のくらしなどについて、土器を触ったり、作ったり!?しながら学ぶ、ドキドキがいっぱいのイベントを開催します。

教えてくれるのは、五所川原市の学芸員、江戸(えど)先生です。江戸先生は、市浦の発掘現場で土器を掘ったりしている、「土器のことなら任せて!」の土器の専門家です。図書館だより「本古知新」の土器コラムも、江戸先生に書いてもらっています。コラムを読んでわかるように、江戸先生のお話は、とてもわかりやすいです。

一昨年の夏も、江戸先生にお願いして、土器について学ぶイベントを開催しました。その時は、いろいろな土器を触ったり、大昔のくらしについて模型を使って楽しく学んだり、粘土を使って自分の好きな模様の土器を作り、一人ひとり違ったおもしろい模様の土器ができて、参加した子どもも大人も大満足の内容でした。今回も、絶対楽しいと期待しています。

イベントの対象は小学生で、保護者の方同伴でお願いします。定員は保護者の方も合わせて30名です。申し込み期間は、明日2月1日(木曜日)から16日(金曜日)までです。お問い合わせ、申し込みは、市立図書館まで、電話、FAX、メールなどでお願いします。

 

1月24日(水曜日)放送内容

今日は、1月と2月のイベントについてご案内します。

1月31日(水曜日)「おはなし給食」

来週1月31日、五所川原市内の小中学校の給食は「おはなし給食」です。物語に登場するおいしそうな料理が給食に登場します。五所川原市では初めて行われる「おはなし給食」には、上橋菜穂子(うえはし なおこ)さんの作品『精霊(せいれい)の守り人(もりびと)』で主人公たちが食べた料理が登場します。『精霊の守り人』は、100年に一度卵を産む精霊によって卵を産み付けられてしまった、新ヨゴ王国の第二王子「チャグム」と、そのチャグムを守る女用心棒「バルサ」が主人公の異世界ファンタジー小説で、アニメやドラマになるなど子どもから大人まで人気の作品です。どんな料理が登場するのか、『精霊の守り人』を読んで楽しみにしていてください。『精霊の守り人』はシリーズが全部で12巻あり、学校の図書室や市立図書館で借りることが出来ます。

ここで図書室の話を少しします。今年度、図書館の司書と頼れる臨時職員とで進めてきた「学校図書館(図書室)整備事業」が、先生方の協力のお陰で順調に進み、市内のほとんどの小中学校で、本をパソコンの蔵書管理システムで管理し、貸出・返却もパソコンでできるようになりました。『精霊の守り人』が図書室にあるかどうか、図書室のパソコンで検索できたらかっこいいですね。

1月27日(土曜日)視覚障害のある方向け iPad交流会

視覚・聴覚障害がある方でも使えるiPadはとても便利なIT機器ですが、ふだん触れる機会がなかったり、興味があっても障害があることで十分な説明を受けることができないという方が数多くいらっしゃいます。この交流会では、それぞれの障害に応じたiPadや周辺機器の使い方や活用方法について、体験したり相談できる機会にすることを目的としています。

ipadの使い方を教えてくださるのは、青森県内で障害者のインターネット・パソコンの利用環境やアクセシビリティについて考える個人プロジェクトを立ち上げ、各地で実際に障害のある方と交流しながら活動している高森三樹(たかもり みき)先生です。ちなみに、高森先生は男性です。気さくで優しい方なので、ipadに触ったことがないという方でも、分かりやすく教えてくださると思います。

対象は、視覚に障害のある方、または視覚・聴覚障害のある方向けのiPadの使い方に興味のある方です。無料で受講できます。午後1時から3時まで、場所は市立図書館2階です。お一人でお越しの方は、玄関から会場までご案内します。参加を希望する方は、高森先生まで申し込みをお願いします。電話かメールで参加希望日をお知らせください。

電話 090-9742-6430(担当:高森) メール info@hpstyling.com

なお、申込の締切が今日までですので、興味のある方は、是非お申込ください。

2月1日(木曜日)から 冬の特別展「吹雪と太宰」

金木の伊藤忠吉記念図書館で、冬の特別展を開催します。津軽の冬の名物、津軽地吹雪会主催の「地吹雪体験ツアー」と連携した特別展示で、雪とは切り離すことができない津軽と、そこに生まれ育った太宰治、両方の魅力を併せてご紹介します。期間中に来館された方には、イベント特製しおりをプレゼントします。詳しくは、また後日ご案内します。

 

