平成28年4月放送分

4月27日(水)放送内容

今日は、現在開催中の「こどもの読書週間」のイベントについてご案内します。
(1)企画展「あの人も読んだ!《五所川原のこどもたちへ》」
5月31日(火曜日)まで、市立図書館ロビーで開催しています。五所川原市を支えている方々が子どもの頃に好きだった本や心に残っている本を紹介します。今回は特別に、五所川原市の「平山」市長、「三上」副市長、「長尾」教育長から、子どもの頃読んだ本の紹介と五所川原の子どもたちへ向けてのメッセージをいただきました。どんな本を読んだのか、どんなメッセージなのか、是非本を手にとってごらんください。
(2)企画展「ロングセラー絵本展」
5月8日(火曜日)まで、市立図書館の児童室と伊藤忠吉記念図書館で、出版されて20年以上たっても愛されている絵本を紹介します。例えば、青森県出身の「なかのひろたか」さんの『ぞうくんのさんぽ』は1977年に出版されて以来、今の子どもたちにも楽しまれています。お父さんお母さん、さらにはおじいさんおばあさんも読んだという絵本があるかもしれません。家族みんなで絵本を読んでみませんか?
(3)企画展「しかけ絵本展」
5月6日(金曜日)まで、市浦総合支所の中にある市浦分館で展示します。いつもの絵本とは何かが違う「しかけ絵本」。絵本を開けばすてきな世界が待っているはずです。複雑なしかけがついているため借りていくことはできませんが、いろいろな本を開いて「しかけ」を楽しみましょう。市浦分館に行ったことがないという方も、是非この機会に足を運んでみてください。
(4)「オリジナルのこいのぼりをつくろう《図書館の本でやってみた!Vol.4》」
「こどもの日」にちなんで自分だけの「こいのぼり」を作ってみます。5月1日(日曜日)は金木の伊藤忠吉記念図書館、5月3日(火曜日)は市立図書館で開催します。どちらの日も、午前10時からの午前の部では3歳から6歳くらいのお子さんを対象とした「こいのぼり」、午後1時30分からの午後の部では小学校1・2年生を対象とした「こいのぼり」を作ります。それぞれ定員は10名まで、申込み締め切りは30日(土曜日)です。参加するにあたってお伝えしたい注意などがあります。お申込みの際にお伝えします。
(5)「バリアフリーってなあに?」
五所川原点訳・朗読奉仕会の方を講師に迎え、「点字」のお話、「点字」が印刷された紙をリサイクルする工作、「車いす」体験、図書館の「バリアフリー化」したところの案内などをします。5月1日(日曜日)の午前10時から2時間くらい、市立図書館で開催します。対象は小学生以上の子どもとお家の方です。「子どもとお家の方が一緒に参加できる方に是非体験してもらいたい」と講師の方が話していました。定員は10組で、申込み締め切りは30日(土曜日)です。普段は意識しないかもしれない「バリアフリー」について体験してみましょう。
お申込みは五所川原市立図書館(電話0173-34-4334)、伊藤忠吉記念図書館(0173-53-3049)へお願いします。
図書館の隣の菊ヶ丘公園の桜がとてもきれいです。図書館から見える範囲でいちばん最初に咲いたのは2階の閲覧室から見える大きな木の上のほうの枝でした。桜の花を楽しみながら散歩をしたら、ぜひ図書館にも寄ってみてください。

 

