平成29年10月放送分

10月25日(水曜日)放送内容

今日は、秋のイベントについてたくさんご案内します。まずは、今週末のイベントについてです。

10月28日(土曜日)、29日(日曜日) 「本のリサイクル」

市立図書館1階ロビー、伊藤忠吉記念図書館で、寄贈されましたが図書館の本にならなかった本を差し上げます。お好きなものをお持ち帰りください。持ち帰る本を入れる袋や箱を忘れずにお持ちください。

10月28日(土曜日) 津軽弁のおはなし会 「津軽のはなしっこ」

午後2時から1時間くらい、市立図書館で津軽弁のネイティブスピーカーの職員と一緒に、津軽弁のおはなしの読み聞かせや、図書館オリジナルの「津軽弁カルタ」を行い津軽弁の世界を楽しみます。小学生向けですが、津軽弁に自信のある人、津軽弁をいっぱい話したい人など、興味のある方はぜひご参加ください。申込は要りません。みんなして津軽弁ばしゃべるべし!

11月12日(日曜日)まで 読書週間展示『図書館秘蔵 有名作家のサイン本』を開催します。

市立図書館1階で、「ヨシタケシンスケ」、「百田尚樹(ひゃくた なおき)」など有名作家のサイン本を展示します。サイン本の貸出はできませんが、サインがない貸出用の本がありますのでそちらをご利用ください。

また、同じく読書週間のイベント、11月4日(土曜日)に開催するぬいぐるみおとまり会の申込を受付中です。自分のぬいぐるみと一緒におはなし会に参加して、夜の図書館にぬいぐるみをお泊りさせてみませんか?参加した子にはプレゼントがあります。申込をお待ちしています。

10月27日(金曜日)から11月12日(日曜日) 「成田千空」パネル展

講師による解説を開催します。

市立図書館1階で、五所川原に縁があり、青森県俳壇の中心的存在であり、全国の俳壇から評価された俳人「成田千空(なりた せんくう)」を紹介するパネル展を開催します。

また、11月3日(金曜日)午後1時から、市立図書館で成田千空氏の研究家を講師に招き、成田千空氏の五所川原での活躍などお話を聞きます。郷土の作家を知る機会にぜひご参加ください。

11月11日(土曜日) 「通常の読書に困っている方への資料・機器・読書補助具の展示と使い方案内」

12時から午後2時まで、市立図書館2階で、病気や高齢で文字の読書がつらい、ページがうまくめくれないなど、通常の読書に困っている方向けの資料、耳から読書をするための機器、ルーペ、拡大読書器などの展示と使い方の案内をします。入場無料、申込はいりません。どなたでもご来館ください。

最後に、現在開催中の秋の太宰ウィークについてご案内します。

10月29日(日曜日)まで「どっぷり“太宰”に浸かろう!秋の太宰ウィーク」が開催されています。金木町の伊藤忠吉記念図書館で、『紙上の太宰』というテーマで、太宰治が登場するフィクション作品や太宰治について解説されている本をご紹介しています。「斜陽館色紙」「図書館特製・太宰治ポストカード」「特製『太宰ウィークしおり』」がもらえるほか、太宰治銅像が羽織っていることで有名なコート(二重回し)を羽織って記念写真をとることもできます。「文豪ストレイドッグス」のフィッツジェラルドもいます。太宰治の世界を楽しみましょう。

 

10月18日(水曜日)放送内容

今日は、秋のイベントについてご案内します。

秋の太宰ウィーク

10月29日(日曜日)まで「どっぷり“太宰”に浸かろう!秋の太宰ウィーク」が開催されています。

図書館の太宰ウィークテーマは『紙上の太宰』です。「フィクションや論評に書かれた太宰」をテーマに、太宰治が登場するフィクション作品や太宰治について解説されている本をご紹介しています。会場は金木町の伊藤忠吉記念図書館です。毎日先着5名様までに「斜陽館色紙」か「図書館特製・太宰治ポストカード」をさしあげるほか、「太宰治銅像」が羽織っていることで有名なコート(二重回し)を羽織っていただき、それを撮影した写真をその場でカードにしてプレゼントします。
金木観光物産館マディニーさんと連携した展示も開催していますので、マディニーさんへも、是非足を運んで楽しんでいただければと思います。
また、太宰治関連施設やFMごしょがわらなどにご協力いただいた、特製『太宰ウィークしおり』も無料で配布しています。
太宰ウィーク期間中は月曜日も開館しています。是非太宰治の世界をお楽しみください。

