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ワクチンの供給不足について(日本脳炎・麻しん風しん混合ワクチン)

ワクチンの供給不足について

現在、全国的に日本脳炎および麻しん風しん混合(MR)ワクチンの供給不足が問題となっており、五所川原市内でも一部の医療機関の予防接種予約が取りにくかったり、または取れなかったりといった状況になっています。

余裕をもった接種計画をたて、かかりつけの医療機関と相談のうえ、定期接種期間内に接種を受けるようお願いします。

 

日本脳炎

平成28年の熊本地震で、日本脳炎ワクチンの一部を製造する化学及血清療法研究所(化血研)の製造工場が被害を受けたことと、日本脳炎予防接種を行わなくてもよい地域とされていた北海道で定期接種を行うようになったことで需要が拡大しました。

今後の見込み

上記の理由により需要は増していますが、国内メーカーの生産体制が元に戻っていないため全国的にワクチンが不足している状態です。

日本脳炎ワクチンは、接種対象年齢が第1期は生後6か月から7歳半未満、第2期は9歳から13歳未満と幅が広く取られているので、定期接種には十分期間があります。

ワクチンの供給が安定するまでの間、期限に余裕がある方は接種をお待ちいただくなどご理解とご協力をお願いします。

また、定期接種期限が迫っている方は早めに医療機関へご相談のうえ期限内に接種を受けるようお願いします。

 

麻しん風しん混合(MR)

平成28年8月下旬に関西空港等で麻しんの集団感染が発生した影響等で、任意接種(定期予防接種対象期間外)での予防接種によるワクチンの需要が増大しました。

今後の見込み

MRワクチンは継続して一定の出荷がなされており全国的な不足は生じない見込みですが、個別の医療機関でワクチンが不足したり偏在したりする場合があります。

 麻しん風しんワクチンは、接種対象年齢が第1期は1歳から2歳未満、第2期は小学校入学前の1年間(いわゆる保育園等の年長児)で、比較的短い期間となります。

これから風邪やインフルエンザが流行しやすい時季です。接種機会を逃さないよう早めの接種計画をたて、定期接種期間内に接種をうけるようお願いします。

問い合わせ先

担当 健康推進課健康推進係

電話 0173-35-2111

内線2362

内線2363

内線2364

内線2365

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