平成29年5月放送分

5月31日(水曜日)放送内容

今日は、図書館の使い方と飲食できるコーナーについてご案内します。
五所川原市は3ヶ所に図書館があります。市民体育館や野球場近くの「五所川原市立図書館」、金木小学校近くの「伊藤忠吉(ちゅうきち)記念図書館」、市浦総合支所の中にある「市浦分館」です。休みの日は、市立図書館が月曜日と毎月第3木曜日、伊藤忠吉記念図書館が月曜日と祝日と毎月第3木曜日、市浦分館が土日と祝日です。市立図書館は祝日も開いているため、月曜日が祝日のときは次の平日に休みます。
図書館の中では自由に本を持ち歩いて利用できます。図書館の外へ借りていきたいときは「貸出券」で貸出の手続きをします。図書館で本を借りるにはお金はかかりません。初めて借りるときは、高校生以上の方は学生証や免許証など名前・誕生日・住所を確認できるものが必要ですので、初めて図書館に行くときは念のため持っていきましょう。貸出券は市内3館共通で使えます。本を返すときは、借りたところでなくても、市内3館ならどこでも返せます。
借りていける冊数は、本が10冊まで、雑誌が3冊まで、CD・DVDが2本までで、15日間借りられます。予約が入って次に待っている人がいなければ、さらに1週間延長することができます。
読みたい本や必要な本が図書館に無かったときは、他の人が借りていたら予約ができますし、五所川原に無ければ他の図書館から取り寄せて借りることができます。お金はかかりません。
図書館には、郷土の本など貴重な本もあります。貸出をしていないものもあります。そういう本はコピーをすることができます。著作権法という、本を書いた人や映画を作った人の権利を守る法律で決められた分をコピーできます。コピーしたい方は窓口へお願いします。
また、図書館には自由にインターネットができるパソコンがあります。利用時間は1人30分までですが、次に待っている人がいなければ継続して使うことができます。ただし、セキュリティがとても強いため、検索に時間がかかったり、見ることができない情報があったりするかもしれません。そして、印刷や自分のUSBを使うことはできません。
何かを調べようと思って図書館へいったけど、うまく探せない、また、自分でいろいろ探してみたけど、もっと他の本も見たいなど、調べもので困ったときは、何でも気軽に相談してください。
最後に、図書館に長い時間いる時に知っておくと便利なことについてご案内します。
調べものや勉強などに利用できるスペースは、1階の一般書がある部屋、子どもの本がある部屋、ロビー、そして、2階の閲覧室、飲食コーナーです。パソコンを持ち込む方は、2階の閲覧室いちばん前の席で充電をしながら使うことができます。ただ、Wi-Fi(ワイファイ)やLAN(ラン)は使えません。
図書館の中は、本や新聞を汚さないように、基本的に飲食できません。ですが、2階の閲覧室ではフタの付いた飲み物、2階の飲食スペースでは食べ物と飲み物どちらも、1階のバリアフリーコーナーでは飲み物だけ、飲食できます。金木の伊藤忠吉記念図書館にも飲食スペースがあります。どの場所でも、飲食する時には本などを汚さないよう十分に気をつけていただきたいです。
調べものや勉強のために来館される方は、適度に休憩したり水分を取って体調に気を付けながら過ごしていただければと思います。

 

5月24日(水曜日)放送内容

今日は、「こどもの読書週間」イベント、平成29年度「子ども司書養成講座」についてのお知らせ等についてご紹介します。
5月27日(土曜日)午後4時ぬいぐるみおとまり会
「ぬいぐるみおとまり会」は、お子さんが大切にしている「ぬいぐるみ」と一緒におはなし会に参加し、その夜、「ぬいぐるみ」だけ図書館に1晩泊まってもらう、というイベントです。次の日に「ぬいぐるみ」をお返しする際に、夜の「ぬいぐるみ」の様子を写した写真をカードにしてプレゼントします。おはなし会の会場は市立図書館2階「おはなしの部屋」です。対象は3歳から小学校6年生まで、定員は15組です。ぬいぐるみの名前や、お子さんの好きなことなど、確認事項がいくつかありますので、申込は市立図書館へ直接来館してお願いします。図書館のホームページで詳しい内容をご案内しています。
第2期(平成29年度)子ども司書養成講座申込が始まりました
「子ども司書 」とは、お友達や家族、学校のみんなに本や読書の楽しさ、すばらしさを伝える読書リーダーです。図書館の役割や図書館で働く人たちの仕事を学んで、「子ども司書」になってみませんか?
「子ども司書養成講座」を受講できるのは、市内の小学校4年生から6年生です。10名まで参加できます。6月1日(木曜日)まで申込を受け付けています。各学校にも配布しましたが、「参加申込用紙」に記入して、図書館に持っていくか、ファクスで送って下さい。受講料はかかりません。
子ども司書になるためにはどういうことを学んでいくのか、ご紹介します。全部で10回の講座に参加します。9回までの講座を受講し、最終課題を提出すると、最後に「五所川原子ども司書」として認定されます。第1回目は、図書館のことや司書のこと、第2回目は、本を整理するための「NDC」について、第3回目は、調べものをお手伝いする「レファレンス」というサービスについて、第4回目は、窓口となるカウンターの仕事に挑戦し、第5回目と6回目に、絵本の読み聞かせとおはなし会をやってみます。第7回目は、県内の他の図書館を見学に行きます。第8回目は、本の仕組みについて知り、壊れた本の修理をやってみます。第9回目は、学校やお家の人、地域の皆さんに本を紹介する時に、どんな方法があるのかを学び、自分で本を紹介してみます。
図書館に興味のある子は、是非参加してみましょう。定員がありますのでお早めにお願いします。
申込とお問い合わせは、五所川原市立図書館 電話0173-34-4334 ファクス0173-34-3256 まで。
図書館の周りにはいろいろな生きものがいます。今はフクロウが暮らしているようです。ポプラの木に開いた穴に2羽暮らしているのを、先日確認できました。夜は鳴き声が聞こえてきます。「モッホ………モロスケモッホ」と聞こえます。違うように聞こえる方もいると思います。「ギャーギャー」と鳴いている日もあります。日中も巣の外にいるのを見かけて写真を撮っていると、じっとこちらを見ていました。フクロウはどんな風に物を見ているのか、『動物の見ている世界』という本で調べてみました。どんな風に見えているのか、気になる方は図書館へ行ってみましょう。運がよければフクロウを見ることができるかもしれません。

