予防接種

予防接種には、定期予防接種(法で決められている)と任意予防接種(本人希望で行う)があり、市では定期予防接種を行っています。

 

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、生後12カ月までにほとんど失われていきます。
そのため、赤ちゃん自身で免疫をつくり、病気を予防する必要があり、その助けとなるのが予防接種です。

 

お子さんの健康を守るため、正しく理解し、かかりつけ医と相談した上で予防接種を受けましょう。

 

定期予防接種

定期予防接種には、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)、BCG、麻しん・風しん二種混合、水痘、日本脳炎、二種混合(ジフテリア・破傷風)、子宮頸がんなどのワクチンがあります。

対象者は五所川原市に住民登録のある、対象年齢(ワクチンごとに異なる)に該当する方で、料金は無料です。

予診票や医療機関一覧などは出生届提出時にお渡ししているものをお使いください。(予診票をお持ちでない方は、母子健康手帳をご用意の上、健康推進課までお越しください。)

 

平成28年10月からは新たにB型肝炎ワクチンが定期予防接種として実施されます。

対象者(平成28年4月1日以降に生まれた方)へは平成28年9月下旬頃個別通知する予定です。

 

詳しい情報は五所川原市ホームページ健康推進課「乳幼児・児童の定期予防接種」をご覧ください。このリンクは別ウィンドウで開きます

 

任意予防接種

任意予防接種には、おたふくかぜ、ロタなどのワクチンがあります。

それぞれの予防接種に接種時期などが決められているので、詳しくはかかりつけ医にご相談ください。

また、定期予防接種のワクチンを対象年齢外に受ける場合も任意予防接種となり、有料となります。

問い合わせ先

担当 健康推進課健康推進係

電話 0173-35-2111

内線2362

内線2363

内線2364

内線2365

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