平成28年11月放送分

11月30日(水曜日)放送内容

今日は、12月のイベントについてご案内します。
12月4日(日曜日)「映画の日」記念無料上映会
12月1日は「映画の日」です。「映画の日」を記念して、市立図書館で映画の無料上映会を行います。午前は子ども向け、午後は一般向けの2本立てで上映します。
午前10時からの子ども向け作品は、ディズニーアニメーションの「ダンボ」です。アメリカで1941年に公開された作品で、アメリカン・アニメーションの黄金時代に製作された作品のひとつです。午後2時からの一般向け作品は、オードリー・ヘップバーン主演の「ローマの休日」です。こちらは1953年公開の映画で、オードリー・ヘップバーンの代表作とも言える作品です。どちらも、もうご覧になった方が多いかと思いますが、この機会にもう一度ご覧になってはいかがでしょうか。
また、金木の伊藤忠吉記念図書館には、映画・相撲・ミステリーの本が特徴の「澁谷文庫」というコーナーがあります。澁谷吉民(しぶたに よしたみ)さんが生前集めていた本を、遺族の方から寄贈いただいたものです。澁谷さんは青森放送の社長をされた方で、毎月20本の映画鑑賞を自分のノルマにするほどの無類の映画好きとして知られた方でした。「澁谷文庫」には3千冊を超える映画パンフレット、『キネマ旬報』『アートシアター』などの映画雑誌などがあります。普段から図書館が開いている時は自由に手にとって見ることができ、借りていくこともできます。12月は、たくさんの映画関係の本の中から、担当者オススメの本を市立図書館と伊藤忠吉記念図書館で特別展示します。こちらもぜひご覧ください。
12月10日(土)「だっこでいっしょおはなし会クリスマス2016」
10時30分から30分くらい、市立図書館2階「おはなしの部屋」で「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、わらべうた、手あそびなどを一緒に楽しめる内容です。おはなし会の会場では、泣いても笑ってもいいし、途中で抜け出しても大丈夫です。今回も、子育て中の「読みメン」が登場します。
そして今回は、12月ということで「クリスマス」のおはなしをします。昨年は、おはなし会にサンタさんが来てくれました。絵本を読んで、一緒におはなしを聞いて、最後にプレゼントを配って帰っていきました。今年も、サンタさんが来てくれます。今年のサンタさんは「津軽観光アテンダント」のサンタさんです。サンタさんは、どんなおはなしをしてくれるのでしょうか?最後にサンタさんからプレゼントもあるかもしれません。ちょっと早いクリスマス会を一緒に楽しみましょう!
最後に、初めて図書館で本を借りるときの方法をご案内します。図書館の中では自由に本を持ち歩いて読んだり調べることができます。家に借りていくときだけ、貸出の手続きをします。貸出には貸出券が必要です。初めて借りるときは貸出券を作ります。名前・誕生日・住所・電話番号を記入して、高校生以上の方は学生証や免許証などで念のため確認します。貸出券に期限はありませんので、ずっと使えます。図書館に行くときは持って行きましょう。貸出券は五所川原・金木・市浦では共通で使えますが、つがる市や中泊の図書館で借りるときは別に作ることになります。便利に図書館を使いましょう!

 

