ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

現在の位置:ホーム > 健康・福祉 > 健康 > 海外へ渡航される皆様へ

海外へ渡航される皆様へ

 令和元年6月18日付厚生労働省健康局結核感染課「エボラ出血熱に係る注意喚起について」の通知文書において、現在、コンゴ民主共和国では、北ギブ州とイツリ州の両州において、2,000名を超える患者が発生しており、令和元年6月11日には、世界保健機構(WHO)より、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生が隣国のウガンダ共和国でも確認されたことを発表しました。

 

 エボラ出血熱は、エボラウイルスを病原体とし、主に患者や、エボラウイルスに感染したサルの体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。また、流行地域の洞窟に入ると、感染したコウモリと接触する恐れがあるため感染の危険性があります。この感染症は、突発的に発症し、発熱、倦怠感、食欲低下、頭痛、その後に下痢や腹痛などの消化器症状が見られます。重症例では、神経症状、出血症状、血圧低下などが見られ、致死率が高いという報告もあります。

 

 感染予防のためには、流行地域への旅行を控え、野生生物や患者に直接触れない、洞窟に入らないことが必要です。

 

 ・「エボラ出血熱について」(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ先

担当 健康推進課健康推進係

電話 0173-35-2111

内線2372

内線2373

内線2374

内線2375

メールでのお問い合わせ

健康・福祉

ページの先頭へ

ホームへ戻る