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海外に渡航される皆様へ

エボラ出血熱に注意しましょう 

 令和元年8月22日付け厚生労働省健康局結核感染症課より「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態の宣言を受けたエボラ出血熱に係る協力依頼について」の文書において、今般、ウガンダ共和国にてエボラ出血熱患者の新規発生を認めていないことを踏まえ、8月22日よりウガンダ共和国に係るエボラ出血熱流行国としての対応を取りやめるとの通知がありました。

 しかしながら、コンゴ民主共和国においては、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を受けていますので、引き続き注意が必要です。

 なお、エボラ出血熱は、エボラウイルスを病原体とし、主に患者や、エボラウイルスに感染したサルの体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染し、死亡率の高い感染症です。また、流行地域の洞窟に入ると、感染したコウモリと接触する恐れがあるため、感染の危険性があります。この感染症は突発的に発症し、発熱、倦怠感、食欲低下、頭痛、その後に下痢や腹痛などの消化器症状が見られます。重症例では、神経症状、出血症状、血圧低下などがみられる場合もあります。

 感染予防のためには、流行地域への旅行を控え、野生生物や患者に直接触れない、洞窟に入らないことが必要です。

 詳しくは下記をご覧ください。

 

 ・エボラ出血熱について(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

 ・エボラ出血熱に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ先

担当 健康推進課健康推進係

電話 0173-35-2111

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