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平成29年度企画展「五月女萢展」

平成29年度企画展「五月女萢展」  平成29年10月6日(金)~平成30年2月25日(日)

 

五所川原市相内地区にある五月女萢(そとめやち)遺跡は、縄文時代晩期の貴重な遺跡として、平成29年7月20日に市の史跡に指定されました。このたび、その市史跡指定を記念し、企画展「五月女萢展」を開催します。

企画展では、平成22~25年度にかけて発掘調査を実施した結果をもとに、五月女萢遺跡がどのような遺跡だったのか、出土した土器や石器、土偶、人骨、墓を中心に紹介するほか、人面形浅鉢のレプリカ、土器等に直接触れるコーナーを設け五月女萢遺跡の特徴や魅力を直接、目と手で感じられる内容としています。

また11月11日(土)には、弘前大学人文社会科学部教授の関根達人氏による講演会「五月女萢遺跡のここがスゴイ -亀ヶ岡遺跡と比較して-」も併せて開催いたします。

 

会期 平成29年10月6日(金)~平成30年2月25日(日)
会場

立佞武多の館 2階 美術展示ギャラリー

立佞武多の館ホームページ

開館時間 午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
入館料 大人・大学生 300円(団体料金20名様以上270円) 高校生以下 100円(団体料金90円)
主催 五所川原市教育委員会
共催 (一)五所川原市観光協会

 

講演会 「五月女萢遺跡のここがスゴイ -亀ヶ岡遺跡と比較して-」
日時 平成29年11月11日(土) 午後1時~午後3時(予定)
場所 立佞武多の館4階 練習室2
講師 弘前大学人文社会科学部教授 関根 達人 氏
入場料 無料
内容

講義では、遮光器土偶が出土したことで有名な、つがる市の亀ヶ岡遺跡とほぼ同時代の五月女萢遺跡について、弘前大学の関根教授がふたつの遺跡を比較しながらわかりやすく解説してくださいます。

※講演会終了後は講師による展示解説を行います。(講演会に参加された方は美術展示ギャラリー入館料無料)

問い合わせ先

担当 文化スポーツ課文化係

電話 0173-35-2111

内線3323

内線3324

内線3339

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