4月20日(水)放送内容

今日は、「こどもの読書週間」のイベントについてご案内します。まずは企画展をご案内します。
(1)企画展「あの人も読んだ!《五所川原のこどもたちへ》」
4月23日(土曜日)から5月31日(火曜日)まで、市立図書館ロビーで開催します。
五所川原市を支えている方々が子どもの頃に好きだった本や心に残っている本を紹介します。今回は特別に、五所川原市の「平山」市長、「三上」副市長、「長尾」教育長から、子どもの頃読んだ本を紹介してもらえることになりました。お忙しい中、五所川原の子どもたちへ向けてのメッセージをお話してくださいました。
(2)企画展「ロングセラー絵本展」
4月23日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで、市立図書館の児童室と伊藤忠吉記念図書館で、出版されて20年以上たっても愛されている絵本を紹介します。
例えば、青森県出身の「なかのひろたか」さんの『ぞうくんのさんぽ』は1977年に出版されて以来、今の子どもたちにも楽しまれています。お父さんお母さん、さらにはおじいさんおばあさんも読んだという絵本があるかもしれません。家族みんなで絵本を読んでみませんか?
(3)企画展「しかけ絵本展」
4月25日(火曜日)から5月6日(金曜日)まで、市浦分館で展示します。いつもの絵本とは何かが違う「しかけ絵本」。絵本を開けばすてきな世界が待っているはずです。市浦分館に行ったことがないという方も、是非この機会に足を運んでみてください。
体験するイベントもあります。
(4)「オリジナルのこいのぼりをつくろう《図書館の本でやってみた!Vol.4》」
今回は、「こどもの日」にちなんで、「こいのぼり」を作ってみます。自分だけの「こいのぼり」を作りましょう。
五所川原と金木の2ヶ所で開催します。5月1日(日曜日)は金木の伊藤忠吉記念図書館、5月3日(火曜日)は市立図書館で開催します。どちらの日も、午前10時からの午前の部では3歳から6歳くらいのお子さんを対象とした「こいのぼり」、午後1時30分からの午後の部では小学校1・2年生を対象とした「こいのぼり」を作ります。それぞれ定員は10名までです。参加するに当たってお伝えしたい注意などがあります。お申込みの際にお伝えします。
(5)「バリアフリーってなあに?」
五所川原点訳・朗読奉仕会の方を講師に迎え、「点字」のお話、「点字」が印刷された紙をリサイクルする工作、「車いす」体験、図書館の「バリアフリー化」したところの案内などをします。5月1日(日曜日)の午前10時から2時間くらい、市立図書館で開催します。対象は小学生以上の子どもとお家の方です。「子どもとお家の方が一緒に参加できる方に是非体験してもらいたい」と講師の方が話していました。定員は10組です。普段は意識しないかもしれない「バリアフリー」について、一緒に体験してみましょう。
体験するイベントはどちらも申込みの期間が決まっています。4月23日(土曜日)から4月30日(土曜日)です。お申込みは五所川原市立図書館(電話 0173-34-4334)、伊藤忠吉記念図書館(電話 0173-53-3049)へお願いします。

 

4月13日(水)放送内容

今日は、2015年4月から2016年3月の1年間によく借りられた本を紹介します。
【小説】
東野圭吾(ひがしの けいご)さんの作品がよく読まれていました。
第2位 『祈りの幕が下りる時』東野圭吾、講談社、2013年
刑事「加賀恭一郎」が主人公のミステリーシリーズです。
第1位 『マスカレード・イブ』、東野圭吾、集英社、2014年
ミステリー小説『マスカレード・ホテル』に登場する2人が出会う前のおはなしです。
【実用書】
話題の本がよく読まれていました。
第2位 『フランス人は10着しか服を持たない』ジェニファーL.スコット、大和書房、2014年
フランスの貴族の家にホームステイした著者が、興味深いエピソードやユーモアをたっぷり織り交ぜながら、パリで学んだ上質な生き方を紹介します。
第1位 『人生がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵(こんどう まりえ)、サンマーク出版、2011年
「モノ別」に片づける、「思い出品」から手をつけると必ず失敗する、など著者おすすめの整理収納法を紹介します。第2巻もよく読まれています。
【児童書】
変わらない人気の作品がよく読まれていました。
おはなしの本『かいけつゾロリ』シリーズ、『おばけずかん』シリーズ
赤ちゃん絵本『だるまさん』シリーズ、『がたんごとんがたんごとん』
絵本『へんしん』シリーズ、『おしりたんてい』
その他、「めいろ」や「探し絵」の本もよく読まれていました。
【郷土の本】
第2位『たちねぶたくん』中川 ひろたか・文、村上康成(むらかみ やすなり)・絵、角川学芸出版、2010年
「立佞武多」をヒントにしてできた絵本です。ぶたの「たちねぶた」くんが瓦(かわら)の「ごしょがわら」さんと出会います。
第1位『五所川原市の地名』、五所川原市、2015年
五所川原市の地名や歴史を調べるならこの本です。郷土史研究家のみなさんの力を集めて作られました。
【現在予約が多く入っている本】
第1位 『火花』又吉直樹、文藝春秋、2015年
第2位 『人魚の眠る家』東野圭吾、幻冬舎、2015年
第3位 『教団X(エックス)』中村文則(なかむら ふみのり)、集英社、2014年
最後に、今週土曜日のおはなし会をご案内します。4月16日(土曜日)は「五所川原おはなしぽぽんたさんのおはなし会」があります。午後1時30分から1時間くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で開催します。月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。4月のテーマは「かず」です。一、十、百、千、万・・・、いろんな数がありますが、みなさんはいくつまで数えられるでしょうか? 図書館には「かず」が出てくるおはなしや算数の本がたくさんあります。気になった本は借りてみてください。

