平成28年10月放送分

10月26日(水曜日)放送内容

今日は、「読書週間」と「文豪ストレイドッグス×青森・太宰ゆかりの地キャンペーン」についてご案内します。
明日10月27日(木曜日)から11月9日(水曜日)までは「読書週間」です。今年のテーマは「いざ、読書。」です。五所川原市立図書館でも、本に親しむイベントを企画しています。
「図書館の本でやってみたvol.5 豆本作りに挑戦!の巻」
11月5日(土曜日)10時から市立図書館2階で行います。豆本とは、作りは普通の本と同じなのですが、大きさがとても小さい本のことです。図書館にも何冊かありますが、大きさは10センチ未満でかわいらしいです。今回はタテ4cmヨコ3.5cmのサイズで作ってみます。豆本作り初心者向けの、手に入りやすい材料を使った簡単な豆本作りです。製本の仕方や豆本について書いている図書館の本を見ながら挑戦してみましょう。対象は高校生以上の方で、定員は5名です。申込開始は10月29日(土曜日)です。みなさんの参加をお待ちしています。
「企画展 あなたへ贈るわたしの一冊」
明日10月27日(木曜日)から11月9日(水曜日)まで、市立図書館と伊藤忠吉記念図書館で開催します。図書館にインターンシップで来てくれた中学生・高校生のみなさんに、オススメの本を選んでもらいました。五一中2名、五三中3名、五四中3名、車力中2名、五所川原工業高校2名、五所川原農林高校2名、木造高校1名の7校15名が選んだ本と手書きの紹介文を読んでみて、気になった本は是非借りて読んでみてください。
「本のリサイクル」
図書館に寄贈されましたが、蔵書にならなかった本を差し上げます。来館して、お好きなものをお持ち帰りください。五所川原・金木・市浦、それぞれで行います。

市立図書館

10月29日(土曜日)、30日(日曜日)、11月5日(土曜日)、6日(日曜日)

図書館1階ロビーにて、1日2回、9時30分と午後1時に本を並べます。

伊藤忠吉記念図書館 10月27日(木曜日)から11月9日(水曜日)までの開館中
市浦分館 10月29日(土曜日)に開催される「ふるさとまつり」会場にて

最後に、現在開催中の「文豪ストレイドッグス×青森・太宰ゆかりの地キャンペーン」についてご案内します。12月28日(水曜日)まで、現在中高生をはじめ若い世代に人気の『文豪ストレイドッグス』とのコラボレーション企画が開催されています。作品に登場するキャラクタの等身大パネルを、太宰治関連施設を中心に設置しています。金木、五所川原をはじめ、深浦町、外ヶ浜町、弘前市の全部で13ヶ所あります。伊藤忠吉記念図書館には「坂口安吾」の等身大パネルがあります。イベント2日目から、「文スト」ファンの方が写真を撮影しに来ていました。等身大パネルには、さわったりしても大丈夫ですので、是非一緒に写真をとって、SNSなどで皆さんに紹介してほしいと思います。また、津軽鉄道とのコラボ列車「人間失格号」の運行もありますので、お見逃しなく楽しんでいただきたいです。ほかにも、「文スト」とのコラボグッズも販売されています。詳しくは参加施設や「文豪ストレイドッグス」公式サイトで確認お願いします。図書館に問い合わせていただいても大丈夫です。
伊藤忠吉記念図書館 0173-53-3049

 