11月23日(水曜日)放送内容

今日は、館内で紹介している本と12月のイベントについてご案内します。
特別展 青森県立保健大学プレゼンツ「ヘルスリテラシー」の本
青森県立保健大学では、学校図書館や市町村図書館へ貸出をするサービスを始めました。貸出する本は「ヘルスリテラシー」の本です。保健大学では「ヘルスリテラシー」について、「健康情報を獲得し、理解し、活用するための知識、意欲、能力であり、それによって、日常生活における医療や介護などのヘルスケア、疾病予防、健康増進について判断したり意思決定をしたりして、生涯を通じて生活の質を維持・向上させることができるもの」と説明しています。自分の体のことを調べるときに、本やインターネットや知り合いから「こうらしいよ」と教えてもらえますが、それを基に考えたり判断できるようになってもらいたいという保健大学の方々の思いがあります。
市立図書館では「ヘルスリテラシーの本」として、健康についての本を紹介させてもらっています。保健大学の専門の方々が選んだ本46冊です。病気別の薬の本、運動についての本、介護される方の食事の本、生活習慣病の本、検査についての本など、健康についての情報がのっている本です。気になるものがありましたら、どうぞ借りていってください。
展示「年賀状の本 今年はどの《とり》にしようかな~」
みなさん、年賀状は書いていますか?来年の干支は「酉」です。酉の絵柄の書き方やかわいいイラスト・文字の書き方、「鳥」の写真がのっている本、パソコンで作る年賀状の本など、年賀状作りをお手伝いする本を紹介しています。これからという方は、どうぞご利用ください。
12月4日(日曜日)「映画の日」記念無料上映会
12月1日は「映画の日」です。「映画の日」を記念して、市立図書館で映画の無料上映会を行います。午前は子ども向け、午後は一般向けの2本立てで上映します。
午前10時からの子ども向け作品は、ディズニーアニメーションの「ダンボ」です。アメリカで1941年に公開された作品で、アメリカン・アニメーションの黄金時代に製作された作品のひとつです。午後2時からの一般向け作品は、オードリー・ヘップバーン主演の「ローマの休日」です。こちらは1953年公開の映画で、オードリー・ヘップバーンの代表作とも言える作品です。まだ見たことのない方でも、タイトルやそのパロディは知っているのではないかというぐらいの名作です。どちらも、もうご覧になった方が多いかと思いますが、この機会にもう一度ご覧になってはいかがでしょうか。
また、金木の伊藤忠吉記念図書館には、映画・相撲・ミステリーの本が特徴の「澁谷文庫」というコーナーがあります。澁谷吉民(しぶたに よしたみ)さんが生前集めていた本を、遺族の方から寄贈いただいたものです。澁谷さんは青森放送の社長をされた方で、毎月20本の映画鑑賞を自分のノルマにするほどの無類の映画好きとして知られた方でした。「澁谷文庫」には3千冊を超える映画パンフレット、『キネマ旬報』『アートシアター』などの映画雑誌などがあります。普段から図書館が開いている時は自由に手にとって見ることができ、借りていくこともできます。12月は、たくさんの映画関係の本の中から、担当者選りすぐりの本を市立図書館と伊藤忠吉記念図書館で特別展示します。こちらもぜひご覧ください。

 