 

4月6日(水)放送内容

今日は、4月のイベントについてご案内します。
4月9日(土曜日)「だっこでいっしょおはなし会」
10時30分から30分くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、わらべうた、手あそびなどを一緒に楽しめる内容です。おはなし会の会場では、泣いても笑ってもいいし、途中で抜け出しても大丈夫です。申し込みはいりません。どうぞ気軽に来てみてください。
4月16日(土曜日)「五所川原おはなしぽぽんたさんのおはなし会」
午後1時30分から1時間くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなしぽぽんた」さんのおはなし会があります。月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。4月のテーマは「かず」です。一、十、百、千、万・・・、いろんなかずがありますが、みなさんはいくつまで数えられるでしょうか? 図書館には「かず」が出てくるおはなしや算数の本がたくさんあります。気になった本は借りてみてください。
「こどもの読書週間」
4月23日(土曜日)から5月12日(木曜日)は「こどもの読書週間」です。全国の図書館などで、こどもたちが本や読書に親しむイベントが開催されます。今年のテーマは「四角い本にまあるい心」です。五所川原の図書館でも楽しいイベントを企画しています。詳しくはまた別の日にご案内します。
「出張貸出」
図書館では、健康推進課が実施している「エンゼル相談」にお邪魔して本の貸出をしています。「エンゼル相談」は、離乳食・子どもの成長・発達など、子育ての中で疑問に思うことや不安に感じていることなどについて、保健師・栄養士に相談できる場所です。子どもたちは広い会場の中でおもちゃなどで遊ぶことができます。4月は、8日(金曜日)に「働く婦人の家」で開催する五所川原会場、22日(金曜日)に「保健センター金木」で開催する金木会場にお邪魔します。絵本、子育ての本、料理の本、新しく図書館に入った本などを持っていきます。エンゼル相談に参加する方は、どうぞ図書館の本も手に取ってみてください。
最後に、はじめて図書館を利用する方へ図書館の使い方をお話します。新しい季節、図書館に行ってみようと考えている方もいるかと思います。図書館は誰でも無料で利用できます。図書館の中なら自由に本を持っていって読むことができますが、図書館の外へ借りていきたいときは「貸出券」を作ることになります。高校生以上の方は学生証や免許証などで名前や誕生日などを確認しますので、図書館に初めて行く時は念のために持って行きましょう。
五所川原市には分館を合わせて3つの図書館があります。五所川原市立図書館は菊ヶ丘公園の中、市民体育館や野球場の近くにあります。金木の伊藤忠吉記念図書館は金木小学校近くにあります。市浦分館は市浦総合支所の中にあります。それぞれ開いている日や時間が違いますので、初めてお出かけの時は、前もって電話などでお問い合わせくださると確実です。