平成29年4月放送分

4月26日(水曜日)放送内容

今日は、こどもの読書週間のイベントをご案内します。
こどもの読書週間
「こどもの読書週間」は、1959年(昭和34年)に始まりました。4月23日から5月12日の期間中、全国の図書館などで、子ども達が本や読書に親しむイベントが催されます。第59回目の今年の標語は「小さな本の大きなせかい」です。市立図書館でも、本に親しむイベントや特別展を開催します。
5月31日(水曜日)まで 特別展示「1977」
春休みに活動した「第1期五所川原子ども司書」による特別展示です。1977年は五所川原市立図書館が開館した年で、今年で開館40周年を迎えます。そこで、「1977」をテーマに、その年にあった出来事や生まれた作家さん、出版された作品など、関連する資料とともに展示しています。展示する内容は、春休みの活動で図書館の仕事をした「第1期五所川原子ども司書」のみなさんが考えて準備しました。1977年に思いをはせ、開館40周年をいっしょに盛り上げましょう。
5月31日(水曜日)まで 企画展「本の世界へ飛びたて」
伊藤忠吉記念図書館で、企画展を開催します。本を読むと、実際には行くことが難しい世界も楽しむことができます。好きな世界へ飛び立てる本をご紹介します。
5月13日(土曜日)ごしょりんが図書館にやって来ます
10時30分から11時30分、午後1時30分から2時30分の2回、ごしょりんが児童室で本の貸出と返却をします。ごしょりんに会いに来てください。

5月27日(土曜日)午後4時ぬいぐるみおとまり会
「ぬいぐるみおとまり会」は、お子さんが大切にしている「ぬいぐるみ」と一緒におはなし会に参加し、その夜、「ぬいぐるみ」だけ図書館に1晩泊まってもらう、というイベントです。夜の間、「ぬいぐるみ」たちはじっと座っているのでしょうか?もしかしたら、誰も見ていない夜に、絵本を読んだり、ふざけたりして、遊んでいるかもしれない…と、想像力が豊かな子どもたちは思うかもしれません。次の日に「ぬいぐるみ」をお返しします。その際に、夜の「ぬいぐるみ」の様子を写した写真をカードにしてプレゼントします。夜に「ぬいぐるみ」が読んでいた本に、子どもたちは興味があるのではないでしょうか。子どもたちの次の読書へとつなげていきます。
大切なぬいぐるみと一緒におはなし会に参加しましょう。会場は市立図書館2階「おはなしの部屋」です。対象は3歳から小学校6年生まで、定員15組です。4月29日(土曜日)から申込を受け付けます。ぬいぐるみの名前や、お子さんの好きなことなど、確認事項がいくつかありますので、申込は市立図書館へ直接来館してお願いします。図書館のホームページで詳しい内容をご案内しています。電話でのお問い合わせは五所川原市立図書館0173-34-4334へお願いします。

 

4月19日(水曜日)放送内容

今日は、子ども司書の活動報告と、こどもの読書週間のイベントをご案内します。
第1期五所川原子ども司書 春休みの活動報告
3月25日(土曜日)から4月5日(水曜日)までの春休み期間中、「第1期五所川原子ども司書」たちによる春休みの活動が行われました。第1期として認定された10名のうち、希望した6名の子ども司書が一般室のカウンターの仕事や展示の準備などを行いました。何度も参加した子ども司書もいたので、延べ19名の参加となりました。
仕事の内容は、カウンターでの貸出・返却・本を本棚に順番通りに戻す「排架(はいか)」という作業、4月23日から市立図書館で行う「子どもの読書週間」の特別展示の準備、そして、学校に配本する図書を選ぶ「選書(せんしょ)」という作業です。学校への配本は、希望する小中学校に毎年行っています。学校配本図書の選書は、おすすめするポイントも書きましたので、子ども司書たちがどんな本を学校のみんなにおすすめしたのか、同じ学校のみなさんは楽しみにしていてください。
五所川原子ども司書の活動は、今後、夏休みや冬休みなどの長期休みに行う予定です。また、「第2期五所川原子ども司書」になりたい子どもたちのための「第2期子ども司書養成講座」を開催する準備を進めています。広報やGラジ、学校などへ案内しますので、もう少しお待ちください。
こどもの読書週間
毎年4月23日から5月12日は「こどもの読書週間」です。市立図書館では、本に親しむイベントや特別展を開催します。
4月23日(日曜日)から5月31日(水曜日)まで 特別展示「1977」
1977年は五所川原市立図書館が開館した年で、今年で開館40周年を迎えます。そこで、「1977」をテーマに、その年にあった出来事や生まれた作家さん、出版された作品など、関連する資料とともに展示しています。展示する内容は、春休みの活動で図書館の仕事をした「第1期五所川原子ども司書」のみなさんが考えて準備しました。1977年に思いをはせ、開館40周年をいっしょに盛り上げましょう。
5月13日(土曜日)ごしょりんが図書館にやって来ます
10時30分から11時30分、午後1時30分から2時30分の2回、ごしょりんが児童室で貸出と返却をします。ごしょりんに会いに来てください。
4月23日(日曜日)から5月31日(水曜日)まで 企画展「本の世界へ飛びたて」
伊藤忠吉記念図書館で、企画展を開催します。本を読むと、実際には行くことが難しい世界も楽しむことができます。好きな世界へ飛び立てる本をご紹介します。
5月27日(土曜日)ぬいぐるみおとまり会
大切なぬいぐるみと一緒におはなし会に参加しませんか。ぬいぐるみ達は図書館に1晩「おとまり」します。「おとまり」するぬいぐるみ達はどんな様子なのでしょうか。
対象は3歳から小学校6年生まで、定員は15名です。4月29日(土曜日)から申込を受け付けます。お問い合わせ・申込は五所川原市立図書館017-34-4334へお願いします。