1月17日(水曜日)放送内容

今日は、1月のイベントと蔵書点検についてです。

1月20日(土曜日)午後1時30分「子ども司書によるこどものためのおはなし会」

12月に認定されたばかりの第2期生と、昨年認定された第1期生が一緒におはなし会を開催します。場所は市立図書館2階おはなしの部屋です。内容は小学校低学年くらいまでのお子さん向けですが、子ども司書に興味のある方、子ども司書を目指している方など、だれでも大歓迎です。今回は合わせて3名の五所川原子ども司書が読み手として参加します。冬休み中に図書館に来て練習を頑張ってくれました。

1月31日(水曜日)「おはなし給食」

1月31日、五所川原市内の小中学校の給食は「おはなし給食」です。「おはなし給食」とは、物語に登場するおいしそうな料理が給食に登場します。五所川原市では初めて行われるこの「おはなし給食」には、上橋菜穂子(うえはし なおこ)さんの作品『精霊(せいれい)の守り人(もりびと)』で主人公たちが食べた料理が登場します。『精霊の守り人』は、100年に一度卵を産む精霊によって卵を産み付けられてしまった、新ヨゴ王国の第二王子「チャグム」と、そのチャグムを守る女用心棒「バルサ」が主人公の異世界ファンタジー小説で、アニメやドラマになるなど子どもから大人まで人気の作品です。どんな料理が登場するのか、『精霊の守り人』を読んで楽しみにしていてください。『精霊の守り人』はシリーズが全部で12巻あり、ほかにも『バルサの食卓』という、作品に出てくる料理のレシピを紹介する本も出ています。どちらも学校の図書室や市立図書館で借りることが出来ます。

蔵書点検のための休館について

明日18日(木曜日)まで、蔵書点検と資料移動・除籍作業のため、図書館は休館しています。蔵書点検は、登録されている本が確かにあるかどうかを点検する作業です。登録がおかしい本、本来あるはずの場所と全然違う場所にある本が見つかる機会でもあります。図書館へ本を探しに行き、棚にあるはずなのに職員が何人かで探しても見つからず、ご迷惑をお掛けした方が何名かいました。

昨年は無かったけれど、今年は見つかったという本もあれば、何年経っても行方不明のままになっている本もあります。どんな本や資料も市民のみなさんの財産なので、無くなってしまってはいけないのですが、特に残念なのが郷土の本で、古本屋さんでしかもう手に入らないような本が見つからない時は、あきらめきれません。

図書館では、一部の資料を書庫に置いていて、職員だけが入れるようにしています。図書館用語で、書庫ではなく自由に見られるように本棚に置いておくことを「開いた書架」と書いて「開架(かいか)」と言います。逆に、書庫のことを「閉じた書架」と書いて「閉架(へいか)」と言います。市立図書館は、開架と閉架の割合が6:4くらいです。図書館に行ったことのある方なら、大体どれくらいか想像していただけると思います。書庫は、2年ごとに点検することにしていて、今年は書庫も点検する年です。分館を合わせて14万冊くらいの資料についているバーコードを1冊ずつなぞっていくため、時間がかかります。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどをお願いいたします。何かありましたら、玄関のインターホンや電話でお問い合わせください。

 

1月10日(水曜日)放送内容

今日は、1月のイベントのご案内、子ども司書についての報告、休館日のお知らせをします。

1月13日(土曜日)10時30分から「だっこでいっしょおはなし会」

市立図書館2階「おはなしの部屋」であります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、手遊びなどを楽しめる内容です。会場では、泣いても、途中で抜け出しても大丈夫です。申込は要りません。

第2期五所川原子ども司書が誕生しました!

平成29年度の「第2期五所川原市子ども司書養成講座」の認定式および修了式が12月23日に行われました。今年度は新たに8名の「五所川原子ども司書」が誕生し、認定証を受け取りました。子ども司書のみなさんには、図書館や学校図書館での活躍が期待されます。

そして、今月さっそく活躍の場があります。

1月20日(土曜日)午後1時30分「子ども司書によるこどものためのおはなし会」

昨年度認定された第1期生といっしょにおはなし会を開催します。市立図書館2階おはなしの部屋で行います。内容は小学校低学年くらいまでのお子さん向けですが、子ども司書に興味のある方、子ども司書を目指している方など、だれでも大歓迎です。今回は合わせて3名の五所川原子ども司書が読み手として参加してくれます。冬休み中に図書館に来て練習をがんばってくれています。

また、第1期生が冬休み中に図書館のカウンターのお仕事のお手伝いをしに来てくれています。1月は今日10日と明日11日の午後、お仕事をしにきてくれます。不慣れでご迷惑をおかけすることもあると思いますが、どうぞあたたかい目で見守っていただければと思います。

