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立佞武多の館美術展示ギャラリーにて「浮世絵展」を開催します

企画展「浮世絵展」 平成30年6月1日(金)-7月29日(日)

 

 

浮世絵とは、江戸時代に成立した絵画のジャンルのひとつで、主に江戸時代から明治時代に描かれた風俗画のことです。有名な作品の中には版画作品が多いですが、一枚一枚手描きで描かれた肉筆浮世絵というものもあります。

当時の浮世絵は、現在のように美術品として扱われていたわけではありませんでした。テレビや携帯もなかった江戸時代、浮世絵は雑誌や広告としての役割を果たしていました。

庶民の娯楽であった芝居の役者絵は今でいうポスターやブロマイド、流行のファッションに身を包んだ美人画は、現代のファッション誌、風景が描かれた浮世絵は江戸を訪れた人々が故郷に帰る際の土産物や、人気の観光地を紹介する旅行雑誌の代わりなど、実に様々な情報源となっていました。

本展ではそんな浮世絵界で、人気の浮世絵師を多数輩出した歌川派とその弟子たちの作品を約80点ほどご紹介します。現在ますます人気の高まっている浮世絵、100年経っても色褪せない作品の数々をぜひお楽しみください。

 

会期 平成30年6月1日(金)-7月29日(日)
会場

立佞武多の館 2階 美術展示ギャラリー(立佞武多の館ホームページ

開館時間 午前9時~午後5時(入館時間は午後4時30分まで)
観覧料 大人・大学生 300円(団体料金20名様以上270円) 高校生以下 無料
主催 五所川原市、五所川原市教育委員会
共催 五所川原市観光協会

問い合わせ先

担当 社会教育課文化係

電話 0173-35-2111

内線2934

FAX  0173-53-2995

メールでのお問い合わせ

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