 

5月17日(水曜日)放送内容

今日は、今週土曜日のおはなし会と「こどもの読書週間」イベント、平成29年度「子ども司書養成講座」についてお知らせします。
5月20日(土曜日)「五所川原おはなしぽぽんたのおはなし会」
午後1時30分から1時間くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなしぽぽんた」のおはなし会があります。月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。5月のテーマは「かいじゅう・きょうりゅう」です。大きくてこわーいかいじゅうやきょうりゅう。でも、本当にいたら友達になれるかな?お友達やお家の方と一緒にどうぞ聞きに行ってみてください。申し込みは要りません。
5月27日(土曜日)午後4時 ぬいぐるみおとまり会
「ぬいぐるみおとまり会」は、お子さんが大切にしている「ぬいぐるみ」と一緒におはなし会に参加し、その夜、「ぬいぐるみ」だけ図書館に1晩泊まってもらう、というイベントです。次の日に「ぬいぐるみ」をお返しする際に、夜の「ぬいぐるみ」の様子を写した写真をカードにしてプレゼントします。おはなし会の会場は市立図書館2階「おはなしの部屋」です。対象は3歳から小学校6年生まで、定員は15組です。ぬいぐるみの名前や、お子さんの好きなことなど、確認事項がいくつかありますので、申込は市立図書館へ直接来館してお願いします。図書館のホームページで詳しい内容をご案内しています。
第2期(平成29年度)子ども司書養成講座申込が始まります
「子ども司書 」とは、お友達や家族、学校のみんなに本や読書の楽しさ、すばらしさを伝える読書リーダーです。図書館の役割や図書館で働く人たちの仕事を学んで、「子ども司書」になってみませんか?「子ども司書養成講座」を受講できるのは、市内の小学校4年生から6年生です。10名まで参加できます。申込は5月20日(土曜日)から6月1日(木曜日)の期間に受け付けます。各学校にも配布しましたが、「参加申込用紙」に記入して、図書館に持っていくか、ファクスで送ってください。受講料はかかりません。
それでは、どういうことを学んでいくのか、紹介します。全部で10回の講座に参加します。9回までの講座を受講し、最終課題を提出すると、10回目に「五所川原子ども司書」として認定されます。第1回目は、図書館のことや司書のこと、第2回目は、本を整理するための「NDC」について、第3回目は、調べものをお手伝いする「レファレンス」というサービスについて、第4回目は、窓口となるカウンターの仕事に挑戦し、第5回目と6回目に読み聞かせとおはなし会をやってみます。第7回目は、県内の他の図書館を見学に行きます。第8回目は、本の仕組みについて知り、壊れた本の修理をやってみます。第9回目は、学校やお家の人、地域の皆さんに本を紹介する時に、どんな方法があるのかを学び、自分で本を紹介してみます。このような内容を予定しています。図書館に興味のある子は、是非参加してみましょう。
申込とお問い合わせは、五所川原市立図書館 電話 0173-34-4334 ファクス 0173-34-3256まで。

 