10月28日(土曜日)、29日(日曜日)「本のリサイクル」

市立図書館1階ロビー、伊藤忠吉記念図書館で、寄贈されましたが図書館の本にならなかった本を差し上げます。お好きなものをお持ち帰りください。お持ち帰る本を入れる袋や箱を忘れずにお持ちください。

10月28日(土曜日)津軽弁のおはなし会「津軽のはなしっこ」

午後2時から1時間くらい、市立図書館で、津軽弁に親しむおはなし会があります。津軽弁のネイティブスピーカーの職員と一緒に、津軽弁のおはなしの読み聞かせや、図書館オリジナルの「津軽弁カルタ」を行い、津軽弁の世界を楽しみます。小学生向けですが、津軽弁に自信のある人、津軽弁をいっぱい話したい人など、興味のある方はぜひご参加ください。申込は要りません。みんなして津軽弁ばしゃべるべし!
最後に、今週土曜日のおはなし会をご案内します。
10月21日(土曜日) 五所川原おはなし「ぽぽんた」のおはなし会
午後1時30分から1時間くらい、「五所川原おはなし「ぽぽんた」のおはなし会」があります。年長から小学生向けのおはなし会で、月ごとのテーマに合わせた絵本の読み聞かせなどを楽しめる内容です。10月のテーマは「ふくろう」です。申込は要りません。友達やお家の方と一緒におはなしを楽しみに行ってみてください。
また、11月4日(土曜日)に開催するぬいぐるみおとまり会の申込を受付中です。定員は15名で、まだ空きがあります。自分のぬいぐるみと一緒におはなし会に参加して、夜の図書館にぬいぐるみをお泊りさせてみませんか。プレゼントもあります。申込をお待ちしています。

 

10月11日(水曜日)放送内容

今日は、秋のイベントについてご案内します。
秋の太宰ウィーク
10月13日(金曜日)から10月29日(日曜日)まで「どっぷり“太宰”に浸かろう!秋の太宰ウィーク」が開催されます。
図書館の太宰ウィークテーマは『紙上の太宰』です。「フィクションや論評に書かれた太宰」をテーマに、太宰治が登場するフィクション作品や太宰治の作品や生き方・考え方について解説されている本をご紹介します。会場は金木町の伊藤忠吉記念図書館です。期間中に来館された方には、毎日先着5名様までに「斜陽館色紙」か「図書館特製・太宰治ポストカード」をさしあげるほか、「太宰治銅像」が羽織っていることで有名なコート(二重回し)を羽織っていただき、それを撮影した写真をその場でカードにしてプレゼントします。
金木観光物産館マディニーさんと連携した展示も開催します。マディニーさんへも、是非足を運んで楽しんでいただければと思います。
また、太宰治関連施設やFMごしょがわらなどにご協力いただき、特製『太宰ウィークしおり』ができました。協力施設を背景に、五所川原市立図書館開館40周年記念キャラクタ『司書のリバリー』をあしらったしおりです。こちらも無料で配布します。
太宰ウィーク期間中の10月16日(月曜日)と23日(月曜日)は、イベントをより多くの太宰治ファンに楽しんでいただきたいため、臨時で開館します!月曜日も、是非太宰治の世界をお楽しみください。
10月28日(土曜日)、29日(日曜日) 「本のリサイクル」
市立図書館1階ロビー、伊藤忠吉記念図書館で、寄贈されましたが図書館の本にならなかった本を差し上げます。お好きなものをお持ち帰りください。お持ち帰る本を入れる袋や箱を忘れずにお持ちください。
10月28日(土曜日)「津軽のはなしっこ」
午後2時から1時間くらい、市立図書館で、津軽弁に親しむおはなし会があります。津軽弁のネイティブスピーカーの職員といっしょに、津軽弁のおはなしの読み聞かせや津軽弁カルタで津軽弁の世界を楽しみます。小学生向けですが、興味のある方はぜひご参加ください。
最後に、今週土曜日のおはなし会をご案内します。
10月14日(土曜日)「だっこでいっしょおはなし会」
10時30分から30分くらい、「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、手遊びなどを楽しめる内容です。会場では、泣いても、途中で抜け出しても大丈夫です。申込は要りません。
おはなし会の後、午後1時まで会場をそのまま開放します。お子さんや保護者の方同士の交流の場として、どうぞご利用ください。
また、11月4日(土曜日)に開催するぬいぐるみおとまり会の申込を受付中です。定員15名ですので、お早めにお申込ください。