10月19日(水曜日)放送内容

今日は、「読書週間」と「太宰ウィーク」についてご案内します。
10月27日(木曜日)から11月9日(水曜日)までは「読書週間」です。今年のテーマは「いざ、読書。」です。五所川原市立図書館でも、本に親しむイベントを企画しています。新たな本との出会いや読みたかった本を手にして、読書の秋を楽しみましょう。
「図書館の本でやってみたvol.5 豆本作りに挑戦!の巻」
11月5日(土曜日)10時から市立図書館2階で行います。豆本とは、作りは普通の本と同じなのですが、大きさがとても小さい本のことです。図書館にも何冊かありますが、大きさは10センチ未満で作りがとてもしっかりしていて、かわいらしいです。今回はタテ4cm横3.5cmのサイズで作ってみます。豆本作り初心者向けの、手に入りやすい材料を使った簡単な豆本作りです。製本の仕方や豆本について書いている図書館の本を見ながら挑戦してみませんか?対象は高校生以上の方で、定員は5名です。申込開始は10月29日(土曜日)です。参加をお待ちしています。
「企画展 あなたへ贈るわたしの一冊」
10月27日(木曜日)から11月9日(水曜日)まで、市立図書館ティーンズコーナーと伊藤忠吉記念図書館で開催します。図書館にインターンシップで来てくれた中学生・高校生のみなさんにオススメの本を選んでもらいました。今年は、五一中2名、五三中3名、五四中3名、車力中2名、五所川原工業高校2名、五所川原農林高校2名、木造高校1名の7校15名が図書館の仕事を体験しました。中学生・高校生がオススメする本は、どんな本なのでしょうか。手書きの紹介文を読んで気になった本は、ぜひ借りて読んでみてください。
「本のリサイクル」
図書館に寄贈されましたが、蔵書にならなかった本を差し上げます。来館して、お好きなものをお持ち帰りください。五所川原・金木・市浦、それぞれで行います。

市立図書館

10月29日(土曜日)、30日(日曜日)、11月5日(土曜日)、6日(日曜日)

図書館1階ロビーにて、1日2回、9時30分と午後1時に本を並べます。

伊藤忠吉記念図書館

10月27日(木曜日)から11月9日(水曜日)までの開館中
市浦分館 10月29日(土曜日)に開催される「ふるさとまつり」会場にて

最後に、現在開催中の「太宰ウィーク」についてご案内します。
10月23日(日曜日)まで、太宰治に浸る「太宰ウィーク」というイベントが開催されています。たくさんの企画と参加施設がありますが、伊藤忠吉記念図書館で参加できるものについてご紹介します。ひとつは「特製しおりプレゼント」です。毎日先着50名までもらうことができます。もうひとつは特別展「太宰治所蔵資料展」です。初版本から新刊本まで500冊を展示・貸出します。他にも、青森県近代文学館からお借りした、太宰治について紹介する大型パネルの展示もします。さらに特別に、図書館に来てくれた方へ毎日先着2名まで、太宰治記念館「斜陽館」の版画と太宰治の言葉が書かれた色紙をプレゼントします。図書館以外でどんな企画をやっているのか、各施設の場所・営業時間などイベントについてのお問い合わせは、事務局の「特定非営利活動法人 かなぎ元気倶楽部」電話0173-54-1616へお願いします。

 

10月12日(水曜日)放送内容

今日は、来週開催されるイベントと、おはなし会についてご案内します。
「太宰ウィーク」
10月17日(月曜日)から23日(日曜日)までの1週間、どっぷり“太宰”に浸かる「太宰ウィーク」というイベントが開催されます。主催は「太宰プロモーション会議」「青森県西北地域県民局」、共催が「太宰ミュージアム運営委員会」、事務局が「特定非営利活動法人 かなぎ元気倶楽部」となっています。太宰治ファンはもちろん、奥津軽を訪れる方々に楽しんでもらいたいイベントです。いくつかの施設が参加するのですが、金木の伊藤忠吉記念図書館も参加します。それぞれが太宰治に関連する様々な企画を用意しています。全部は紹介しきれないので、図書館で楽しめる企画だけ紹介したいと思います。
まずは、「特製しおりプレゼント」です。
17日から23日の期間、各施設1日先着50名までもらうことができます。参加施設は、金木の太宰治記念館「斜陽館」、太宰治疎開の家「旧津島家新座敷」、かなぎ元気村「かだるべえ」、伊藤忠吉記念図書館、五所川原の太宰治「思ひ出」の蔵、深浦町の太宰の宿・ふかうら文学館、中泊町の小説「津軽」の像記念館、外ヶ浜町の龍飛岬観光案内所「旧奥谷旅館」、弘前市の太宰治まなびの家の9ヶ所です。どんなデザインなのかは、もらってみてのお楽しみです。
次は、特別展「太宰治所蔵資料展」です。
10月18日(火曜日)から23日(日曜日)まで、伊藤忠吉記念図書館で開催します。初版本から新刊本まで500冊を展示・貸出します。他にも、青森県近代文学館からお借りした、太宰治について紹介する大型パネルの展示もします。太宰治についてとても分かりやすくまとめられています。さらに特別に、図書館に来てくれた方へ毎日先着2名まで、太宰治記念館「斜陽館」の版画と太宰治の言葉が書かれた色紙をプレゼントします。この機会に、金木、そして伊藤忠吉記念図書館へお越しいただければと思います。
たくさんの企画と参加施設があります。どんな企画があるのか、また、施設の場所や営業時間などイベントについてのお問い合わせは、事務局の「特定非営利活動法人 かなぎ元気倶楽部」 電話0173-54-1616へお願いします。インターネットでも情報を見ることができます。インターネットで検索する方は「太宰ウィーク」または「太宰ミュージアム」というキーワードで検索してみてください。イベントを紹介するちらしは、各施設で配布しています。図書館でももらうことができます。
10月15日(土曜日)「五所川原おはなしぽぽんたさんのおはなし会」
午後1時30分から1時間くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなしぽぽんた」さんのおはなし会があります。月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。10月のテーマは「フランス」です。みなさん、フランスはどこにあるか知っていますか? どんな国なのか、どんなおはなしがあるのか、おはなし会に行ってみましょう。
最後に、うれしいお知らせです。市立図書館から「本当に最寄の」バス停ができました!「菊ヶ丘運動公園前」です。ELMさんと五所川原駅を結ぶバスのバス停です。図書館から徒歩2分です。