5月10日(水曜日)放送内容

今日は、5月のイベントと、五所川原市立図書館「図書館だより」についてご紹介します。
5月13日(土曜日)「だっこでいっしょおはなし会」
10時30分から30分くらい、「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、手遊びなどを楽しめる内容です。会場では、泣いても、途中で抜け出しても大丈夫です。申込は要りません。
おはなし会の後、午後1時まで会場をそのまま開放します。お子さんや保護者の方同士の交流の場として、どうぞご利用ください。
5月13日(土曜日)「ごしょりんが図書館にやって来ます」
10時30分から11時30分、午後1時30分から2時30分の2回、ごしょりんが児童室に来ます。ごしょりんが華麗なバーコードさばきで貸出と返却をがんばりますのでご来館予定の方はこの時間を目指して来て下さい。
五所川原市立図書館「図書館だより本古知新(ほんっこちしん)」創刊号発行
図書館のことを皆さんにもっと知ってもらうために、図書館だより『本古知新』創刊号を発行しました。『本古知新』というタイトルは、論語にある「温故知新」をもとにして、図書館といえば「本」、五所川原市立図書館といえば「古」くからの郷土資料が多く揃っている、という五所川原市立図書館らしいタイトルです。読み方は、津軽弁で「ほんっこちしん」と読んでください。
創刊号の今回は、図書館一の利用者で、郷土史家の岩崎さんに表紙を飾ってもらいました。岩崎さんのおすすめの本は『青森県史 資料編 近現代4 昭和恐慌から「北の要塞」へ』です。毎回違う方に表紙を飾っていただく予定です。
創刊号の内容は、五所川原市立図書館開館40周年を祝して、開館当時の様子を写した写真を紹介する「祝開館40周年」、学芸員のレキシ博士「えど先生」に五所川原から発掘された考古遺物(こうこいぶつ)を紹介してもらう「考古シリーズ コレなんだ?」、図書館の本を活用した4コマまんが、「図書館のあれこれ」、「館内案内」です。「館内案内」では、「五所川原市定住自立圏」の6市町(五所川原市、つがる市、中泊町、鶴田町、鯵ヶ沢町、深浦町)の図書館・図書室では、お互いに「青森県内図書館共通利用券」が無くても利用できるということ、市立図書館に授乳室ができたこと、図書館のホームページとフェイスブックがあることを紹介しています。「図書館のあれこれ」では、今回は「学校図書館」で図書館の司書がお手伝いしていることと、「レファレンス」という、皆さんの調べものをお手伝いするサービスで実際に有った事例の紹介をしています。
最後に、「本古知新」を配布している場所をお知らせします。五所川原市立図書館、伊藤忠吉記念図書館、市浦分館、つがる市立図書館、中泊町図書館、エルム、五所川原市役所、中央公民館、そして、エフエム五所川原です。どうぞ手にとって、ご自由にお持ち帰りください。気になることがありましたら、気軽にお問い合わせください。

 

5月3日(水曜日)放送内容

今日は、現在開催中の「こどもの読書週間」についてと、五所川原市立図書館から発行される「図書館だより」創刊号のお知らせをします。
5月31日(水曜日)まで 特別展示「1977」
春休みに活動した「第1期五所川原子ども司書」による特別展示です。1977年は五所川原市立図書館が開館した年で、今年で開館40周年を迎えます。そこで、「1977」をテーマに、その年にあった出来事や生まれた作家さん、出版された作品など、関連する資料とともに展示しています。1977年に思いをはせ、開館40周年をいっしょに盛り上げましょう。
5月31日(水曜日)まで 企画展「本の世界へ飛びたて」
伊藤忠吉記念図書館で、企画展を開催します。本を読むと、実際には行くことが難しい世界も楽しむことができます。好きな世界へ飛び立てる本をご紹介しています。
5月13日(土曜日)ごしょりんが図書館にやって来ます
10時30分から11時30分、午後1時30分から2時30分の2回、ごしょりんが児童室に来ます。ごしょりんが華麗なバーコードリーダーさばきで貸出と返却をがんばりますのでご来館予定のかたはこの時間を目指して来てください。
5月27日(土曜日)午後4時ぬいぐるみおとまり会
「ぬいぐるみおとまり会」は、お子さんが大切にしている「ぬいぐるみ」と一緒におはなし会に参加し、その夜、「ぬいぐるみ」だけ図書館に1晩泊まってもらう、というイベントです。次の日に「ぬいぐるみ」をお返しする際に、夜の「ぬいぐるみ」の様子を写した写真をカードにしてプレゼントします。おはなし会の会場は市立図書館2階「おはなしの部屋」です。対象は3歳から小学校6年生まで、定員は15組です。ぬいぐるみの名前や、お子さんの好きなことなど、確認事項がいくつかありますので、申込は市立図書館へ直接来館してお願いします。図書館のホームページで詳しい内容をご案内しています。
五所川原市立図書館の「図書館だより」創刊号が発行されます
図書館のことを皆さんにもっと知ってもらいたい。そのために、「図書館だより」を発行することにしました。五所川原市立図書館の図書館だよりのタイトルは、「本古知新(ほんっこちしん)」です。「本古知新」というタイトルは、論語にある「温故知新」をもとにして、図書館といえば「本」、五所川原市立図書館といえば「古」くからの郷土資料が多く揃っている、という当館らしいタイトルを考えました。読み方は、津軽弁で「ほんっこちしん」と読んでください。
創刊号の今回は、図書館一の利用者で、郷土史家の岩崎さんに表紙を飾ってもらいました。おすすめの本は『青森県史 資料編 近現代4 昭和恐慌から「北の要塞」へ』です。創刊号の内容は、館内の案内や、五所川原市の考古遺物を分かりやすく説明するコーナー、図書館が開館した当時の写真など、図書館について知ることができるものです。ぜひ、ご覧いただきたいと思います。