平成29年12月放送分

12月27日(水曜日)放送内容

今日は、1月のイベント、年末年始と蔵書点検期間の休館日についてお知らせします。

1月4日(木曜日)から『正月のお楽しみ「福袋」』

1月4日から図書館の新年が始まります。新年最初は、みなさんにオススメする本を中身の見えない「福袋」に入れて貸出します。「赤ちゃん向け」「小学校低学年向け」などの内容で、数量限定で用意します。ちっちゃな「マッコ」入りです。好きな袋を選んで借りてください。

1月4日(木曜日)から14日(日曜日)図書館de書初め

図書館で2018年の抱負を「習字」で書いてみませんか?市立図書館2階の部屋に、半紙・筆・墨・下敷きなどの道具をご用意します。自分の道具を持ってきて書いたり、書いてきたものを持ち込んでも大丈夫です。書いたものはロビーに展示します。申込みは不要です。どなたでも書きに来てください。

また、書初めをしてみたいけど、筆の持ち方がわからない、書道の道具の使い方がわからない、かっこよく書くにはどうしたらいいの?など、習字・書道になれていない方におすすめなのが次のイベントです。

1月13日(土曜日)14時からあおもり冬の読書週間イベント『筆と墨で書いてみよう』

習字をはじめてやる人、筆で字や絵を書いてみたい人など、習字の基本や筆で字を書く楽しさを知る講座を開催します。子どもから大人まで、興味のある方はどなたでも参加できます。ただし、字の指導などの添削はしません。習字道具がある人は持参してください。参加する方は、汚れてもいい服装でお願いします。参加したい方は、申込をお願いします。申込受付は1月4日から、定員は10名です。会場は市立図書館2階「対面朗読&おはなしの部屋」です。

年末年始の休館日について

12月29日(金曜日)から1月3日(水曜日)までお休みします。休館日に本を返却される方は、スロープを上がったところの返却ポストへ小窓を開けて本を入れていただくようお願いします。

蔵書点検のための休館について

1月15日(月曜日)から18日(木曜日)まで、蔵書点検と資料移動・除籍作業のため、休館します。蔵書点検は、登録されている本が確かにあるかどうかを点検する作業です。五所川原・金木・市浦の図書館全ての本14万冊くらいを点検します。資料についているバーコードを1冊ずつなぞっていくため、時間がかかります。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどをお願いいたします。

最後に、図書館からの挨拶です。

今年も図書館をご利用いただきましてありがとうございました。7月には開館40周年を迎えました。40年前から利用し続けている80・90歳代の方から、今年貸出券を作って保護者の方に絵本を読んでもらっている0歳の子どもまで、図書館は誰にでも開かれた場所です。ですが、無料で誰でも利用できるということをまだ知らない方がたくさんいます。来年も、市民のみなさまに活用してもらえるような図書館になれるよう活動していきます。また年が明けましたら図書館へどうぞ気軽においでください。

 

12月20日(水曜日)放送内容

今日は、12月と1月のイベント、年末年始と蔵書点検期間の休館日についてお知らせします。

12月23日(土曜日)「子ども司書養成講座 修了式・認定式」

10時から市立図書館2階で、6月からスタートした第2期五所川原市子ども司書養成講座の修了式と認定式が行われます。保護者の皆さん、子ども司書に興味のある、来年参加したいというみなさん、どなたでも大歓迎です。

1月4日(木曜日)から 正月のお楽しみ「福袋」

1月4日から図書館の新年が始まります。新年最初は、みなさんにオススメする本を中身の見えない「福袋」に入れて貸出します。「赤ちゃん向け」「小学校低学年向け」などの内容で、数量限定で用意します。ちっちゃな「マッコ」入りです。好きな袋を選んで借りてください。

1月4日(木曜日)から14日(日曜日)図書館de書初め

図書館で2018年の抱負を「習字」で書いてみませんか? 市立図書館2階の部屋に、半紙・筆・墨・下敷きなどをご用意します。自分の道具を持ってきて書いたり、書いてきたものを持ち込んでも大丈夫です。書いたものはロビーに展示します。申込みは不要です。どなたでも書きに来てください。

また、書初めをしてみたいけど、筆の持ち方がわからない、書道の道具の使い方がわからない、かっこよく書くにはどうしたらいいの?など、習字・書道になれていない方におすすめなのが次のイベントです。

1月13日(土曜日)午後2時あおもり冬の読書週間イベント『筆と墨で書いてみよう』

習字をはじめてやる人、筆で字や絵を書いてみたい人など、習字の基本や筆で字を書く楽しさを知る講座を開催します。子どもから大人まで、興味のある方はどなたでも参加できます。ただし、字の指導などの添削はしません。習字道具がある人は持参してください。参加する方は、汚れてもいい服装でお願いします。

参加したい方は、申込をお願いします。申込受付は1月4日から開始します。定員は10名です。会場は市立図書館2階「対面朗読&おはなしの部屋」です。

年末年始の休館日について

12月29日(金曜日)から1月3日(水曜日)までお休みします。休館日に本を返却される方は、スロープを上がったところの返却ポストへ小窓を開けて本を入れていただくようお願いします。

蔵書点検のための休館について

1月15日(月曜日)から18日(木曜日)まで、蔵書点検と資料移動・除籍作業のため、休館します。蔵書点検は、登録されている本が確かにあるかどうかを点検する作業です。五所川原・金木・市浦の図書館全ての本を点検します。書庫の本は2年ごとに点検します。今年は書庫の本も点検する年ですので、全部で14万冊くらいの資料についているバーコードを1冊ずつなぞっていくため、時間がかかってしまいます。郷土の貴重な資料を含め、図書館の資料は市民のみなさんの財産です。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどをお願いいたします。