11月16日(水曜日)放送内容

今日は、先日開催された読書週間特別イベントの様子の報告、12月のイベントと今週末のおはなし会についてご案内します。
まずは、秋の読書週間特別イベントとして行われた「図書館の本でやってみたvol.5豆本作りに挑戦!の巻」の報告についてです。11月5日(土曜日)10時から、会場は市立図書館2階「おはなし&対面朗読の部屋」でした。高校生以上を対象とした今回のイベントには2名の方が参加しました。画用紙や工作用紙、コピー用紙など手に入りやすい材料を使い、初心者向けに簡単にした作り方でハードカバーの豆本を作りました。サイズは、中身が約3.5cm×4cmのミニミニサイズと約7cm×8cmのミニサイズの2種類を用意し、好きなほうを選んで作ってもらいました。「小口(こぐち)」をきれいにするための裁断は苦労していましたが、それ以外は順調に進み、素敵な豆本ができました。これをきっかけに図書館にある豆本作りの本を見ながら、凝った物や壊れにくい作り方の物など、材料も工夫して様々な豆本作りを楽しんでいただけたらと思いました。
これまでは図書館のイベントといえば子ども向けがほとんどでしたが、今後は大人向けのイベントも開催していく予定ですので、たくさんの方に参加して楽しんでいただきたいと思います。お楽しみに!
12月4日(日曜日)「映画の日」記念無料上映会
12月1日は「映画の日」です。「映画の日」を記念して、市立図書館で映画の無料上映会を行います。午前は子ども向け、午後は一般向けの2本立てで上映します。
午前10時からの子ども向け作品は、ディズニーアニメーションの「ダンボ」です。アメリカで1941年に公開された作品で、アメリカン・アニメーションの黄金時代に製作された作品のひとつです。午後2時からの一般向け作品は、オードリー・ヘップバーン主演の「ローマの休日」です。こちらは1953年公開の映画で、オードリー・ヘップバーンの代表作とも言える作品です。まだ見たことのない方でも、タイトルやそのパロディは知っているのではないかというぐらいの名作です。どちらも、もうご覧になった方が多いかと思いますが、この機会にもう一度ご覧になってはいかがでしょうか。
また、金木の伊藤忠吉記念図書館には、映画・相撲・ミステリーの本が特徴の「澁谷文庫」というコーナーがあります。澁谷吉民(しぶたに よしたみ)さんが生前集めていた本を、遺族の方から寄贈いただいたものです。澁谷さんは青森放送の社長をされた方で、毎月20本の映画鑑賞を自分のノルマにするほどの無類の映画好きとして知られた方でした。「澁谷文庫」には3千冊を超える映画パンフレット、『キネマ旬報』『アートシアター』などの映画雑誌などがあります。12月は、貴重な映画関係の本を、市立図書館と伊藤忠吉記念図書館で特別展示します。こちらも是非ご覧ください。
11月19日(土曜日)「五所川原おはなしぽぽんたさんのおはなし会」
午後1時30分から1時間くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなしぽぽんた」さんのおはなし会があります。月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。11月のテーマは「あたたかい話」です。お風呂の話、焼き芋の話、心が暖かくなる話など、いろいろありますね。どんな「あたたかい話」が聞けるのか楽しみです。

 

11月9日(水曜日)放送内容

今日は、学校図書館、バリアフリーコーナー、おはなし会、太宰治イベントについてお話します。
まずは、学校図書館について最近の状況をお話します。五所川原市内の小中学校は、小学校11校、中学校6校あります。小学校については、全ての学校で学校図書館の整備に図書館がお手伝いできるようになりました。校長先生をはじめ、教頭先生や図書担当の先生方にはお忙しいところご協力いただき、本当に感謝しています。学校によっては、定期的にお邪魔させていただいて、本棚の整理や新しく入った本の分類、授業で使う本の貸出の相談などをさせてもらっています。本の分類というのは、同じ内容の本が同じ場所に固まっておくように、番号をつけることです。子どもたちは、説明を聞くと「分類」についてすぐに覚えてしまいます。図書館でも同じように本を分けて置いているので、知っておくと便利です。中学校については、3校の整備に入らせていただきました。学校図書館の整備は、青森県立図書館でも先生方をお手伝いするサービスを用意していますので、そちらを利用して整備したところもあります。「青森県内は学校司書の配置が少ない」と新聞などで言われていますが、五所川原市の学校図書館は図書館の司書がいつでもお邪魔できるので、どうぞ何でも相談してください。
次は、「バリアフリーコーナー」についてです。市立図書館の1階、階段下の左側に「バリアフリーコーナー」ができました。手話・点字についての本、点字広報、文字を朗読した「音訳」広報などがあります。また、「マルチメディアデイジー」というものも体験できます。「マルチメディアデイジー」は、文章をうまく読むことができない方の読書を助ける機能が付いたものです。パソコンで画面を見ながら読書をしますが、ちょうど良い区切りごとに、文章の背景に色が付く「ハイライト」をしてくれて、ハイライトされているところを読み上げてくれます。どこを読んでいるか見失ってしまう方にはとても便利な機能です。他にも、自分で「点字器」というもので点字を打ったり、新聞などの文字を拡大して読める「拡大読書器」を使ってみたりもできます。このコーナーは自由にさわって大丈夫なので、気軽に体験してみてください。わからないことはお近くの職員に聞いてください。
11月12日(土曜日)「だっこでいっしょおはなし会」
10時30分から30分くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、手あそびなどを一緒に楽しめる内容です。おはなし会の会場では、泣いても笑ってもいいし、途中で抜け出しても大丈夫です。申し込みはいりません。また、おはなし会のあと、午後1時まで会場をそのまま開放します。お子さんや保護者の方同士のふれあいの場としてご利用ください。
最後に、現在開催中の「文豪ストレイドッグス×青森・太宰ゆかりの地キャンペーン」についてご案内します。12月28日(水曜日)まで、若い世代に人気の『文豪ストレイドッグス』とのコラボレーション企画が開催されています。作品に登場するキャラクタの等身大パネルを、太宰治関連施設を中心に設置しています。金木の伊藤忠吉記念図書館には「坂口安吾」がいます。「太宰治」や「芥川龍之介」など人気のキャラクタも県内施設で会うことができます。また、津軽鉄道とのコラボ列車「人間失格号」の運行やグッズ販売もありますので、このチャンスを楽しみましょう。