 

4月12日(水曜日)放送内容

今日は、図書館の使い方についてと、今週土曜日のおはなし会のご案内をします。
図書館の使い方についてご案内します。
五所川原市は3ヵ所に図書館があります。市民体育館や野球場近くの「五所川原市立図書館」、金木小学校近くの「伊藤忠吉(ちゅうきち)記念図書館」、市浦総合支所の中にある「市浦分館」です。休みの日は、市立図書館が月曜日と毎月第3木曜日、伊藤忠吉記念図書館が月曜日と祝日と毎月第3木曜日、市浦分館が土日と祝日です。開いている時間は、市立図書館は平日が午前9時30分から午後6時まで、土日・祝日が午後5時までです。伊藤忠吉記念図書館と市浦分館は午前9時30分から午後5時までです。
図書館の中では自由に本を持ち歩いて利用できます。図書館の外へ借りていきたいときは「貸出券」で貸出の手続きをします。図書館で本を借りるにはお金はかかりません。初めて借りるときは、高校生以上の方は学生証や免許証など名前・誕生日・住所を確認できるものが必要ですので、初めて図書館に行くときは念のため持っていきましょう。貸出券は市内3館共通で使えます。ただし、つがる市立図書館や中泊町図書館など他の図書館で借りるときは、借りる図書館の貸出券が別に必要になります。
本を返すときは、借りたところでなくても、市内3館ならどこでも返せます。ただし、他の図書館から借りた本は借りた図書館へ返してください。
借りていける冊数は、本が10冊まで、雑誌が3冊まで、CD・DVDが2本までで、15日間借りられます。予約が入って次に待っている人がいなければ、さらに1週間延長することができます。
読みたい本や必要な本が図書館に無かったときは、他の人が借りていたら予約ができますし、五所川原に無ければ他の図書館から取り寄せて借りることができます。お金はかかりません。
市立図書館では図書館の本をコピーをすることができます。著作権法という、本を書いた人や映画を作った人の権利を守る法律で決められた分をコピーできます。コピーしたい方は窓口へお願いします。
また、図書館には自由にインターネットができるパソコンがあります。利用時間は1人30分までですが、次に待っている人がいなければ継続して使うことができます。ただし、セキュリティがとても強いため、検索に時間がかかったり、見ることができない情報があったりするかもしれません。そして、印刷や自分のUSBを使うことはできません。
その他、調べもので困ったときは、何でも気軽に相談してください。
4月15日(土曜日)「五所川原おはなしぽぽんたのおはなし会」
午後1時30分から1時間くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなしぽぽんた」のおはなし会があります。月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。4月のテーマは「いのち」です。「いのち」って何だろう?「いのちを大切にする」ってどういうことだろう?と、少し考えさせられる時間になりそうです。どんなおはなしが聞けるのか楽しみにして、お友達やお家の方と一緒にどうぞ聞きに行ってみてください。

 

4月5日(水曜日)放送内容

今日は、4月のイベントのご案内と初めて図書館を使う時のお話をします。
4月8日(土曜日)「だっこでいっしょおはなし会」
10時30分から30分くらい、市立図書館2階「おはなしの部屋」で「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、わらべうた、手あそびなどを一緒に楽しめる内容です。おはなし会の会場では、泣いても笑ってもいいし、途中で抜け出しても大丈夫です。また、おはなし会の後、午後1時ごろまで会場を開放しています。会場にある赤ちゃん向けの絵本を読んだり、電車のおもちゃで遊んだり、保護者の方同士で情報交換をしたりなど、ご自由にお使いください。
4月15日(土曜日)「五所川原おはなしぽぽんたのおはなし会」
午後1時30分から1時間くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなしぽぽんた」のおはなし会があります。月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。4月のテーマは「いのち」です。「いのち」って何だろう?「いのちを大切にする」ってどういうことだろう?と、少し考えさせられる時間になりそうです。どんなおはなしが聞けるのか楽しみにして、お友達やお家の方と一緒にどうぞ聞きに行ってみてください。申し込みは要りません。
初めて図書館を使う時
初めて図書館に行く方へ、図書館の使い方を少し紹介します。五所川原には、市民体育館や市営球場の近くにある「五所川原市立図書館」、金木小学校の近くにある「伊藤忠吉記念図書館」、市浦総合支所の中にある「市浦分館」、3つの図書館があります。それぞれ、開いている日にちや時間が違います。行ってみる前に確認して下さい。主な休みだけ紹介すると、五所川原は毎週月曜日と毎月第3木曜日、金木は毎週月曜日と祝日と第3木曜日、市浦は土日祝日です。開館時間は、五所川原は、平日は9時30分から午後6時まで、土日祝日は午後5時まで、金木と市浦は9時30分から午後5時までです。
図書館の本は、館内ならどこでも自由に持っていって読むことができます。五所川原ではコピーもできます。また、自由にインターネットを見るパソコンもあります。このパソコンはインターネット専用で、印刷はできません。
初めて本を借りる時は、「貸出券」を作ります。貸出券を作る時、高校生以上の方は免許証や学生証等、名前・誕生日・住所を確認できるものが必要です。初めて図書館に行く時は、念のためもって行くようにしましょう。貸出券を作ったら、貸出の手続きをして、本は10冊まで、雑誌は3冊まで、CD・DVDは2本まで15日間借りられます。借りる時に本の名前と返却期限が書かれたレシートが出ますので、それを目安に返却することになります。返却は窓口か玄関の返却ボックスにお願いします。
このほか、分からないことは気軽に聞いてみてください。