 

12月13日(水曜日)放送内容

今日は、イベントのご案内、休館日のご案内、今年よく読まれた本の紹介についてです。

今週の土曜日12月16日「五所川原おはなし“ぽぽんた”のおはなし会」

午後1時30分から1時間くらい、市立図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなし“ぽぽんた”」のおはなし会があります。年長さんから小学生向けのおはなし会で、月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。12月のテーマは「犬・おおかみ」です。お友達やお家の方と一緒にどうぞ聞きに行ってください。申し込みは要りません。

12月23日(土曜日)「子ども司書養成講座 修了式・認定式」

10時から市立図書館2階で、6月からスタートした第2期五所川原市子ども司書養成講座の修了式と認定式が行われます。保護者の皆さん、子ども司書に興味のある、来年参加したいというみなさん、どなたでも大歓迎です。

年末年始の休館日について

12月29日(金曜日)から1月3日(水曜日)までお休みします。休館日に本を返却される方は、スロープを上がったところの返却ポストへ小窓を開けて本を入れていただくようお願いします。

蔵書点検のための休館について

1月15日(月曜日)から18日(木曜日)まで、蔵書点検と資料移動・除籍作業のため、休館します。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどをお願いいたします。

最後に、今年1月から11月の間にたくさん読まれた本を紹介します。

(小説)1位『九十歳。何がめでたい』(佐藤愛子/著 小学館 2016年)

2位『雪煙チェイス』(東野圭吾/著 実業之日本社 2016年)

3位『君の膵臓をたべたい』(住野よる/著 双葉社 2015年)

(実用書)1位『持たないていねいな暮らし』(マキ/著 すばる舎 2015年)

2位『るるぶ札幌』(JTBパブリッシング 2014年)

3位『北欧風がかわいい小さなこぎん刺し』(ブティック社 2016年)

(郷土)1位『津軽双花』(葉室麟/著 講談社 2016年)

2位『登紀子ばぁばの70年つくり続けてきた私の味』(鈴木登紀子/著 NHK出版 2016年)

3位『「布嘉」佐々木家を紡いだ人たち』(山下祐介/著 青函文化経済研究所 2016年)

(児童書)1位『だるまさんと』(かがくいひろし/さく ブロンズ新社 2009年)

2位『だるまさんの』(かがくいひろし/さく ブロンズ新社 2008年)

3位『かいけつゾロリたべられる!!』(原ゆたか/さく・え ポプラ社 2004年)

小説は話題の本がたくさん読まれていました。実用書は、こぎん刺しの本がよく読まれていました。郷土の本は、「布嘉」をテーマにした本がよく読まれたのは、やはり五所川原だからでしょうか。児童書は、幼児に人気の「だるまさん」シリーズ、小学生に人気の「ゾロリ」シリーズがよく読まれました。

 

12月6日(水曜日)放送内容

今日は、12月のイベントと子ども司書養成講座、図書館への本の寄贈についておはなしします。

今週の土曜日12月9日「だっこでいっしょおはなし会」

10時30分から30分くらい、市立図書館2階「おはなしの部屋」で「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、手遊びなどを楽しめる内容です。会場では、泣いても、途中で抜け出しても大丈夫です。申込は要りません。12月はクリスマス特別仕様です。サンタさんやトナカイが来るかも?

おはなし会の後、午後1時まで会場をそのまま開放します。お子さんや保護者の方同士の交流の場として、どうぞご利用ください。

12月16日(土曜日)「五所川原おはなし“ぽぽんた”のおはなし会」

午後1時30分から1時間くらい、市立図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなし“ぽぽんた”」のおはなし会があります。年長さんから小学生向けのおはなし会で、月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。12月のテーマは「犬・おおかみ」です。お友達やお家の方と一緒にどうぞ聞きに行ってください。申し込みは要りません。

第2期五所川原子ども司書養成講座

11月18日(土曜日)に、第9回目の講義「本を紹介してみよう」を行いました。図書館員は、本の紹介などで本の楽しさを伝えていくことも重要な仕事の一つです。本の楽しさを伝える方法として展示やポップ作り、読み聞かせ、ブックトークなどがあります。最近では「ビブリオバトル」というコミュニケーションゲームを通して互いに本を紹介し合うというものもあります。今回は実際にポップ作りを行いました。後日図書館で紹介します。

12月23日(土曜日)「子ども司書養成講座 修了式・認定式」

10時から市立図書館2階で、6月からスタートした第2期五所川原市子ども司書養成講座の修了式と認定式が行われます。保護者の皆さん、子ども司書に興味のある、来年参加したいというみなさん、どなたでも大歓迎です。その前に「最終課題」が残っています。これまでの講座で学んだこと、子ども司書としてやってみたいことなどを書いてもらいます。この課題を出さなければ子ども司書として認定はされません。

図書館への本の寄贈について

図書館への本の寄贈は、直接図書館へ持っていくか、郵送で送るかという方法で、いつでも受けつけています。出版から3年以内の本、出版から1年以内の雑誌は、蔵書として活用されるように受入するものが多いです。他にも、五所川原・金木・市浦・青森県などの郷土の本は、古くても貴重な資料であり、もう手に入らなくなっているものも結構あるため、積極的に集めています。

もし蔵書にならなくても、「リサイクルコーナー」に置き、市民の方にもう一度活用していただけるような機会をもうけています。10月から11月に行った読書週間の「本のリサイクル」では、五所川原・金木・市浦の3会場あわせて900冊近い本が、次の読者へともらわれていきました。

図書館が休みの日がありますので、電話などで問い合わせてから来館くだされば確実です。