 

11月2日(水曜日)放送内容

今日は、11月のイベントについてご案内します。 まずは「読書週間」のイベントからご案内します。
「図書館の本でやってみたvol.5 豆本作りに挑戦!の巻」
11月5日(土曜日)10時から市立図書館2階で行います。今回はタテ4cmヨコ3.5cmのサイズで作ってみます。豆本作り初心者向けの、手に入りやすい材料を使った簡単な豆本作りです。製本の仕方や豆本について書いている図書館の本を見ながら挑戦してみましょう。対象は高校生以上の方で、定員は5名です。どんな豆本ができるのか、楽しみです。
企画展「あなたへ贈るわたしの一冊」
11月9日(水曜日)まで、市立図書館ティーンズコーナーと伊藤忠吉記念図書館で開催します。図書館にインターンシップで来てくれた中学生・高校生のみなさんにオススメの本を選んでもらいました。中学生・高校生がオススメする本は、どんな本なのでしょうか。手書きの紹介文を読んで気になった本は、是非借りて読んでみてください。
本のリサイクル
図書館に寄贈されましたが、蔵書にならなかった本を差し上げます。来館して、お好きなものをお持ち帰りください。

市立図書館 11月5日(土曜日)、6日(日曜日)

図書館1階ロビーにて、1日2回、9時30分と午後1時に本を並べます。

伊藤忠吉記念図書館

11月9日(水曜日)までの開館中

11月12日(土曜日)「だっこでいっしょおはなし会」
10時30分から30分くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、手あそびなどを一緒に楽しめる内容です。おはなし会の会場では、泣いても笑ってもいいし、途中で抜け出しても大丈夫です。申し込みはいりません。また、おはなし会のあと、午後1時まで会場をそのまま開放します。お子さんや保護者の方同士のふれあいの場としてご利用ください。
11月19日(土曜日)「五所川原おはなしぽぽんたさんのおはなし会」
午後1時30分から1時間くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなしぽぽんた」さんのおはなし会があります。月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。11月のテーマは「あたたかい話」です。お風呂の話、焼き芋の話、心が暖かくなる話など、いろいろありますね。どんな「あたたかい話」が聞けるのか楽しみです。
子ども司書養成講座 第8回「図書館に行ってみよう(十和田市民図書館の見学)」
11月26日(土曜日)は「子ども司書養成講座」で勉強中の子どもたちが、「十和田市民図書館」を見学しにいきます。「十和田市民図書館」は平成27年1月に新しくなった図書館です。今年8月に開館した「つがる市立図書館」と違ってなかなか行くことができないので、新しい図書館を楽しんできてもらいたいです。