 

10月4日(水曜日)放送内容

今日は、秋のイベントについてご案内します。
秋の太宰ウィーク
10月13日(金曜日)から10月29日(日曜日)まで「どっぷり“太宰”に浸かろう!秋の太宰ウィーク」が開催されます。
太宰治ゆかりの施設を結ぶ特別企画に、今年も参加します。図書館の太宰ウィークテーマは『紙上の太宰』です。「フィクションや論評に書かれた太宰」をテーマに、太宰治が登場するフィクション作品や太宰治の作品や生き方・考え方について解説されている本をご紹介します。本を展示する場所は金木町の伊藤忠吉記念図書館です。期間中に来館された方には、素敵なプレゼントをさしあげます。まず、毎日先着5名様までに「斜陽館色紙」か「図書館特製・太宰治ポストカード」をもれなくプレゼントします。さらに、芦野公園で「太宰治文学碑」と並んで建っている「太宰治銅像」が羽織っていることで有名なコート(二重回し)を羽織っていただき、それを撮影した写真をその場でカードにしてプレゼントします。
他にも、金木観光物産館マディニーさんと連携した展示も開催します。マディニーさんへも、是非足を運んでいただき、楽しんでいただければと思います。
また、太宰治関連施設やFMごしょがわらなど、図書館と縁の深い施設のご協力をいただき、特製『太宰ウィークしおり』を作ることができました。特製『太宰ウィークしおり』は、ご協力いただいた施設を背景に、五所川原市立図書館開館40周年記念キャラクタの『司書のリバリー』をあしらった特製のしおりです。こちらも無料で配布します。
最後に、臨時開館する日にちをお知らせします。太宰ウィーク期間中の10月16日(月曜日)と23日(月曜日)は、イベントをより多くの太宰治ファンに楽しんでいただきたいため、臨時で開館します!月曜日も、是非太宰治の世界をお楽しみください。
秋のぬいぐるみおとまり会
5月に開催して好評だった「ぬいぐるみおとまり会」を11月にも開催します。
「ぬいぐるみおとまり会」は、お子さんが大切にしている「ぬいぐるみ」と一緒におはなし会に参加し、その夜「ぬいぐるみ」だけ図書館に1晩泊まってもらうというイベントです。次の日に「ぬいぐるみ」をお返しする際に、夜の「ぬいぐるみ」の様子を写した写真をカードにしてプレゼントします。
11月4日(土曜日)の14時から、市立図書館2階「おはなしの部屋」でぬいぐるみと一緒におはなしを聞くおはなし会があります。おはなし会の後、ぬいぐるみだけ図書館に泊まることになるので、子どもたちにはぬいぐるみを寝かしつけてもらいます。その夜のぬいぐるみの様子は、図書館のフェイスブックに写真を上げていきます。次の日11月5日(日曜日)に迎えに行った際に、その様子をカードにしてプレゼントします。
対象は3歳から小学校6年生まで、定員は15組です。ぬいぐるみの名前やお子さんの好きなことなど確認事項がいくつかありますので、申込は市立図書館へ来館してお願いします。図書館のホームページで詳しい内容をご案内します。