1月31日(水曜日)「おはなし給食」

1月31日、五所川原市内の小中学校の給食は「おはなし給食」です。「おはなし給食」とは、物語に登場するおいしそうな料理が給食に登場します。五所川原市では初めて行われるこの「おはなし給食」には、上橋菜穂子(うえはし なおこ)さんの作品『精霊(せいれい)の守り人(もりびと)』で主人公たちが食べた料理が登場します。『精霊の守り人』は、100年に一度卵を産む精霊によって卵を産み付けられてしまった、新ヨゴ王国の第二王子「チャグム」と、そのチャグムを守る女用心棒「バルサ」が主人公の異世界ファンタジー小説で、アニメやドラマになるなど子どもから大人まで人気の作品です。どんな料理が登場するのか、『精霊の守り人』を読んで楽しみにしていてください。『精霊の守り人』はシリーズが全部で12巻あり、ほかにも『バルサの食卓』という、作品に出てくる料理のレシピを紹介する本も出ています。どちらも学校の図書室や市立図書館で借りることが出来ますので、気になった方は気軽にご連絡ください。

蔵書点検のための休館について

来週の1月15日(月曜日)から18日(木曜日)まで、蔵書点検と資料移動・除籍作業のため、休館します。蔵書点検は、登録されている本が確かにあるかどうかを点検する作業です。分館を合わせて14万冊くらいの資料についているバーコードを1冊ずつなぞっていくため、時間がかかります。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどをお願いいたします。

 

1月3日(水曜日)放送内容

今日は、1月のイベント、蔵書点検期間の休館日についてお知らせします。

明日1月4日(木曜日)から 正月のお楽しみ「福袋」

明日から図書館の新年が始まります。新年最初は、みなさんにオススメする本を中身の見えない「福袋」に入れて貸出します。「赤ちゃん向け」「小学校低学年向け」などの内容で、数量限定で用意します。ちっちゃな「マッコ」入りです。好きな袋を選んで借りてください。

1月4日(木曜日)から14日(日曜日)図書館de書初め

図書館で2018年の抱負を「習字」で書いてみませんか? 市立図書館2階の部屋に、半紙・筆・墨・下敷きなどの道具をご用意します。自分の道具を持ってきて書いたり、書いてきたものを持ち込んでも大丈夫です。書いたものはロビーに展示します。申込みは不要です。どなたでも書きにいくことができます。

また、書初めをしてみたいけど、筆の持ち方がわからない、書道の道具の使い方がわからない、かっこよく書くにはどうしたらいいの?など、習字・書道になれていない方におすすめなのが次のイベントです。

1月13日(土曜日)午後2時 あおもり冬の読書週間イベント『筆と墨で書いてみよう』

習字をはじめてやる人、筆で字や絵を書いてみたい人など、習字の基本や筆で字を書く楽しさを知る講座を開催します。子どもから大人まで、興味のある方はどなたでも参加できます。ただし、字の指導などの添削はしません。習字道具がある人は持参してください。参加する方は、汚れてもいい服装でお願いします。参加したい方は、申込をお願いします。申込受付は1月4日から、定員は10名です。会場は市立図書館2階「対面朗読&おはなしの部屋」です。

1月20日(土曜日)午後1時30分 子ども司書によるこどものためのおはなし会

市立図書館2階で、昨年の12月23日に新たに認定された第2期「五所川原子ども司書」と、昨年度認定された第1期「五所川原子ども司書」の子どもたちによるおはなし会が開催されます。小学校低学年くらいまでのお子さん向けの内容です。子ども司書の読み聞かせを聞きたい方、子ども司書に興味のある方など、どなたでも大歓迎です!2期生にとっては認定後初の活動です。どんな絵本を読むのか、どんな風に読むのかなども、自分たちで考えています。子ども司書によるおはなし会を、どうぞお楽しみください。

蔵書点検のための休館について

1月15日(月曜日)から18日(木曜日)まで、蔵書点検と資料移動・除籍作業のため、休館します。蔵書点検は、登録されている本が確かにあるかどうかを点検する作業です。五所川原・金木・市浦の図書館全ての本14万冊くらいを点検します。資料についているバーコードを1冊ずつなぞっていくため、時間がかかります。あるはずの本が無かったり、無かったはずの本が見つかったり、登録がおかしい本を見つけたりするため、資料を管理していく中でとても大切な作業です。郷土の貴重な資料を含め、図書館の資料は市民のみなさんの財産です。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどをお願いいたします。