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県内がインフルエンザ流行シーズンに入りました

11月29日付け青森県感染症発生状況によると、青森県内の一医療機関当たりの患者数が1.18 となり、流行の目安である1.00 を上回ったことから、県はインフルエンザ流行シーズンに入ったと発表しました。

 

インフルエンザは高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が 「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。

インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみによる飛沫感染ですので、「かからない」ために、できるだけ人混みは避けるとともに、人ごみに出るときはマスクを着用し、帰宅したら手洗い、うがいをしてください。

 

咳エチケット

感染した場合は「うつさない」ために、人に向けて咳やくしゃみをしないこと、マスクをするなど次のような「咳エチケット」に気をつけてください。

 

(1)マスクを着用する

くしゃみや咳が出ている間はマスクを着用し、使用後のマスクは放置しないで、ゴミ箱に捨てましょう。

マスクを着用していても、鼻の部分に隙間があったり、あごの部分が出たりしていると、効果がありません。鼻と口の両方を確実に覆い、正しい方法で着用しましょう。

(2)口と鼻を覆う

周囲にかからないよう顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆う。

(3)すぐに捨てる

口と鼻を覆ったティッシュは、すぐにごみ箱に捨てましょう。

(4)周囲の人からなるべく離れる

くしゃみや咳の飛沫は、1~2メートル飛ぶと言われています。

(5)こまめに手洗いをする

くしゃみや咳などを押さえた手から、ドアノブなど周囲のものにウイルスを付着させたりしないために、インフルエンザに感染した人もこまめな手洗いを心がけましょう。

 

熱が下がっても数日間は、インフルエンザウイルスが体内に残っていますので、周りの人にうつさないように、なるべく人混みや繁華街への外出は控えましょう。

インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が、インフルエンザに「かからない」、また、インフルエンザを「うつさない」ための対策をしっかりと行いましょう。

 

「インフルエンザに注意しましょう!」(青森県庁)このリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ先

担当 健康推進課健康推進係

電話 0173-35-2111

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