 

10月5日(水曜日)放送内容

今日は、10月のイベントについてご案内します。
10月8日(土曜日)「だっこでいっしょおはなし会」
10時30分から30分くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「だっこでいっしょおはなし会」があります。3歳くらいまでのお子さん向けのおはなし会で、絵本の読み聞かせ、手あそびなどを一緒に楽しめる内容です。おはなし会の会場では、泣いても笑ってもいいし、途中で抜け出しても大丈夫です。今回も、読み聞かせをする男子「読みメン」が登場します。「歌のお兄さん」のような読み聞かせや歌を楽しめますよ。申し込みはいりません。どうぞ気軽に来てみてください。
10月9日(日曜日)子ども司書によるこどものためのおはなし会
午後3時から、市立図書館2階「おはなしの部屋」で、ただいま子ども司書をめざして勉強中の小学4年生から6年生によるおはなし会があります。小学校低学年くらいまでのお子さん向けのおはなし会ですが、興味のある方なら誰でも大歓迎です。子ども司書の講座でおはなし会や読み聞かせについて学んだことを、さっそく実戦します。勉強と練習の成果をどうぞ見に来てください。
10月15日(土曜日)「五所川原おはなしぽぽんたさんのおはなし会」
午後1時30分から1時間くらい、図書館2階「おはなしの部屋」で「五所川原おはなしぽぽんた」さんのおはなし会があります。月ごとにテーマを決めて、そのテーマについてのお話をしたり、クイズをしたりします。10月のテーマは「フランス」です。みなさん、フランスはどこにあるか知っていますか? どんな国なのか、どんなおはなしがあるのか、おはなし会に行ってみましょう。
「小学校・中学校の学校配本」
学校の図書室や教室で使いたいと希望をいただいた小中学校へ、学校の規模に合わせて100から300冊の本を貸出しています。毎年2回、春と秋に本を入れ替えます。現在学校にある本を回収し、今月中にまた本を持っていきます。
半年に1回だけでなく、授業で学ぶテーマについての本や特別支援学級への大型絵本などの貸出はいつでも受け付けています。他にも、学校図書館の整理や購入する本のことなど、図書室や本のことで困ったり悩んだりしたときには気軽に連絡いただければと思います。
「読書週間」
10月27日(木曜日)から11月9日(水曜日)までは「読書週間」です。「読書週間」は、終戦まもない1947年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって第1回『読書週間』が開催され、全国に広まり、続いてきた運動です。
今年のテーマは「いざ、読書。」です。五所川原市立図書館でも、本に親しむイベントを企画しています。詳しくは、また後日ご案内したいと思います。